1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


テンプル・ファーマー テレビアニメ「風船少女テンプルちゃん」(1977年)

本作品の主人公。バトン・指揮者担当。
音楽が大好きな女の子で、幼いながら指揮者としての腕前はプロのオーケストラの代役を務め、見事に成功させたほどである。フワットと風船(小型の気球)で遊んでいたところを風の子の悪戯によって風船ごと遠くへ流されてしまう。その後旅芸人の親分の元から逃げてきたタムタム達と共に音楽隊を結成し、故郷のワカクサ村に帰るために旅をする。

裕福な家庭で両親に大切にされて育ったため、当初は泣き虫で我侭なところが目立ったが、旅を通じて様々な経験を積み、精神的に大きく成長していく。
(出典:Wikipedia)

テンプル・ファーマー(声:滝沢久美子)

音楽好きの少女テンプルが、雲の妖精フワットやタムタム一座と共に音楽隊を結成する

幼いながら指揮者としての腕前はプロ並みの少女テンプルが故郷のワカクサ村に帰るための旅をする。

テレビアニメ「風船少女テンプルちゃん」(1977年10月1日~1978年3月25日)

『風船少女テンプルちゃん』(ふうせんしょうじょテンプルちゃん)はフジテレビ系で放映された、タツノコプロ制作の女児向けテレビアニメ。

放映期間は1977年10月1日から1978年3月25日で、土曜18時00分から18時30分の全26話。なお、フジテレビ系の土曜18時台前半はローカルセールス枠のため、系列内外の遅れネット番組や自社制作ローカル番組を編成した関係上、遅れネット(関西テレビ・テレビ新広島等)または未放送となった系列局も少なくない。

音楽好きの少女テンプルが、雲の妖精フワットやタムタム一座と共に音楽隊を結成し、旅を続けるミュージカル仕立てのメルヘン・ファンタジー。吉田竜夫が最後に関わった作品でもある。
テンプルの名前や設定は、子役から活躍し人気を博したアメリカの女優シャーリー・テンプルをモデルとしている。
(出典:Wikipedia)

テレビアニメ「風船少女テンプルちゃん」(1977年10月1日~1978年3月25日)

【動画】テレビアニメ「風船少女テンプルちゃん」 第1話「まよいご風船」

1977年 恐竜大戦争アイゼンボーグ 立花愛

善の妹。兄と共に事故に遭い、鳥居博士によってサイボーグとして蘇生した。善の事は呼び捨てにしている。善とクロスすることによってアイゼンボーグ号の制御回路になる。

19話にて、時間制限をオーバーしてウルルと戦ったために回路がズタズタになってしまうが、20話で鳥居博士による電気ショック治療を受けた際、事故で大量の電流を浴び、それによってそれまで以上の怪力と高速走行能力、アイゼンボーへの変身能力を得て復活する。戦いの後、善と共に宇宙の平和の為に旅去った。
(出典:Wikipedia)

立花愛

立花愛はサイボーグ

実写とアニメが融合した画期的な作品。敵は実写、立花愛はアニメになっている。

立花善と立花愛がクロスすることによってアイゼンボーグマンになる。そのときの内部メカ描写。

ややグロイですね。その辺は70年代テイスト。

アイゼンボーグマンになったあと、アイゼンボーグ号の制御装置になる立花愛は内部メカが露出している状態で背後のパネルに描画され続けている状態になる。

テレビアニメ「恐竜大戦争アイゼンボーグ」第19話で、恐竜帝王ウルルと戦い、アイゼンボーグ号は爆発寸前まで追い込まれた。そのときに、立花愛の回路がズタズタになってしまう。

立花愛のメカ図解。テレビアニメ「恐竜大戦争アイゼンボーグ」第19話より。

「恐竜帝王ウルル」について

身長60メートル、体重4万トン。恐竜軍団のボスである巨大なティラノサウルス。IQ300の頭脳と超能力を持つ。目から出す赤い光線は恐竜たちに動物を操る能力を与える。口から炎と電撃を放つ。恐竜たちを操って帝国を築き、人類を攻撃してきた。19話で度重なる失敗でゴッテスの怒りを買い、直々に戦いを挑むよう命じられD戦隊と戦うも戦死、ゴッデスの尖兵にすぎなかったことが判明した。口から二手に分かれる破壊光線を放ち、アイゼンボーグ号を爆発寸前に追い込む。その際、ピンクレディーの「UFO」をBGMに踊りだした。
(出典:Wikipedia)

