写真集『吉永小百合』の大反響と待望の重版決定
日本を代表する国民的女優であり、世代を超えて多くの人々を魅了し続ける吉永小百合さん。彼女の美しさと軌跡を余すところなく詰め込んだ写真集『吉永小百合』(世界文化社)が、2025年11月の発売以来、各所で大きな話題を呼んでいます。定価25,000円(税込)という豪華本でありながら、予想を上回る反響と熱いリクエストに応える形で、このたび異例の重版が決定いたしました。
本書は単なる写真集の枠を超え、一つの芸術作品と言っても過言ではない仕上がりとなっています。ページをめくるごとに広がるのは、吉永小百合さんという一人の俳優が歩んできた圧倒的な表現の歴史です。その神々しいまでの佇まいと、時を経ても決して色褪せることのない輝きは、往年のファンはもちろんのこと、初めて彼女の歴史に触れる若い世代にも深い感動を与えています。重版の決定は、彼女の存在がいかに日本のエンターテインメント界にとって特別であるかを改めて証明する出来事だと言えるでしょう。
写真集『吉永小百合』
ファン垂涎!直筆サイン本の限定予約がスタート
今回の重版決定を記念して、ファンにとっては見逃せない特別な企画が用意されました。なんと、吉永小百合さんご本人による「直筆サイン本」が数量限定で発売されることになったのです。2026年2月20日(金)より、指定の書店およびオンラインショップにて販売予約が一斉に開始されています。
この貴重な直筆サイン本を取り扱うのは、「有隣堂書店」「三省堂書店」「大垣書店」の3つの書店に限定されています。各店舗の店頭での予約受付に加え、公式オンラインショップでも同日午前10時より予約がスタートしています。一点一点に心を込めてサインが入れられた特別な一冊は、まさに家宝級のアイテム。数量限定ということもあり、予約枠は早期に埋まってしまうことが予想されます。店頭で品切れとなってしまう可能性も高いため、確実に入手したい方は各書店のオンラインショップへの早めのアクセスを強くおすすめします。
写真集『吉永小百合』より
稀代の写真家・篠山紀信との四半世紀にわたる軌跡
本書の最大の魅力は、なんといっても稀代の写真家・篠山紀信氏のレンズを通して捉えられた吉永小百合さんの姿です。収録されている写真は、1972年から1995年という四半世紀にも及ぶ期間にわたって撮影された、詩情あふれる珠玉の作品群。長年にわたり信頼関係を築き上げてきた二人にしか生み出せない、親密でリラックスした表情や、女優としての圧倒的なオーラがフィルムに刻み込まれています。
さらに本書には、写真だけでなく、吉永さん自身が綴った特別なテキストも収録されています。「好奇心のひと /篠山紀信さんの思い出」と題された文章では、今は亡き篠山紀信氏への追悼の意と、数々の撮影を共にした温かな思い出が語られています。被写体と写真家という関係を超えた、二人の深い絆を感じさせるエピソードは、収録された写真の奥深さをさらに引き立ててくれます。美しいビジュアルと心を打つテキストが見事に融合した、非常に資料価値の高い構成となっています。
写真集『吉永小百合』より
全124作品を網羅した、後世に語り継ぐべき永久保存版
写真集『吉永小百合』は、ビジュアルブックとしての魅力にとどまらず、日本映画史の貴重なアーカイブとしての側面も持ち合わせています。巻末の「フィルモグラフィ」には、吉永小百合さんが出演してきた全124作品もの映画の軌跡が詳細に収録されており、彼女がいかにして日本映画の黄金期から現在に至るまで第一線を走り続けてきたかが一目でわかるようになっています。
B4変型・上製で208ページという大ボリュームの造本は、長年本棚に飾っておきたくなるような高級感にあふれています。映画スターとしての華やかな足跡と、一人の女性としての凛とした生き様。日本を代表する国民的女優のすべてが結晶化したこの一冊は、今だからこそ届けたい究極の美が詰まった永久保存版です。直筆サイン入りというまたとないチャンスに、ぜひあなたもこの奇跡の歴史をその手で確かめてみてください。
写真集『吉永小百合』より
【書籍概要】
書籍名: 写真集『吉永小百合』
発売日: 2025年11月27日(木) ※重版サイン本予約:2026年2月20日(金)~
定価: 25,000円(税込)
仕様: B4変・上製/208ページ
発行: 株式会社世界文化社
直筆サイン本取扱店: 有隣堂書店、三省堂書店、大垣書店(※各店頭およびオンラインショップ)