キノコ王国をクッパ率いるカメ一族に侵略されてしまい、ピーチ姫までさらわれてしまった!
そこでピーチ姫を助ける為に旅に出たマリオとその弟ルイージ。
スーパーマリオの敵キャラですが、可愛い見た目にユニークな見た目、ちょっと怖そうな見た目など、ハンマーを投げる敵等、結構個性豊かな敵が登場しますヾ(@~▽~@)ノ
クリボー
カメ一族がキノコ王国に侵略した際、キノコ王国を裏切った悪いキノコ。踏みつけたり等、あらゆる手段で簡単に倒せるよ。
何故キノコ王国を裏切ったのか、理由を知りたい所ですね。
クリボーの派生種
パタクリボー、マメクリボー、ブロックマメクリボー、クツクリボー、巨大クリボー等。
ノコノコ
緑は勇猛果敢、猪突猛進であり、赤はのんびり屋という性格があります。
このノコノコは無限増殖など、マリオの数を増やす為にかなり利用しましたねー。
スーパーマリオ3では、踏みつけた後に持つ事が出来るようになったので、更に利用用途が増えました。
ノコノコが歩く時、「カメカメカメ・・・」と、喋りながら歩いてるように見えて、そこがノコノコの可愛い所ですね♡
ノコノコを使っての無限増殖に成功した時は、快感でしたね(*゚▽゚)ノ
マリオ1ではタイミングが難しかったけど、マリオ2ではほぼ簡単に無限増殖が出来ます。
ただ、マリオを増やし過ぎるとゲームオーバーになってしまうので、増やすのはほどほどにした方が良いでしょう。
ノコノコはマリオを増やす為の、欠かせない存在なのです♪
ノコノコの派生種
パタパタ、カロン(アンデッドと化したノコノコ)、大ノコノコ、無敵ノコノコ
パタパタ
飛び越えてやり過ごせばなんてことはないのですが、パタパタもスーパーマリオシリーズの中では、厄介な敵でしたね。
特にスーパーマリオ2では、赤のパタパタを利用して崖を飛び越えなければならないという、難しいステージもありました( ̄□ ̄;)!!(名付けて、パタパタジャンプ)
パタパタを踏みつけると羽が消え、ノコノコになります。
パックンフラワー
赤と緑の2種類がいて、緑の方はマリオが土管に乗っていたり、土管にピッタリくっつくとでなくなる。
所が赤の場合、恐怖のパックンフラワーと呼ばれ、出たり入ったりのスピードが速く、マリオが土管にくっついていても構わずに出てくる!
どちらの場合上から踏む事は不可能で、ファイアボールでしか倒せない。
バリエーション型として、逆さパックンや横向きパックンがいます。
コイツにもかなり苦しめられましたね~~( ̄□ ̄;)!!
鑑賞用にはならないけど、ハエなどの虫取り用としてベランダに飾りたいかも。
派生種の一つのブラックパックン
ブラックパックンは倒すことが不可能で、マリオが土管に乗ってようが、くっついてようがリズムよく出てくるよ!
コイツに出くわすと、さっさと逃げるしかないですね。
コイツのせいで難易度がグーンと上がった!といても過言ではないです。
パックンフラワーの派生種
ファイアパックン、巨大パックン、フーフーパックン、プチパックン、ファイアプチパックン、ブラックパックン等。
メット
スーパーマリオブラザーズの場合、2周目(裏面)以降になると、クリボーの代わりにメットが出現する。(しかも、進むスピードが速くなるよ)
ファイアボールが効かない!っていう所が、かなりの難点でしたね。
コイツを見ると「又出たのか・・・」なんて、思ったりもしてました。
メットの派生種
逆さメット、リフトメット、パタメット、トゲメット、ホネメット等
ジュゲム→パイポ→トゲゾー
ジュゲムは高い台に乗らないと踏んづけて倒すことが出来ないし、パイポ、トゲゾーは上から踏めず、ファイアボールやマントを使わないと倒せない。
パイポには赤、緑の2種類があり、赤は地面につくとトゲゾーになるが、緑はトゲゾーにならず、地面を転がるだけです。
ジュゲムを倒してしまえば、一時的ですが安心して攻略できますね(*゚▽゚)ノ
ただ、踏む瞬間にパイポを落とされ、やられてしまう事もあるので、その点は注意が必要でしょう。
地面がトゲゾーでいっぱいにならない内に、早く倒してしまう事です。
ジュゲムを倒す時、高い台に登らなければならない点が、面倒な点です( ̄□ ̄;)!!
プクプク
見た目はフグみたいでかわいいヾ(@~▽~@)ノ
コイツを一回飼ってみたい、って思いながらプレイした事がありました。
空飛ぶタイプの場合、下からいきなり飛んでくるところにはビックリしましたね。
プクプクの派生種
トビプク、ピチピチ、トゲプク、ブクブク、グースカ、フグマンネン、巨大プクプク等
ゲッソー
マリオが泳いでる所を、妨害するように近づくちょっとイヤな奴でしたね( ̄□ ̄;)!!
空飛ぶタイプは踏みつけて倒せるけど、水中ではファイアボールでないと倒すことは不可能です。
いつかはコイツを焼いて食べてみたい!と思った事もありました。
或は観賞用として飼育してもいいかも。
ゲッソーの派生種
子連れゲッソー、散らしゲッソー、ビッグゲッソー等。