角川三人娘(薬師丸ひろ子・原田知世・渡辺典子)主演の懐かしい映画:『ねらわれた学園』「時をかける少女」「探偵物語」「里見八犬伝」ほか

角川三人娘(薬師丸ひろ子・原田知世・渡辺典子)主演の懐かしい映画:『ねらわれた学園』「時をかける少女」「探偵物語」「里見八犬伝」ほか

角川三人娘 - 薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子は、1980年代角川映画の看板女優としてデビューし、一躍トップアイドル女優となりました。3人とも歌手としてもデビューし、主演映画の主題歌を歌っていました。彼女たちの1980年代の代表作『ねらわれた学園』「セーラー服と機関銃」「時をかける少女」「探偵物語」「里見八犬伝」『伊賀忍法帖』「晴れ、ときどき殺人」を振り返りましょう。


2人の先生とともに確かめてみるが実験室は綺麗になっていた。

その日から和子は奇妙なデジャ・ビュに悩ま­され始めた。授業も、地震や火事も、和子が前の日に経験したことばかり。

途中寄り道した一夫の家の温室で、和子は実験室で嗅いだ香りが漂っていることに気付く。「ラベンダーを栽培しているんだ」という一夫。

芳山和子(演:原田知世)は弓道部に所属している。

芳山和子(演:原田知世)のタイムリープ(テレポーテーションとタイムトラベル)が起こっている映像。1983年4月16日土曜日に戻る。

土曜の理科実験室にタイムリープした芳山和子(演:原田知世)の前に現れたのは深町一夫だった。

深町「僕は未来人なんだ」
和子「まさか」
深町「僕は2660年の薬学博士」
和子「だって、まだ子供!」
深町「いや発達した教育システムの結果なんだ」

芳山和子(演:原田知世)「あなたは誰なの? ほんとのこと言って」

深町「今日、そう今限り」
和子「行かないで」
深町「帰らなくてはいけないんだ」
和子「じゃ私も一緒に行きます」
深町「だめだ!」

芳山和子(演:原田知世)「それじゃ……それで、いつまでいられるの?」

深町「僕も好きだよ、未来よりこの時代が……みんなのんびりしていて優しくて温かいひとばかりで……でも、僕の時代には僕の責任があるんだ」

一夫は未来に帰らなくてはならず、関わったこの時代の人間から自らの記憶を消さなくてはならないと述べる。

自分も一緒に連れて行ってほしい、それが無理なら一夫の記憶を大事にして生きたいと嘆願する和子に、例外は許されないと一夫は答え、再びこの時代に来ることがあってもそのときには自分だとわからないと告げながら薬品をかがせて、和子は気を失った。

11年経った1994年4月16日土曜日。芳山和子(演:原田知世)は薬学の研究者となっていた。

勤務先の廊下で一人の青年とすれ違う。それは確かに一夫だったが、芳山和子(演:原田知世)はそのことに気づかないまま去っていくのだった。

映画「探偵物語」(1983年、東映) - 主演・新井直美 役:薬師丸ひろ子、♪主題歌「探偵物語」、角川映画

『探偵物語』(たんていものがたり)は、赤川次郎の同名小説を原作として1983年に公開された日本映画。

薬師丸ひろ子の主演映画第3作。アイドル絶頂期に大学受験で休業していた薬師丸の復帰作である。相手役である松田優作との身長差30センチや、当時の清純派アイドル女優としては極めて異例であるディープキスシーンなどで話題を呼んだ。

なお、松田主演の日本テレビのドラマ『探偵物語』(小鷹信光原案)とは別の作品である。
併映は『時をかける少女』。28億円の配給収入は1983年の邦画で2位となった。興行収入は51億円。

お嬢様女子大生の直美とボディガード兼監視役の私立探偵・辻山が殺人事件に巻き込まれ…探偵ゴッコから、やがて淡いラブストーリーへ。
(出典:Wikipedia「探偵物語 (1983年の映画)」)

