HOT BLOOD - Wikipedia
DO IT TO YOU と言っているそうです。それがなぜ「頭痛い」に聞こえるのでしょうかね。
この映像のシチュエーションは、夜残業しているサラリーマンが、これを終わらせて早く帰るぞ!と頑張って書類の山を整理している時に、「はいこれもね」と、無慈悲にまた未処理の書類の山が積まれて、思わず「ハハハハ・・・」と笑い、「おー頭痛い」と、頭を抱えるシーンです。
この「ハハハハ・・・」と笑いたくなる心境、わかりますね。
変なオッチャン言うた、ヨッシャ!もう1回飯島にしよう!他にしよう!他にしよう!他にしよう!
ザ・プロデイジー「ファイアー」より
これはもう、私の大好きな空耳ですね。
この長さと、ストーリーが完結しているところ。
そしてハッキリと聴こえ、しかも連呼している。
空耳マジックを代表する1作ですね。
英語にすると、「WHEN I WAS A YOUTH I USED TO BURN CALI WEED IN A RIZLA A RIZLA A RIZLA A…」となるそうです。
安斎さんによると、ジュリアナ東京などで盛んに演奏されていたそうです。つまりディスコミュージック?
ディスコって結構音楽としては前衛的な場所だったんですかね。これで踊るのか?という・・・。
1993年春に第1回空耳アワードが放映され、その半年後にはもうこの第2回が放映されています。
音楽評論家の萩原健太さんは、最近の空耳アワードにも、たまに登場するなど、すでに現在の空耳アワーのスタイルが出来上がってきています。
現在もテレビ朝日系列でタモリ俱楽部、そして空耳アワーは放映されていますので、興味のある方は、テレビ欄を参考にして観てみてはいかがでしょうか。
(地域により、放映日や時間が全然違うみたいです。)
1993年春放映【第1回空耳アワード】登場の作品を見る! - Middle Edge(ミドルエッジ)
