80〜90年代のジブリ映画の主題歌は意外なあの人が歌ってる?

80〜90年代のジブリ映画の主題歌は意外なあの人が歌ってる?

ジブリ映画で欠かせないのが主題歌。毎回映画のテーマに沿った内容でエンディングで流れると涙腺が。。。そんな主題歌が意外な人が歌っていたりするんです。


オーディションで歌手として選ばれ、現在は女優として活躍されている安田成美さん。
アニメの世界とは一見遠いような、演歌歌手の都はるみさん、シャンソン歌手の加藤登紀子さんもも80〜90年代のジブリ映画の主題歌に参加されていたのですね。

映画「風の谷のナウシカ」テーマ曲 安田成美 1983年

女優 安田成美

デビュー前のエピソード

映画「風の谷のナウシカ」

久石譲指揮・ピアノ演奏による映画「風の谷のナウシカ」
サウンドトラックより[風の伝説]

映画「おもひでぽろぽろ」主題歌・[愛は花、君はその種子] 都はるみ 1991年 

女性演歌歌手 都はるみ

「愛は花、君はその種」平原綾香がカバー

The Rose (愛は花、君はその種子の原曲)・ベット・ミドラー

ベット・ミドラー

「The Rose」 原曲を手島葵がカバー

映画「おもひでぽろぽろ」

おもひでぽろぽろ・メインテーマ

映画「紅の豚」挿入歌 [さくらんぼの実る頃] 加藤登紀子 1992年

発表(本国フランスで) 銅工職人でパリ・コミューンの一員であったジャン=バティスト・クレマン(Jean-Baptiste Clément)が作詞し、それにテノール歌手のアントワーヌ・ルナール(Antoine Renard)が曲を付け、1866年に発表された。 歌詞はタイトルの通りサクランボの実る頃の儚い恋と失恋の悲しみを歌った曲であるが、パリ・コミューンの崩壊後の1875年前後からコミューンへの弾圧、特に参加者が多数虐殺された「血の一週間」を悼む思いを込めて、第三共和政に批判的なパリ市民がしきりに歌ったことから有名になった。 イヴ・モンタン、コラ・ヴォケール、ジュリエット・グレコなどシャンソンの代表的な名歌手が持歌にしてきた。 日本で 日本語題は「桜んぼの実る頃[1]」または「さくらんぼの季節(こちらのほうが原題の直訳に近い。ともに用字は各種ある)」「桜の花咲くとき[1]」などで、日本でも古くから親しまれている。 1992年にはスタジオジブリのアニメ映画『紅の豚』の挿入歌として用いられた。加藤登紀子演じるマダム・ジーナがこの曲をフランス語で歌う場面が登場する。同年に発売された加藤のシングル「さくらんぼの実る頃」にはフランス語版と日本語版が収録されていた

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E3%82%8B%E9%A0%83

さくらんぼの実る頃 - Wikipedia

さくらんぼの実る頃 フランス語版・加藤登紀子

「さくらんぼの実る頃」の原曲・[Le temps des cerises]

加藤登紀子

映画「紅の豚」

「紅の豚」より飛行艇乗りポルコ

『紅の豚』(くれないのぶた)は、スタジオジブリ制作の日本の長編アニメーション作品。アニメーション映画として1992年7月18日から東宝系で公開された。 監督は宮崎駿。前作の『魔女の宅急便』に続いて劇場用アニメ映画の興行成績日本記録を更新した。 世界大恐慌時のイタリア・アドリア海を舞台に、飛行艇を乗り回す海賊ならぬ空賊(空中海賊)と、それを相手に賞金稼ぎで生きるブタの姿をした退役軍人の操縦士の物語。第一次世界大戦後の動乱の時代に生き、夢を追い求める男達の生き様を描いている。 元々は、日本航空での機内上映用として製作が開始されたが、長編化したため、劇場作品へと変更された。このため、劇場公開より先に日本航空国際便機内で先行上映され、劇場公開後も機内上映は続けられた。なお、2007年9月に、日本航空国際線機内(一部機種をのぞく)で「紅の豚」の再上映が行われると発表された[1][2]。 原案は、月刊誌『モデルグラフィックス』の連載漫画記事宮崎駿の雑想ノートの「飛行艇時代」からで、本作はそれを膨らませたものである[3]。生家が航空機産業に関係していたため、幼い頃から空を飛ぶことに憧れていた宮崎が、自分の夢として描いた作品である。宮崎自身がその演出覚書において、「疲れて脳細胞が豆腐になった中年男のためのマンガ映画」にしたいと記している。本編制作中にプロデューサー鈴木敏夫の製作した宣伝用予告映像は、過激な空戦シーンを中心に繋いだ戦争映画さながらのものだった。まるで本編と方向性の異なるイメージで作られたそれに対し、宮崎は猛烈に怒ったという。 加藤登紀子が主題歌とエンディング曲を歌うと共に、声優としても出演している。 映画冒頭で、宮崎駿が手掛けた、日本テレビのマスコットキャラクター「なんだろう」が画面に登場し、いずれも同じ文脈[4]の日本語とイタリア語、韓国語、英語、中国語(簡体字)、スペイン語、アラビア語、ロシア語、フランス語、ドイツ語の10か国語の文でこの映画の背景を解説する[5]。 作品世界は上述の通り、自らの趣味を反映し、同時にそれまでの「子供向け」から同年代に向けた作品となっている。一貫してアニメを児童のために作ることを自らに課してきた宮崎にとっては、製作後も是非を悩み続ける作品となった。一方で「イタリア人すら忘れてしまった航空機を復活させたり、存在しない空軍を出せたりしたことは道楽としては楽しかった」とも語っている[6]。また、借りぐらしのアリエッティ製作時のインタビューで「紅の豚の続編をやりたい」、「題名は「ポルコ・ロッソ 最後の出撃」」と語っており、宮崎の思い入れが非常に強いことが伺える。 他のジブリ作品同様に『金曜ロードSHOW!』で繰り返し放送されており、宮崎が長編アニメ製作からの引退会見を行った2013年9月6日には当初の放送予定を変更して急遽オンエアされている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E3%81%AE%E8%B1%9A

紅の豚 - Wikipedia

「紅の豚」エンディング・テーマ[時には昔の話を] 加藤登紀子

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