特撮ホラー映画「マタンゴ」
第三の生物 マタンゴ登場!
第三の生物 マタンゴ
天本英世さんの半マタンゴ状態が特に怖い。頭が半分欠けてるのがグロテスク。
なぜかマタンゴにならない麻美(水野久美)、最後まで助かった主人公はどうなったのか・・・
麻美(水野久美)だけは、マタンゴを食べると、キノコに同化して腐ったような容貌になる男たちと正反対に、どんどん妖艶さを増してゆくのだ。
最後までキノコを食べずに助かった主人公だが、大量に浴びた胞子によって、顔にはキノコが。
マタンゴ(1963年、東宝)関口麻美役(水野久美)
東宝特撮女優コレクション4 水野 久美(みずの くみ)&高橋 紀子(たかはし のりこ)「マタンゴ」「怪獣大戦争(1965年、東宝)」他 - Middle Edge(ミドルエッジ)
怪奇特撮映画「吸血鬼ゴケミドロ」(1968年8月14日)
吸血鬼ゴケミドロ
映画監督のクエンティン・タランティーノもオマージュした禍々しい真っ赤に染まった不気味な空
真っ赤に染まった禍々しい空
テロリストの寺岡の額が縦にぱっくりと裂け、その中にアメーバ状の宇宙生物・ゴケミドロが侵入していった。
テロリストの寺岡博文:高英男
寺岡の額が縦にぱっくりと裂け、その中にアメーバ状の宇宙生物・ゴケミドロが侵入していった。血液を常食とするゴケミドロに寄生された人間は吸血鬼となるのだ。
ベトナム戦争で夫と死別した未亡人のニール(演:キャシー・ホーラン)が吸血鬼となった寺岡に襲われる
最後まで冷静さを失わなかったスチューワーデスの朝倉(演:佐藤友美)はかろうじて吸血鬼の襲撃から逃れる
スチュワーデスの朝倉かずみ(演:佐藤友美)とテロリストの寺岡博文(演:高英男)
朝倉かずみ:佐藤友美