サイドジャック
「スルーネック」構造
ネック材がボディの末端まで達する「スルーネック」構造は、B.C.リッチが世界で初めて発表しました。それ以前にあった弦楽器の構造における常識を覆す、極めて斬新な設計です。左手を遮るものがなくハイポジションのプレイアビリティが極めて高い上に、中音域が豊かに響くサスティンのたっぷりある独特なサウンドも実現しています。現在では価格や人気を考慮し、ボルトオンやセットネックのモデルもリリースするなど、ネックジョイントは多様化しています。
使用ユーザーの中には
1977年「Bich(???)」
モデル名が造語のギター(?)
Bichと言えばジョー・ペリーかな。最初に思い浮かべた人が彼でした。
1〜4弦が2本ある「10弦ギター」として完成されたモデル
ボディトップから見た10弦
83年 Wave(ウェイブ)
シリアルナンバーでは1981年製Wave
最期に
そもそもheavy metalって誰が言いだしたの?
ベスト・オブ・ブルー・オイスターカルト