怪奇特撮映画「吸血鬼ゴケミドロ」(1968年8月14日)
吸血鬼ゴケミドロ
映画監督のクエンティン・タランティーノもオマージュした禍々しい真っ赤に染まった不気味な空
真っ赤に染まった禍々しい空
テロリストの寺岡の額が縦にぱっくりと裂け、その中にアメーバ状の宇宙生物・ゴケミドロが侵入していった。
テロリストの寺岡博文:高英男
寺岡の額が縦にぱっくりと裂け、その中にアメーバ状の宇宙生物・ゴケミドロが侵入していった。血液を常食とするゴケミドロに寄生された人間は吸血鬼となるのだ。
ベトナム戦争で夫と死別した未亡人のニール(演:キャシー・ホーラン)が吸血鬼となった寺岡に襲われる
最後まで冷静さを失わなかったスチューワーデスの朝倉(演:佐藤友美)はかろうじて吸血鬼の襲撃から逃れる
スチュワーデスの朝倉かずみ(演:佐藤友美)とテロリストの寺岡博文(演:高英男)
朝倉かずみ:佐藤友美