探偵物語(1983年、東映) - 主演・新井直美 役、♪主題歌「探偵物語」、角川映画

女子大生の新井直美はあと一週間で父親の待つアメリカに旅立つことになっている。ある日、直美は前から憧れていたサークルの先輩・永井に誘われた。永井は海辺の店でペンダントを二つ買い、一つを直美にプレゼントする。そして、いつしか二人はホテルの一室にいた。そこに突然、直美の伯父と名乗る男が飛び込んできて永井を追い出してしまう。この男・辻山秀一は私立探偵で、直美の父の元秘書・長谷沼から、彼女のボディー・ガードに雇われたのだった。
(出典:キネマ旬報社「探偵物語(1983)」)

辻山秀一(演:松田優作)は私立探偵で、新井直美(演:薬師丸ひろ子)の父の元秘書・長谷沼から、彼女のボディー・ガードに雇われたのだった。

殺人事件に巻き込まれた私立探偵の辻山秀一(演:松田優作)と女子大生の新井直美(演:薬師丸ひろ子)が、事件を解決し愛を経験するまでを描く。

ある日、辻山の別れた妻・幸子が、彼女の愛人で岡崎組のドンの跡取りである和也がホテルのシャワー室で何者かに刺殺されたと辻山のアパートに飛び込んで来た。ホテルは密室状態で犯行のチャンスがあったのは幸子だけと、警察、国崎組の目は幸子へ。そこに直美が訪れ国崎組のが追手迫る中、三人はどうにか脱出し、直美の家へ逃れた。

直美は幸子をかくまい辻山と二人で真犯人を見つけようと言い出す。そして、和也の葬儀に出かけた直美は、未亡人の三千代と国崎組の岡野が一緒に出かけるのを見つけた。そこに辻山も現われ後を追った二人は、三千代と岡野のベッドでの会話の録音に成功するが、国崎組に追い回される。
(出典:キネマ旬報社「探偵物語(1983)」)

新井直美(演:薬師丸ひろ子)は幸子をかくまい辻山と二人で真犯人を見つけようと言い出します。探偵ゴッコのはじまり。

薬師丸ひろ子とホンダVT250F

探偵ゴッコから、やがて淡いラブストーリーへ。

渡米の前日、直美は辻山のアパートを訪れるが、中々お互いの気持が噛み合わない。帰り際、直美は彼に愛を告げると、急いで出て行った。次の日、空港で直美を待ちうけていたのは辻山だった。二人は別れの熱いキスを交わし、直美は発って行った。
(出典:キネマ旬報社「探偵物語(1983)」)

映画「探偵物語(1983)」のラストの空港の見送りシーン

映画「里見八犬伝」(1983年12月10日公開、東映) - 主演・静姫 役:薬師丸ひろ子

『里見八犬伝』(さとみはっけんでん、Legend of the Eight Samurai )は、1983年12月10日に東映洋画系にて封切り公開された日本映画。カラー・ビスタサイズ、136分。第2回ゴールデングロス賞の優秀銀賞作品。製作:角川春樹、監督:深作欣二。

南総里見八犬伝を翻案した鎌田敏夫の『新・里見八犬伝』を映画化した作品。JACによる迫力ある戦い、音楽にはロックで英語の主題歌、特撮など、それまでの時代劇にはなかった斬新なアイデアを取り込み、大型エンターテイメント映画となっている。日本映画で初めて特殊メイクがクレジットに表示された作品でもある。

1984年の配給収入では邦画1位の23億2千万円、ビデオも5万本・7億円を売り上げた。
2012年に「角川ブルーレイ・コレクション」の一作品としてブルーレイディスク化。

「里見八犬伝(1983年の映画)」のストーリー
親兵衛は炭焼き小屋で食べ物を恵んだのが、女と分かり、追いかけるが「姫」と呼ぶ男たちに邪魔をされる。

かつて蟇田領主、蟇田定包(ひきたさだかね)は妖婦玉梓 (たまづさ)の色香に迷い、酒池肉林と暴虐の限りを尽くしていた。苦しむ領民の意をくみ取り、里見義実(さとみよしざね)は、彼らを討ちとったが、玉梓は最期に呪いの言葉を遺す。