恐竜帝王ウルルをボスの恐竜軍団

テレビアニメ「恐竜大戦争アイゼンボーグ」

『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(きょうりゅうだいせんそうアイゼンボーグ)は、1977年10月7日から1978年6月30日まで東京12チャンネル(現:テレビ東京)系列で毎週金曜19:30 - 20:00に放送されていた特撮・アニメ番組である。円谷プロダクション制作。全39話。

『恐竜探険隊ボーンフリー』『恐竜戦隊コセイドン』と合わせて「円谷恐竜三部作」と称されるシリーズ作の第2作目。第1作の『ボーンフリー』と同様、キャラクター部分はアニメ、恐竜や巨大ヒーローの活躍場面は特撮実写で製作された。企画は前作の続編として円谷プロダクションと旭通信社との間で企画されていたが、広告代理店が東急エージェンシーに代わり、放送局もNETから東京12チャンネルへと移動した。

前作の『ボーンフリー』では恐竜の保護を中心としたため戦闘描写をしづらくなった反省[1]から、恐竜を人類の敵として描き、それに対し主人公のアイゼンボーグ率いるD戦隊が立ち向かうという設定となっている。また特撮も前作でスケジュールを圧迫していたモデルアニメーションから着ぐるみを中心としたものになった。

立花兄妹は合体(アイゼンクロス)することにより戦闘形態である「アイゼンボーグマン(劇中では未呼称)」となり、その際のエネルギーによりアイゼンI号は超戦闘マシン・アイゼンボーグ号に変形する。だが視聴率不振などのため、番組後半からは、テコ入れとして愛の超能力でアイゼンボーグマンとアイゼンボーグ号が合体して、男女二人が合体する巨大ヒーロー「アイゼンボー」が登場。

さらに敵も「恐竜軍団を率いる恐竜の長」から、「怪獣を使い地上を侵略しようとする恐竜魔王」への交代といった路線変更がなされている。

ドラマ性に関しては、当初は主人公の愛と善の2人の兄妹愛を軸に比較的シリアスなストーリーを展開していたが、番組後半からコメディ色が強くなり、唐突にピンク・レディーの「UFO」の曲にあわせて恐竜が踊るというお遊び的なシーンが入る話(19話)や、敵側の視点から徹底したコメディとして作られた30話のようなエピソードもみられた。その一方で、恐竜魔王ゴッテスと調教師ソビーナによってやむを得ず地上侵略を行う恐竜の悲劇を描いたシリアスな話も存在した。

もともと本作は、恐竜が狂暴化したために防衛組織へ変わったボーンフリー隊を描く「ボーンフリーII」の企画が元で誕生した作品である。また、スーパーメカニック、ひいては巨大ヒーロー全体の新たな地平を目指すべく、アイゼンボーグ号を単なるメカではなく巨大ヒーローとして描写した。

しかし放映途中、スタッフにより「恐竜は子供たちにとって愛すべき動物であり、邪悪な怪獣として描きにくい」、「やはりスーパーメカニックを巨大ヒーローとして描くのには無理があった」などの問題が指摘され、巨大ヒーロー・アイゼンボーや恐竜魔王が登場する展開へ変更されたとされる。

恐竜大戦争アイゼンボーグ・ストーリー
1986年、6千500万年前に絶滅したはずの恐竜たちが、超能力を持って蘇り人類に宣戦を布告した。事故で重傷を負いサイボーグとなった立花愛と善の兄妹は、地球上のあらゆる生物による攻撃から人類を守るプロジェクトチーム・D戦隊の仲間たちとともに戦闘マシンを駆って恐竜軍団に立ち向かう。やがて戦いは新たな敵、恐竜魔王ゴッテスや戦闘巨人アイゼンボーの参戦で、より激化することとなった。
(出典:Wikipedia)

テレビアニメ「恐竜大戦争アイゼンボーグ」

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