なんと言っても馴染みやすい曲の良さが魅力。過ぎ去った青春時代を懐かしむオジサン達の熱き支持を得て大ヒットしたわけですが、当時、森田公一はまだ37歳だったんです。
第1位 渚のシンドバッド
さて、いよいよ第1位。ピンク・レディーの「渚のシンドバッド」が94.5万枚を売り上げ1977年度の最多販売シングルとなりました。ベスト10に4曲もランクインしているわけですから、驚異的な人気だったということですね。
渚のシンドバッド
この年もっとも売れた曲というだけのことはあって、詩、曲、振り付け共に完成度が高いですねぇ。因みに「勝手にしやがれ」と「渚のシンドバッド」のタイトルにインスパイアされたサザンオールスターズのデビューシングル「勝手にシンドバッド」が翌年発売されています。
1977年はピンク・レディー一色だったと言っていいでしょう。素晴らしい活躍でした。なんと言っても今観てもカワイイですからね。新鮮でしたし、その活躍には大いに納得です。
さて、ここで気になるのはピンク・レディーのその後と1977年は1曲しかランクインしていなかった演歌の動向。果たして1978年はどのような曲がヒットしたのでしょう?それはまた次の機会に。