V6主演「Vの炎」嵐主演「Vの嵐」バレーボールドラマをまとめてみた!

V6主演「Vの炎」嵐主演「Vの嵐」バレーボールドラマをまとめてみた!

「バレーボールワールドカップ」イメージキャラクターとして結成されたV6。バレーボール応援の一環として「Vの炎」というドラマも放送されたのをご存じですか?その後1999年にデビューした嵐も「バレーボールワールドカップ」イメージキャラクターに就任し「Vの嵐」というドラマが放送されました。この2つのドラマを振り返ってみましょう!


歴代のバレーボールイメージキャラクター

1995年、V6はバレーボールワールドカップのイメージキャラクターとして結成され、デビューしました。その後も、バレーボールワールドカップが行われるとジャニーズの新グループが結成、イメージキャラクターに就任という流れができてきたのです。

ジャニーズのグループはジュニア内にあったグループがそのまま、もしくはそのグループを元にデビューするというパターンと、デビュー直前にメンバーが集められて結成後すぐにデビューというケースがあります。バレーボールのイメージキャラクターとなったグループは後者ですね。

続く1999年のワールドカップでは嵐が結成され、デビューしています。この時メンバーはバレーボール大会のための短期グループだと思っていて、その後も継続するとは思っていなかったそうです。そんなグループがデビュー20年を迎え、国民的アイドルになるとは誰も想像していなかったんですね。

続く2003年の大会ではNEWSが結成され、デビュー。2021年現在3人になってしまったNEWSでしたがこの時は9人いたんですよね。

その次の2007年大会では「Hey! Say! JUMP」2011年大会では「Sexy Zone」が結成されました。ちなみにSexy Zoneは2015年も2大会連続でイメージキャラクターとなりました。2019年は「ジャニーズWEST」が務めましたが、この年にデビューしたのではなく、デビュー後にイメージキャラクターに就任されました。

イメージキャラクターとして売り出すのは年々控えめになっている感じもしますが、最初のV6,嵐はすごかったですよね。そしてPRの一環としてドラマまで作られていたのです。

V6主演「Vの炎」

「Vの炎」は1995年10月9日から11月2日まで、フジテレビ系列で放送されました。バレーボールアトランタオリンピック世界最終予選のPR番組の中で毎日放送されていたんです。

V6全員が主演で、全員本名で出演しています。全員が高校1年生から高校2年生の役なのですが、実年齢は一番上の坂本さんと一番下の岡田さんで9歳離れているのでちょっと違和感がありますよね。この時V6は合宿をして撮影に臨んだそうです。


オープニングテーマはV6のデビュー曲「「MUSIC FOR THE PEOPLE」ですが、エンディングは相川七瀬さんの「夢見る少女じゃいられない」でした。これもちょっと意外ですよね。

「Vの炎」のあらすじ

月見高校バレー部は、高校バレーの予選第一回でライバル校に大差で負けてしまったことなどが原因で部員の大半が辞めてしまいます。

残ったのは林と万年補欠の三宅だけ。6人そろわないと廃部になるということで2人は部員集めに奔走します。その後、坂本、長野、井ノ原、岡田がそろいなんとか6人に。やっと6人そろったというところで6人で食事に行った帰りに林が事故に遭い、亡くなってしまいます。

林の死を受け入れきれずにいる5人の前に転校生森田がやってきます。森田は林に瓜二つでした。ですが性格は正反対で田舎育ちの森田。ですがバレー部の中心メンバーとして活躍していきます。

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嵐主演「Vの嵐」

「Vの嵐」は1999年10月11日 - 10月29日まで、月曜日から金曜日まで18:50 - 19:00に放送されていました。関東圏では同じ日の深夜に再放送をしていたので深夜版を見たという人もいるでしょう。

こちらも「Vの炎」と同じく、嵐全員が主演。全員本名で出演しています。相葉くんのみ高校3年生で他は2年生という設定です。嵐の年齢差は4歳なので同学年の役をやっても違和感ないですが、大野くん、櫻井くんの方が年上なのに相葉くんだけが3年生というのはちょっと違和感ありますね。
さらに、相葉くんには相葉美和(演:北川弘美 )がいる設定になっていたりするのでやっぱりなんだか変な感じがしますね。

そしてこちらのドラマにはコーチ役で阿部寛さんも出演しています。

「Vの嵐」のあらすじ

「Vの嵐」の舞台は、女子バレーボール部は強豪校でありながら男子バレーボール部のない聖華学院高校。二宮和也は北海道から聖華学院高校に転校してきます。

あバレーボール部キャプテンの相葉美和に一目惚れし、バレーボール部に入ろうとするのですが、男子バレー部がないことを知ります。松本潤と大野智は元々女子バレー部のマネージャーをしていました。さらに美和に負けた二宮、体育の単位が足りない櫻井も女子バレー部のマネージャーになることに。

櫻井はすぐに部活に顔を出さなくなってしまうのですが、二宮・松本・大野の3人は女子バレー部の練習に参加することに。そして、美和の兄、相葉雅紀から指導を受けることになります。

櫻井と相葉雅紀は元々同じ中学でバレーボールのチームメイトでした。ですが接触事故を起こし、相葉の選手生命が奪われてしまいます。それに責任を感じた櫻井は人との接触を避けて生活するようになっていたのでした。

相葉の説得で櫻井がバレーボールを再開することを決意。そして大野、松本、二宮とともにバレー部を設立しようとします。顧問に打診すると男子バレー部創立の条件は「女子に勝つこと」だといいます。強豪校である女子バレー部に勝てるよう、コーチの相葉を含め5人は特訓を始めます。

メンバー全員が出演しているドラマというのは視聴者は楽しいですが、本人たちは時間が経ってみると恥ずかしいでしょうね。そして結成して間もないからこそ演技ができたのではないかとも思います。

ドラマが作られたのは「Vの炎」と「Vの嵐」だけですが、NEWSやHey! Say! JUMPのドラマも見てみたかったですね。

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