こんなバージョンを発見!!!
いい曲だから誰しもがカバーするという現象は今も昔も変わらないものです。たくさんの人がカバーしてほしい逸曲です。
ラッツ&スターとは?
そもそも「ラッツ&スター」とはどんなバンドだったのでしょうか。実弟の鈴木雅之がリードボーカルを担当していたことは先述の通りですが、他にもテナーボーカル担当田代まさし、バスボーカル担当佐藤善雄トップテナーボーカル担当久保木博之の4名がメインとなり顔を黒く塗って歌っていました。
他にもトランペット担当桑野信義、ギター担当出雲亮一、ドラムス担当新保清孝というメンバーで構成されていました。
1983年にラッツ&スターに改名してからもヒットソングは目白押しで心地よいサウンドをドライブしながら聞いていたという人も多かったと思います。
グループとしての活動を休止している間に行われていたのは2006年に鈴木・佐藤・桑野の3人とゴスペラーズの村上てつや、酒井雄二とコラボしたりしています。「ゴスペラッツ」です。アルバムもリリースしています。
ラッツがいない鈴木聖美
1988年には完全にソロとして活躍を開始しました。「鈴木聖美 with Rats&Star」として実力を認められ日本有線大賞新人賞などを受賞し鈴木聖美の地位を確立していたのでその後の活躍も約束されたようなものでした。
Sunday Morning
はんままま
個人活動が多くなった時に鈴木雅之がソロ歌手として活動を開始し鈴木聖美のサポートとして「鈴木聖美 with Rats&Star」がスタートしたという経緯があります。
ソロ歌手としてスタートした後のリリース曲は17曲ありますが、「鈴木聖美 with Rats&Star」として活動していた頃に比べるとヒット曲に繋がるような曲にはなかなか巡り合うことができなったような印象です。
夜明けのスターライト
鈴木聖美 & BaBe Moonlight オヤジのひとり言。/ウェブリブログ
3曲目にリリースした曲はソロ歌手として活躍していた鈴木雅之とのデュエット曲でした。さすが姉の聴いていた音楽がきっかけで歌い始めた鈴木雅之とのデュエットは他にない姉弟ならではのハーモニーや歌い上げ方で見る者はもちろん、各々のファンも喜ぶような仕上がりでした。
熱くなれたら
はんままま