玉置浩二(安全地帯)「ワインレッドの心」
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なかなか画像がみつからなかったのですが、意外なところでは、安全地帯の玉置浩二さんもデビュー当時はメイクをしていらっしゃいました。
80年代半ば頃‥‥割と男性でも化粧をすることが珍しくなくなった頃だったように思います。
安全地帯 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
玉置浩二・安全地帯 OFFICIAL WEB
男性アーティストが化粧をするようになったのは?
まだまだたくさんメイクをしていた男性アーティスト、バンドはありましたが、一先ず、この辺で紹介は終えたいと思います。
ところで、80年代半ば頃になると、化粧をしているアーティストが男性でも「珍しい」とは思わず見ていた気がしませんか?
かなり男性のメイクが浸透していたように思います。
80年代では、世界に目を向けると、デュラン・デュラン、カルチャー・クラブなどの人気バンドもメイクをしていたので、その影響もあるでしょう。
では、70年代はどうだったのでしょう?
デュラン・デュラン
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グラムロック
デヴィッド・ボウイ
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マーク・ボラン(T.REX )
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上記のWikipediaの説明で、「SF」「宇宙趣味」と書いてありますね。個人的には、沢田研二さんの「TOKIO」を思い出しました。パラシュートを背負って歌っている姿は、どことなくSFぽくもあり、パラシュートとはいえどこか未来的でもあったように感じました。
ボウイやマーク・ボランなど、男性が化粧をして歌う姿に最初は、世界中でびっくりしたことでしょう。
しかし、それもだんだん普通のことになっていきましたね!
(日本では「ヴィジュアル系バンド」という名で今でもたくさんのバンドがメイクをしています)。
最後に、デヴィッド・ボウイが艶やかなメイク姿で歌うこの歌で終わりたいと思います。