まもなく、玉梓の呪いか里見家は隣国の軍勢に囲まれ落城の危機に瀕す。力尽きた義実は飼い犬の八房(やつふさ)に「敵将の首を討ちとれば娘の伏姫(ふせひめ)を嫁につかわす」と戯言を投げかけ、その夜、八房は見事に敵将の首を討ちとる。君主たるもの約束を違えてはならないと、伏姫は八房と共に山奥へと去るが、伏姫を取り戻そうとした義実の軍の鉄砲より八房をかばった伏姫は死してしまう。

しかし死の直前、伏姫の体から仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の各字を刻んだ八つの霊玉が飛び散り、伏姫は「百年の後、この光の玉は八人の剣士となって蘇り、里見の姫を奉じて玉梓の呪いに打ち勝つでしょう」と言い残す。

百年後、妖怪として蘇った玉梓、息子の素藤(もとふじ)は里見家を攻め滅ぼす。ただ一人、落ち延びた里見家の静姫は玉梓の追手から逃れ、それぞれの運命により導かれた八人の剣士と共に玉梓の野望を砕くため、戦いを決意する。

剣士が次第に集まるが、けもの罠にかかった静姫がさらわれる。犯人の親兵衛は静姫を侍にしてやるという素藤の許へ連れていく途中、素藤の支配下の安房国の荒廃を目の当たりにする。黒騎馬侍に静姫が見つかり、鐘乳洞に逃げ込む。中にいた道節たちに放り出された親兵衛は黒騎馬たちに捕まり、腕の赤いアザから玉梓の子の転生だと教えられ、御霊様に仕える司祭・幻人によって悪の化身にされる。

ところが、素藤配下の侍大将・現八が親兵衛を連れて城を脱出。現八の懐には霊玉が光り、静姫のいる洞で七人目の剣士として迎えられる。目をさました親兵衛がいきなり静姫に襲いかかる。静姫は「お前に会いたいと思っていた」と親兵衛に話すと、白い閃光が親兵衛を一撃。再び目をさますと腕のアザが消え、二人の間には光り輝く霊玉が現れる。愛し合う二人の前に突如、大蛇が現れて静姫を巻いて去る。霊玉を八個集めた時、伏姫の「この矢を御霊様に向って静姫に引かせなさい」という声が響く。

皆で館山城に向うが、激しい反撃で大広間にたどりつけたのは二人だけ。道節が盾となり、親兵衛が静姫を解き放ち、静姫は御霊様に矢を放つ。玉梓や素藤はミイラと化し、城は崩れ落ちる。親兵衛は静姫を叔父の城へと届ける。別れた親兵衛が七剣士の墓を祀っていると静姫が駆けつけ「城へ戻らん」といい、七剣士の声が二人を励ます。

「里見家」
静姫 - 薬師丸ひろ子
伏姫  声のみの出演 - 松坂慶子

「光の軍団(八剣士)」
犬江親兵衛(仁) - 真田広之
犬坂毛野(礼) - 志穂美悦子
犬村大角(義) - 寺田農
犬塚信乃(孝) - 京本政樹
犬田小文吾(悌) - 苅谷俊介
犬川荘助(智) - 福原拓也
犬飼現八(信) - 大葉健二
犬山道節(忠) - 千葉真一
(出典:Wikipedia「里見八犬伝 (1983年の映画)」)

里見八犬伝(1983年12月10日公開、東映) - 主演・静姫 役:薬師丸ひろ子

伏姫を取り戻そうとした義実の軍の鉄砲より八房をかばった伏姫は死してしまう。しかし死の直前、伏姫の体から仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の各字を刻んだ八つの霊玉が飛び散り、伏姫は「百年の後、この光の玉は八人の剣士となって蘇り、里見の姫を奉じて玉梓の呪いに打ち勝つでしょう」と言い残す。

