その後レコード会社との契約を解除、長い下積み生活へ…
「府中捕物控」が発売中止となった結果、再起を図るチャンスを逸してしまったアルフィー。当時所属していたビクターに見切りをつけ、その後4年間にわたりレコード会社に所属せず音楽活動を続けていました。活動の場は主にライブハウスで、ビクター時代には数曲に留まっていたオリジナル曲の制作も開始。以降、高見沢の作曲の才能が開花していきます。
ライブハウス時代の激レア音源「東京」。どのCDにも収録されていません!
そして、1979年になって今度はキャニオンレコードと契約。「Alfee」と改称し、シングル「ラブレター」で再デビューを果たしました。以降の活躍は、皆さんご存知の通りです。
当時の彼らの音楽を堪能したい方はこちら!
ちなみに「府中捕物控」ですが、2014年にアルフィーが40周年を迎えた際に発売された、ビクター時代の全レコーディング音源を収録したCD「青春の記憶+2」に収録されています。ビクター時代の初期の楽曲群も収録されており、当時のアルフィーを知るには絶好の1枚となっています。この機会に「メリーアン」「星空のディスタンス」だけではない、彼らの魅力を堪能してみてはいかがでしょうか?
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