「プロレスは誰しも儲かるものではない」
若い人の中には、プロレスに見切りをつけて辞めていく人もいると話すKUDO選手。
株式会社DDTフーズの社長に打診されたことを奥様に話したら「社長は向かないから止めたほうがいい」と率直に伝えられたというKUDO選手。
プロレスの試合で遠征が入れば店舗の人員調整を行い、身体が疲れやすいバス移動にも「地方でもプロレスが出来て楽しい、お店が休めてラッキー」と笑うKUDO選手。
謙虚という言葉よりはリアリスト。それでいて周囲とプロレスへの想いが溢れるKUDO選手。
「インディーレスラーとしての覚悟」そんなKUDO選手の姿をみて、後に続こうとするレスラーは多いに違いない。
「二足の草鞋」と言うは易し、行うは難し