【夏休みアニメの常連作品】今聴いても胸が切なくなるソング集♪

【夏休みアニメの常連作品】今聴いても胸が切なくなるソング集♪

私達が子どもの頃の長い夏休みで唯一の楽しみが、テレビ朝日系列で放送されたいた「夏休みまんが大会」や「子供アニメ大会」ではなかったでしょうか? 毎年ほぼ同じ作品、ほぼ同じ放送順で放送されていましたが、存分に楽しんでいたのは私だけではないはず。 そんな夏休みアニメの曲の中で、子どもながらに切なくなった曲ってありませんか? 今回は夏休みアニメで再放送されていた作品で、今聴いても切なくなる曲をまとめてみました!


一休さん・エンディングテーマ『母上さま...』

『一休さん』は、テレビ朝日系列で1975年~1982年まで放送されていた国民的アニメ。
そんな『一休さん』は、夏休みアニメにも再放送されていた時期がありました。
アニメ『一休さん』のはじまりは、「すきすきすきすきぃ~すきっすきっ!」でお馴染み『トンチンカンチン一休さん』の楽しいオープニングテーマで始まります。
マルチに商売をしている桔梗屋利兵と娘の弥生からの意地悪や、親友である幕府の高官である新右衛門さんから相談される様々な難題などトラブルが起こると、一休さんが座禅を組んで瞑想し、とんちで解決するというお決まりのストーリ展開。
そして最後は問題が解決し、みんなで笑って締めくくるといった楽しい雰囲気で話回は終わります。
しかし一休さんの声優である藤田淑子さんがボーカルをつとめている、エンディングテーマ『母上さま...』は、「一休さんは子どもなのに母上と離れ離れで可哀想」と、子どもながらに毎回悲しい気持ちで一休さんを締めくくっていました。

パーマン(第2作)・オープニングテーマ 『きてよパーマン』

私達のヒーローでもある『パーマン・第2作』は、1983年~1985年までテレビ朝日系列で子どもの夜ゴールデンタイム枠で放送されていました。
当時小学生だった私は、『パーマン』が夏休みアニメで再放送されているのを、ワクワクしながら観ていました。
ちなみにパーマンセットがめちゃくちゃ欲しかったですが、買ってもらえず...(泣)
『パーマン』のオープニングテーマ『きてよパーマン』は、楽しい曲調なので切なくなる曲ではないでのですが、友達への思いやりや人との繋がりは大切なんだと子どもながらに感じる事ができた曲でもありました。

いくよ まってて ともだちに なろう 手と手 ココロとココロ つないで

https://j-lyric.net/artist/a04bc64/l006a17.html

TV・アニメ主題歌 きてよパーマン ~TV・アニメ「パーマン」~ 歌詞

いくよ いますぐ きみのところへ 指と指 ハートとハート むすんで

https://j-lyric.net/artist/a04bc64/l006a17.html

TV・アニメ主題歌 きてよパーマン ~TV・アニメ「パーマン」~ 歌詞

オバケのQ太郎(前期)・エンディングテーマ 『BELIEVE ME』

オバケのQ太郎・エンディングテーマ 『BELIEVE ME』
Qちゃんで人気のあった『オバケのQ太郎』は、藤子不二雄劇場として1985年から1987年までテレビ朝日系列で放送されていたのを、夏休みアニメで再放送されていました。
『オバケのQ太郎』は、オープニングテーマやQちゃんの絵描き歌など、元気になる楽曲が多かったですが、エンディングテーマ 『BELIEVE ME』は、胸がキュンとなるバラードでした。
夏休みアニメの中ではちょっと珍しいバラードでしたが、ただ最後はやっぱりQちゃんらしく終わっています。

あさりちゃん・エンディングテーマ 『私は女の子』

人気アニメ『あさりちゃん』は、1982~1983年テレビ朝日系列で放送されていました。
帆立市巻貝町十番地在住の浜野家の家族である、次女の浜野 あさり(三輪勝恵)を中心に、姉の浜野 タタミ(川島千代子)、母の浜野 さんご(向井真理子)、そしてあさりの良き理解者である父の浜野 イワシ(富山敬)達が繰り広げるドタバタストーリー。
個人的にあさりちゃんとタタミ、そしてママも絡んだ時の喧嘩が見ものでした。
そんなコミカルなストーリの主人公である、いつも元気なあさりちゃんとは裏腹に、エンディングテーマである『私は女の子』はあさりちゃんの本心を知り、切なくなりました。

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