「これからの日本で必要とされることを伝えていきたい」
「これまではマネジメントやビジネスを教えてきましたが、いま本当に大事だと思うのが”食”に関することなんです。」
食とスポーツを通じて日本人が元々持っている自尊心やアイデンティティ取り戻す
「保育園や学童クラブ、幼児向けサッカー教室などを立ち上げ、食とスポーツに関する活動をしっかりやっていこうと。とくに”食”については若いお母さんたちの意識を高めるための活動に取り組みたい。
また、デイサービスと幼稚園を一緒にしてお互いによい刺激を与えられるような仕組み、おじいちゃんやおばあちゃんと子供たち交流が出来る環境など、これからの日本に必要とされる仕組みを創っていきたい。
いよいよここからが本番、やりたいことが見えてきたと感じています。」
これからの日本に必要とされる仕組みづくりを、と意気込む小林さん。
ご自身の過去の栄光はあっさりと降ろして、得られた経験は次の世代のために惜しみなく提供する。
この先まだ、幾度となく新たなチャレンジが続きそうな小林さんの活躍を応援せずにいられません。
小林 一光 | Facebook
