懐かしい特撮・アニメ・漫画・テレビ番組の傑作エピソードvol.1(面白い放送事故・想定外の衝撃的な展開・トンデモない漫画)

懐かしい特撮・アニメ・漫画・テレビ番組の傑作エピソードvol.1(面白い放送事故・想定外の衝撃的な展開・トンデモない漫画)

懐かしい昭和の特撮やアニメの衝撃的な傑作エピソードやトンデモない作品やテレビ番組、つい笑ってしまう面白い放送事故を振り返ってみましょう。いずれの作品も色々な意味で衝撃的かつトンデモない面白いネタが勢ぞろいです。


HOLEの特性を活かしつつ、HOLEを越える使用感を。

テクノロジーを追求するTENGAが辿り着いた答えは、2つに開く世界初のフリップスタイル方式。

TENGAが世界に誇る高機能HOLEです。

モテ男の芸能人も使ってる!HOLEの常識を変えたTENGAの最高位機種。使い過ぎに注意して下さい。ダメ人間になってしまいます。

[FLIP HOLE]は、フリップスタイル採用で、複雑に絡み合うディテールを実現!

2つに開くから内部の洗浄が簡単!

しかも乾かしやすいから衛生的!

新機構満載で、これまでのカップシリーズ以上に締めつけやバキューム力を自由自在にコントロールできます!

さらに使用感の異なる3種の専用ローション付き!

好みの快感をお選び頂けます!

約50回使えて経済的!

「TENGA」の「FLIP HOLE」(フリップホール) 息子へのプレゼントに!たいていの息子(チ○コ)が大喜びする大人のおもちゃです。

『シルバー仮面』の第一話は画面が終始暗すぎる異常な展開。チグリス星人の着ぐるみが想像以上に燃えすぎてスーツアクターが大火傷した。

『シルバー仮面』(シルバーかめん)は、1971年(昭和46年)11月28日から1972年(昭和47年)5月21日まで、宣弘社と日本現代企画の製作により、TBS系で毎週日曜19:00 - 19:30 (JST) のタケダアワーにて全26話が放送された特撮テレビ番組の題名、およびその劇中に登場する変身ヒーローの名称である。

第11話より『シルバー仮面ジャイアント』に改題された。

『シルバー仮面』

異例ずくめの第1話(第1話の画面の暗さ) 第1話は異例の短期間での制作が余儀なくされた。そうした中、劇中クライマックスのチグリス星人の炎上シーンが先行撮影されたが、着込んだ着ぐるみに火薬を仕込んで撮影した際に火が内部へ燃え移り、着ぐるみの半分以上が燃えて溶けてしまった。 この結果、チグリス星人の着ぐるみは使い物にならなくなってしまい、焼け残りが死骸の描写に使われたものの、その後のチグリス星人の描写は顔のアップだけで処理し、春日兄妹がスペクトルグラスでチグリス星人の正体を見破るシーンも暗いものとなってしまった。 第1話の画面の暗さは、これをごまかすために仕方なく採られた処置だった。 第1話の試写会では、冒頭の暗さなどに関係者の多くが懸念を抱いたという。 一方で、監督の実相寺や春日光三役の篠田三郎は試写会では好評であったと証言している。 また、この第1話は、タイトルが出るまで実に6分強ものプロローグが入るという異例の構成になっている。 事情を知らないプロデューサー・宣伝陣の中には、いつまで経ってもオープニングテーマが流れないので「放送事故ではないのか?」と局に問い合わせをしようとした者さえいたという。 また、その後も予告編のテロップミスなどが生じてしまっている。 しかし、実相寺監督は異例づくめの第1話の映像に対して強い拘りを持ち、本放送時にTBSの調整室に出向き、放映画像の輝度を明るく調整しないよう指示していた。 一方、『シルバー仮面フォトニクル』(ビクターエンタテインメント)のDVDに収録された小林哲也(日本現代企画社長)のインタビューによると、あまりにも暗すぎた映像となったため、実相寺本人が輝度を明るくするよう調整指示して放映した、という逆の証言もある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E4%BB%AE%E9%9D%A2

