ちなみに主人公ブロッサムを演じ一躍有名になったメイム・ビアリクは、その後女優業と並行して学業にも励み、2007年には神経科学の博士号を取得。また近年では2007年から12年間続いた大人気コメディドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のエイミー・ファラ・ファウラー役としてもお馴染みです。
『アルフ』
トラブルメーカーのアルフと真面目なタナー家のお父さんウイリーとの絶妙な掛け合いが人気でしたね。そして吹き替えを担当した所ジョージさんの声こそがまさにアルフそのもの!抜群のはまり役でした。
『愉快なシーバー家』
アメリカで1985年から1992年まで制作され、日本ではNHK教育テレビ(Eテレ)にて1997年から2000年まで放送されたました。精神科医のジェイソン・シーバーが自宅に診療所を設置し、在宅勤務をしながらテレビリポーターの妻マギーとともに長男マイク、長女キャロル、次男ベン、次女クリスの子育てに奮闘し、様々な出来事を通して家族の絆を深めていくホームコメディーです。こんな家族に憧れました!
また当時売り出し中だった無名のブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオ、のちに「ビバリーヒルズ」シリーズでブレイクするジェニー・ガースやブライアン・オースティン・グリーンなど、その後スターとなった俳優・女優らが多くゲスト出演していたことでも知られています。長男マイクを演じたカーク・キャメロンの実の妹で、『フルハウス』の長女D.J.役でもお馴染みのキャンディス・キャメロンも数回登場し番組を盛り上げました。今となってはどれも大変貴重なお宝映像ですよね。
伝説の第7シーズン!
特に当時15歳のレオナルド・ディカプリオが出演したラスト(第7)シーズンは、その後彼が映画『タイタニック』でハリウッドのトップスターになったことで第1シーズンよりも先にVHSが発売されたという逸話が残されているのですよ!
ちなみに…
シーバー家の頼れるパパ・ジェイソンをユーモラスに演じたアラン・シックは、ヒット曲「ロスト・ウィザウト・U」などで知られる歌手ロビン・シックの実の父親に当たります。世界的アーティストでプロデューサーとしても有名なファレル・ウィリアムスのレーベルに所属し、2013年には「ブラード・ラインズ feat. T.I. & ファレル」を大ヒットさせました。その甘~いルックスにどこかシーバーパパのダンディな面影が重なりませんか?
まとめ
やっぱり90年代の海外ドラマは熱い!そして濃い!名作とは永遠に色あせない宝物ですね!