時間よ止まれ
「時間よ止まれ」は、1978年の資生堂化粧品のCMソングでしたが、2014年にも再び資生堂化粧品のCMソングに採用されるという珍しいケースです。
3位 唇よ、熱く君を語れ
渡辺真知子の「唇よ、熱く君を語れ」は、1980年のカネボウのCMソングです。
当時は、渡辺真知子を含め化粧品会社のCMソングをヒットさせていた、竹内まりや「不思議なピーチパイ(資生堂)」、庄野真代「Hey Lady 優しくなれるかい(ポーラ化粧品)」の3人のイニシャルをとって「3M」と呼ばれていたこともあります。
そういえば、「Hey Lady 優しくなれるかい」もいい曲でしたね。
唇よ、熱く君を語れ
「唇よ、熱く君を語れ」は、作曲は渡辺真知子、作詞は東海林良が担当し、42.6万枚のヒットとなりました。
2位 色つきの女でいてくれよ
結構意外な感じがするのが、第2位となった「色つきの女でいてくれよ」です。ザ・タイガースです。この曲は「ザ・タイガース同窓会」として再結成された際にリリースされたものです。
色つきの女でいてくれよ
コーセー化粧品の春のイメージソングとして使われ、CMにはザ・タイガースも出演していました。
1位 燃えろいい女
そして第1位は!資生堂 1979年サマーキャンペーン・ナツコの夏のCMソング、ツイストの「燃えろいい女」です。この曲も流行りましたねぇ。
燃えろいい女
キャンペーン・ガールは、「小野みゆき」です。
80年前後にはCMソングは、毎月のようにヒットしていました。CMの作りも豪華でしたし、さすがバブル!勢いがあったんですね。
化粧品のCMソングには、これ以外にもいい曲がたくさんあります。ぜひ各曲フルコーラスで聴いてみてください。
1970年後半から1980年代にかけてテレビから流れてきたたくさんの化粧品CMソング。 あの日、あの時、あの季節の香りを感じさせてくれる想い出のヒット曲を集めたベスト・オブ・ベストです。
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