シルバー仮面 - Wikipedia

『シルバー仮面』第1話「ふるさとは地球」より

タイトルが出るまで実に6分強ものプロローグは特に画面が暗い。放送事故だと思った視聴者は大勢いたでしょう。1971年ごろのブラウン管の小さなテレビなら尚更でしょう。

テレビが壊れたんじゃないかと思った人もいるでしょう。

シルバー仮面の第一話は画面が終始暗すぎて、何がなんだか良くわからない状況が続いた。

『シルバー仮面』第1話「ふるさとは地球」より

真っ暗すぎる・・・。

特に最初の数分は真っ暗で、視聴者はびっくり。この画像は番組開始1分ごろのもの。真っ暗。

『シルバー仮面』第1話「ふるさとは地球」より

車のライトのように光っているものしか良く見えない状況です。

真っ暗だが赤いライトで警察の車なことは分かる・・・。シルバー仮面の真っ暗すぎる驚くべき衝撃の第一話。

『シルバー仮面』第1話「ふるさとは地球」より

真っ暗なシーンが続く中、最初の変身シーンにびっくりさせられた。ホラー番組としか思えない印象を持たれてしまう。宇宙人みたい。子供は泣いてしまう。

画面が暗い中、シルバー仮面に初変身・・・怪物?かなりホラーなグロテスクな印象を持ってしまう。

『シルバー仮面』第1話「ふるさとは地球」より

レントゲン写真のような人骨が徐々に肉付けされシルバー仮面に変身していく演出・・・怖い。

シルバー仮面に変身するシーンは明るい・・・非常にグロテスクだが。

『シルバー仮面』第1話「ふるさとは地球」より

シルバー仮面に変身しても、まだ画面が暗い・・・。

『シルバー仮面』第1話「ふるさとは地球」より

シルバー仮面が敵と戦っているのだが画面が暗すぎる・・・。

「着込んだ着ぐるみに火薬を仕込んで撮影した際に火が内部へ燃え移り、着ぐるみの半分以上が燃えて溶けてしまった。」・・・という撮影時の事故になっているシーンのため、想定以上の壮絶な燃える演出になっているのでしょう。