ただ一人、落ち延びた里見家の静姫は玉梓の追手から逃れ、それぞれの運命により導かれた八人の剣士と共に玉梓の野望を砕くため、戦いを決意する。

素藤配下の侍大将・現八が親兵衛を連れて城を脱出。現八の懐には霊玉が光り、静姫のいる洞で七人目の剣士として迎えられる。目をさました親兵衛がいきなり静姫に襲いかかる。

静姫(演:薬師丸ひろ子)は「お前に会いたいと思っていた」と親兵衛(演:真田広之)に話すと、白い閃光が親兵衛を一撃。再び目をさますと腕のアザが消え、二人の間には光り輝く霊玉が現れる。

八剣士は自身の霊玉を組み込む。八つの霊玉から光が発せられる。

伏姫の「この矢を御霊様に向って静姫に引かせなさい」という声が響く。

「伏姫の弓矢」は、静姫(演:薬師丸ひろ子)でなければ引くことができない

八剣士は敵地の館山城に向う

八剣士は、船に乗り換え、敵地に到着した

妖之介 - 萩原流行が現れ、犬坂毛野(礼) - 志穂美悦子がつかまり、連れて行かれる。一騎打ちの勝負となるが、相打ちとなる。

犬坂毛野(礼) - 志穂美悦子「誰からも愛されず、誰も愛さず」

敵の罠で最後を遂げる

犬飼現八(信) - 大葉健二

「犬田小文吾(悌) - 苅谷俊介」と「犬川荘助(智) - 福原拓也」

浜路 - 岡田奈々

犬塚信乃(孝) - 京本政樹「浜路。もう離れぬぞ。 おまえの行きたいところへどこへでも行こう。」

素藤(もとふじ)、玉梓(たまずさ)、静姫のいる大広間にたどりついたのは、親兵衛と道節のみだった。

犬山道節(忠) - 千葉真一

犬山道節(忠) - 千葉真一はまるで弁慶のような勇敢さ

玉梓 - 夏木マリと蟇田素藤 - 目黒祐樹

犬江親兵衛(仁) - 真田広之

蟇田素藤と親兵衛の戦い。光る弓矢で倒す。

静姫は“御霊様”に向って矢を放った。 玉梓らはミイラと化し、城は崩れ落ちた。

親兵衛は静姫を叔父の城へと届ける。別れた親兵衛が七剣士の墓を祀っていると静姫が駆けつけ「城へ戻らん」といい、七剣士の声が二人を励ます。

渡辺典子 (女優)・薬師丸ひろ子や原田知世と共に「角川三人娘」と呼ばれた。

渡辺 典子(わたなべ のりこ、1965年7月22日 - )は、日本の女優。大分県大分市出身。1980年代、薬師丸ひろ子や原田知世と共に「角川三人娘」と呼ばれた。歌手としても出演作の主題歌などを歌い、オリコンベスト10入りを果たす。『積木くずし』の不良少女など汚れ役も演じた。2000年代に入ると、昼ドラや2時間ドラマにも多く出演している。

1982年
4月、映画『伊賀忍法帖』のオーディションを兼ねた「角川映画大型新人女優募集」でも九州代表となり、応募総数57,480名から勝ち残った16名での本選(決勝)でグランプリを受賞し芸能界デビュー。(16歳)
12月、映画『伊賀忍法帖』が公開。(17歳)
1983年
10月に公開された映画『積木くずし』で不良少女役のヒロインに抜擢された。(18歳)
1984年
5月、角川映画からの初の主演映画『晴れ、ときどき殺人』が公開。(18歳)
10月、2作目の主演映画『いつか誰かが殺される』が公開。前作に引き続き主題歌も自身で歌った。(19歳)
(出典:Wikipedia「渡辺典子 (女優)」)

渡辺典子 (女優)

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