猿岩石のヒッチハイク旅 アジア終了!ヨーロッパ突入!!ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、オーストリア!!!

猿岩石のヒッチハイク旅 アジア終了!ヨーロッパ突入!!ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、オーストリア!!!

アジアは、香港、中国、ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマー、インド、ネパール、パキスタン、イラン、トルコ。ヨーロッパは、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、オーストリア、ドイツ、フランス、そしてゴールのイギリスまで。野宿、絶食当たり前。推定移動距離3万5000km。推定到達期間6ヵ月。「香港-ロンドン ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」旅。


乗せてくれたのは国境手前の村で農家を営むお父さんとその娘さん。
猿岩石の2人は2日間働かせてもらえることになった。
家に着くとお母さんから歓迎を受け、早速、張り切ってアルバイト開始。
カートを引きながら30分歩いて畑に移動。
カラカラに乾いたヒマワリの花をもいで、シートの上で種を叩き落として集めるという作業。
さらにスイカやウリも収穫し、それらをカートに乗せたり背負ったりして
「ハァーッ」
(森脇)
「ヒェーッ」
(有吉)
と息を上げながらあぜ道を戻って、17時、この日の仕事が終了。
重労働で汗だらけの顔を水道で洗った後、屋外のテーブルで一家と一緒に食事をごちそうになった。
3日ぶりにまともな栄養補給をした後は、10日ぶりに室内で就寝。
翌日は家畜舎の清掃、牛の乳しぼり。
タンクの中で発酵させたプラムをバケツに移して運搬し、蒸留機に3時間入れるとプラム酒が完成。
初めての乳しぼりや酒造りは、仕事というより社会科見学。
こうして2日目も忙しく過ごした。

3日目の朝、出発。
アルバイト代、1000レバと
『途中で食べて』
と野菜をいただき、さらに国境の街、ルセまで車で送ってもらった。
「ヒッチハイク、1回得!」
国境ゲートを徒歩で通過し、そのままヨーロッパで2番目に長い大河、ドナウ川にかかる橋を歩いて渡った。
橋の中央が国境線で
「僕ブルガリア」
「僕ルーマニア」
といいながら、それをまたいで握手し
「キャイ~ンみたいだ」
といって笑った。

こうして134日目、8月24日、4kmほど歩いて、13ヵ国目、ルーマニアに入国。
ルーマニアといえば「ドラキュラ」
ドラキュラのモデルとなったヴラド3世の居城「ブラン城」や埋葬されている墓は観光スポットとなっている。
ヴラド2世(ヴラド3世の父親)は、ハンガリーと十字架を守り、その敵と戦うためにハンガリー王ジギスムントとその妃、バルバラ・ツェリスカが創設したドラゴン騎士団の21名が団員の1人。
ルーマニア南部、ワラキアを治め、オスマン帝国の進出を防ぐために戦っていたヴラド3世は、「ドラクル(竜公)」と呼ばれた。
「ドラキュラ(Dracula)」は、竜公の子という意味である。
オスマン帝国との戦いに敗れたヴラド2世は、次男のヴラド3世と三男を人質として差し出した。
父親と兄が暗殺され、又従兄弟がワラキア公となると、ヴラド3世は、オスマン帝国の助けを借りて又従兄弟を排除し、ワラキアの大貴族を粛清。
又従兄弟の息子が侵攻してくると返り討ちにして捕え、自身の死刑宣言文を読ませた上、墓穴を掘らせた後に斬首。
金を払うことで結んでいたオスマン帝国との同盟関係は、金額を引き上げられたことで拒否。
説得するために送られてきたオスマン帝国の使者を、生きたまま串刺し刑。
攻めてきたオスマン帝国の大軍には、ゲリラ戦で抵抗。
首都の城を囲んだオスマン帝国軍に夜襲をかけ、2万人を殺害し串刺し。
串刺しになった兵士の林をみて敵将は撤退を決めた。
ヴラド3世の居城、ブラン城には、執務室や地下牢、拷問器具が展示され、「ドラキュラ城」と呼ばれている。

ルーマニアには、恐るべき統治者が多い。
1989年までルーマニアを支配した独裁者、チャウシェスク大統領は、秘密警察による大規模で冷酷な監視と抑圧で報道機関も統制し、国民を従わせた。
労働力(人口)を増やすために女性の避妊と中絶を禁止。
子供がいない若い男女には課税、5人以上産んだ女性は援助を、10人以上産めば勲章を授けた。
対外債務が増大すると農作物や工業製品の輸出量を増やすよう指示し、国内は配給制となり、水、食料、油、電気、医薬品などが慢性的に不足し、国民の生活水準はみるみる低下。
一方、首都、ブカレストでは、「国民の館」の建設が昼夜を問わず工事が進められた。
地上10階、地下4階、部屋数3000以上、延床面積は60万m²。
政府系建築物としてアメリカのペンタゴン、タイの国会議事堂に次ぐ世界3位の大きさ。
内装は、金箔で覆われた壁や一面大理石の床、彫刻飾り、50以上の純クリスタルのシャンデリアなど豪華絢爛で建築費用は1500億円以上といわれている。
牧師の立ち退き命令に対する抗議運動をきっかけに、国民の暴動、革命運動に発展。
軍や治安部隊による鎮圧、発砲による死傷者を出しながらも国民の運動は全国に拡大。
結局、チャウシェスクはヘリコプターで逃亡したが、捕えられ、銃殺刑に処せられた。


「金換えようぜ」
とまずはアルバイト代をルーマニアのお金に換金しようとした。
トルコに持っていけば約35万トルコリラにはなるほどの額だったので
「いくらになるのかな」
と楽しみだったが
『ブルガリアのお金は換金できません』
といわれてしまった。
「えっ、じゃあ、どうすんの?」
森脇は、2日分のバイト代が紙切れになったと思ったが、有吉は
「またブルガリアに行ったとき使えるわ」
と前向き発言。

翌日、アルバイト代が換金できず、無一文の2人は、国境から1台のトラックのヒッチハイクに成功。
荷台に乗せてもらうとスイカでいっぱいで、国境から50㎞移動し、首都、ブカレストに着くと、お礼に、それを降ろす手伝いをした。
すると運転手は、別れ際に1個プレゼントしてくれた。
野宿ポイントを探し、公園の銅像の台座に腰を下ろし、ブルガリアの農家でもらった野菜で夕食。
「うまい」
明日も残りの野菜で食いつなぐつもりだったが、翌朝、起きてみると野菜もスイカもすべて盗まれていた。
「抱えて寝りゃよかったよ」
(有吉)
「絶対大丈夫だと思ってた」
(森脇)
無一文の上に食べるものもなくなったが、気を取り直してハンガリー大使館へ。
カメラを持った同行スタッフは、大使館は撮影禁止といわれ、外で待っていると、2人は15分後に出てきて、
「80ドルです」
と報告。
次なる国、ハンガリーのビザ料金は、なんと2人で160ドル(17600円)
「最高じゃねーか、今までで?」
(森脇)
これまでのビザの最高額、パキスタンからイランへの3,500ルピー(12000円)を更新。
2人は灰になった。

猿岩石は、ヨーロッパに入って寒さと人の冷たさを感じていたが、続いて襲ってきたのは物価高だった。
大金160ドルを稼ぐため、
「Someting Job」
「We want job」
という紙を掲げてブカレストを街を歩き仕事探し。
なにか良さそうな店を見つけると笑顔でつくって
「ハハハ、グッドモーニング」
といって入っていき、
「仕事をさせてください」
「なんでもします」
とアピール。
しかし1軒目は
『君たちにしてもらう仕事はない』
2軒目は
『No』
の一言で断られた。
3軒目に入ったカフェで2人に対応した男性店員は
『仕事したいの?
ウーン・・・・マネージャー』
といいながら2人に待っっているようにジェスチャーで示し、店の奥へ入っていった。
待っている間、2人の目は、お客さんに出すためにお皿の上に盛り付けられた数本の巨大なソーセージとマスタードソースにクギづけ。
「うまそー」
「もしかしてここで働ければ、アレが食えるかもしれない」
と口の中に唾液を溢れさせた。
するとマネージャーらしき男性が登場。
2人は姿勢を正して愛想笑いをしたが、いきなり
「何ですか、あなたたちは?
迷惑です。
出て行ってください」
と冷たく追い払われてしまった。
「優しい人もいたのにな」
「嫌な奴もいるなあ」
店員さんとマネージャーの差に憤りや悲しみを感じながらも
「まあ、そういうなよ」
「そうだな」
クサらず、メゲず、その後も何軒もの店を訪ね、1日中仕事を探し求めたが、結局、自分たちを雇ってくれるところは1軒も見つけることはできなかった。
夕方、野宿した公園に舞い戻った2人は、疲れ果てて寝た。
翌日も仕事を求めてブカレスト市内の店を歩き回ったが、仕事を与えてくれる店はサッパリなく、夕方、絶望感に打ちひしがれながら、また公園へ。
「あー足が」
(森脇)
2日間、飲まず食わずで何十kmも歩き回った2人の疲労と空腹は極限に達し、目は虚ろ。
「オバさんを襲うか、万引きするか」
(有吉)
「体を売るしかない」
(森脇)
といけないことも考えながら、公園で野宿3連泊。

ブカレスト4日目の朝、
「もう回れないだろう」
「回れない。
もうないもんな、店が・・・」
すでにブカレスト中を回った2人は、もはやなす術ナシ。
どうしたらいいのかわからず途方に暮れ、時間だけが過ぎていき、やがて限界を迎えた。
「これなあ・・・
もう、なあ・・・
それしかないよな?」
(有吉)
「とうとうやるしかないな」
(森脇)
「いままで・・・な?
自分かばうわけじゃないけど頑張ってきたよ。
ついに・・・」
限界を迎えた有吉が、重大な決断をしようとした、そのとき、森脇が何かを発見した。
「日本人じゃん。
犬にこっちおいでつったもん、今」
公園で日本人を発見した2人は接近。
「すいません。
日本人の方ですか?」
『はい』
「すいません、あのぉ・・・・お金貸してください」

いきなりいわれて驚く女性に、2人は事情を説明し、旅が始まって以来、初めての借金を願い出た。
女性は話を聞いて爆笑。
『じゃあ、いま、お金降ろさないといけないから、ちょっと来てもらえます?』
カード取りに・・・」
となんと借金をOKした。
「あっ、はい、いきます」
猿岩石はそういって寝床のベンチをおいてあった荷物を取りにいった。
女性は日本からの留学生だった。
猿岩石は犬と女性ついていき、ホームステイ先の家へ。
女性は家に入ると犬は中に置いて、キャッシュカードを持って出てきた。
そして銀行にいき、お金を下ろしてくれた。
まず
『160ドル』
といって頭を下げる猿岩石にお金を渡した後、
『あと、これはお餞別と思って返さなくていいです。
なんか食べてください』
といってさらに10ドルを渡した。
「ありがとうございます」
猿岩石はお礼をいい、お金を返すために住所を教えてもらった。
『頑張って』
と手を振りながら去っていく女性に森脇はつぶやいた。
「マドンナだ」
そして有吉が
「これっ、ヨーロッパで返そうぜ。
できたら・・・」
というと
「なっ」
と合意。
2人は、餞別を含め、170ドルを少しでも早く返そうと誓った。
「がんばろう」
気持ちも新たに早速、再度、ハンガリー大使館へいき、待望のビザを取得。
そして余ったお金でブルガリアの農家でもらった野菜を食べて以来、3日ぶりの食事。
ハンバーガーを買って
「いただきます」
「あー」
と一口、かぶりつき
「ハアー♡」
と幸せをかみしめ、その後もまるでカニを食べているように黙々と食べた。

翌日、
「PITESTI」
と書いた紙を掲げ、ヒッチハイク開始。
目的地、ピテシティは、首都ブカレストの北西120㎞、ルーマニアで12番目に人口が多い都市。
2人は道の端で乗せてくれアピールをし続けたが、7時間で1台も停まってくれなかった。
「あ~」
(森脇)
「あー、づがれた」
(有吉)
といいながら、この日も元の公園に戻ってベンチに腰を下ろして、5連泊。
翌朝、
「今日こそは」
とヒッチハイク再開し、4時間後、ようやく1台の乗用車が停まってくれたが
『5ドルで行ってあげるよ』
といわれたので
「じゃあ、NO、ソーリー」
まさか今日も空振りか?
悪夢が蘇ってきたが、すぐに中型トラックが停車。
慌ててかけ寄って
「ウイ・アー・ノー・マネー。
ヒッチハイク」
『ノー・プロブレム』
「ノープロブレム?
OK?」
運転手がうなずくと、
「やったー」
と大声で叫びながら荷物を取りに走り、またすぐに戻って荷台に飛び乗り、狂喜乱舞。
「やったあ」
(有吉)
「うれしい。
やっぱ、この瞬間が一番うれしい」
(森脇)

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