チグリス星人が全身火だるまになって、のた打ち回りながら死んでいくシーンは子供向きとは思えない壮絶さ。スーツアクターの戸知章二は背中に大火傷を負った。

『シルバー仮面』第9話 いきなり葬列で始まり、参加者が皆殺しにされる、子供向け番組とは思えない陰欝な始まり方。墓地での戦いは伝説。

『シルバー仮面』第9話「見知らぬ町に追われて」

春日兄妹が墓地でライフルを乱射して葬列の参加者を皆殺し・・・というあまりにもショッキングな始まり方。

ドミノ星人は「春日兄弟に化けて、葬列の参加者を機関銃で皆殺しにする」。その後も、春日兄弟に化けたまま犯罪を繰り返す。

春日兄弟の社会的信用を奪うことがドミノ星人の狙いだ。ドミノ星人の悪辣な陰謀により無実でありながら、警察に終われる身となった春日兄弟。

いきなり葬列から始まり参加者が春日兄弟(ドミノ星人が化けている)に皆殺しにされる・・・ショッキングな展開。

『シルバー仮面』第9話「見知らぬ町に追われて」

伝説の戦闘シーンは、「シルバー仮面が卒塔婆を使って宇宙人をブッ叩く」という、 罰当たりすぎる・・・なんともシュールなものであった。

やってもうた・・・感がいっぱいの第9話は、3.8%という記録的に低い視聴率を残した。

シルバー仮面がお墓に立っている「板塔婆(いたとうば、いたとば)、卒塔婆(そとうば、そとば)」を武器にして戦う・・・これはマズイ・・・罰当たりすぎる。

お色気珍ニュースが面白すぎて女子アナが笑ってしまう放送事故

関連する投稿


全高65cmの衝撃!アシェットから『週刊 勇者ライディーンをつくる』創刊。光と音のギミックも搭載

全高65cmの衝撃!アシェットから『週刊 勇者ライディーンをつくる』創刊。光と音のギミックも搭載

アニメ放送50周年を記念し、アシェット・コレクションズ・ジャパンから『週刊 勇者ライディーンをつくる』が2026年2月18日に創刊されます。全高65cmのフルメタルボディで、必殺技の再現や「ゴッド・バード」への変形機構を実装。発光・BGM・セリフ再生など、大人の所有欲を満たす豪華ギミック満載のシリーズです。


集英社創業100周年!記念サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」が公開

集英社創業100周年!記念サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」が公開

集英社は創業100周年を記念し、特設サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」をオープンしました。世界中のファンに向けて同社の豊かなマンガ文化を発信するこのサイトでは、歴史的名作から最新作までを網羅した特別コンテンツを展開。100年の歩みを振り返りつつ、未来のマンガ体験を提示する、出版社としての集大成ともいえる一大プロジェクトの全容を詳しく紹介します。


鋼の獣が愛知に集結!メカゴジラ50周年記念「大メカゴジラPOP UP STORE」が12/27開幕

鋼の獣が愛知に集結!メカゴジラ50周年記念「大メカゴジラPOP UP STORE」が12/27開幕

メカゴジラ誕生50周年を記念した「大メカゴジラPOP UP STORE in 愛知」が、2025年12月27日から精文館書店三ノ輪店で開催されます。初代から3式機龍まで歴代の機体を集結させ、新作アパレルや限定雑貨を多数販売。50年の歴史を誇る「鋼の獣」たちの圧倒的な魅力を体感できる、ファン必見のイベントです。


特撮愛あふれる「永遠のスケッチ」金谷裕~特撮画展が台場で開催!初代ウルトラマン・古谷敏氏も来場

特撮愛あふれる「永遠のスケッチ」金谷裕~特撮画展が台場で開催!初代ウルトラマン・古谷敏氏も来場

漫画家・金谷裕氏のイラスト画集『オール・ウルトラマン・スケッチ・ギャラリー』の刊行を記念し、「特撮画展~Hiroshi Kanatani TOKUSATSU SKETCH GALLERY~」がグランドニッコー東京 台場にて開催されます。円谷プロのウルトラマン・怪獣に加え、東宝など5社の特撮キャラクターのイラスト全235枚を展示。会期中の11月29日には初代ウルトラマンスーツアクターの古谷敏氏のサイン会も実施されます。


レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行うD4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ『トラぶるCHASER 第1話 トラブルは空から未来から(PC-9801版)』『3Dテニス(MSX版)』の配信がスタートしました。


最新の投稿


「黒い三連星」が10cmの可動フィギュアに!G.M.G.シリーズにガイア、オルテガ、マッシュが参戦

「黒い三連星」が10cmの可動フィギュアに!G.M.G.シリーズにガイア、オルテガ、マッシュが参戦

『機動戦士ガンダム』の人気パイロット小隊「黒い三連星」の3人が、メガハウスの可動フィギュアシリーズ「G.M.G.(ガンダムミリタリージェネレーション)」に登場!約10cmのサイズながら驚異の可動性とリアルな造形を両立。ガイア、オルテガ、マッシュがノーマルスーツ姿で、2026年7月下旬に発売予定です。


80年代の伝説「Sugar」全アルバムが最新リマスターで配信解禁!シティポップ再評価の決定版

80年代の伝説「Sugar」全アルバムが最新リマスターで配信解禁!シティポップ再評価の決定版

「ウエディング・ベル」のヒットで知られる女性コーラス・バンド「Sugar」。彼女たちが残した全オリジナル・アルバム4作品が、最新デジタルリマスター音源で一挙配信開始されました。高度なコーラスワークと先進的なサウンドは、現代のシティポップやフューチャー・ファンクとも共鳴。色褪せない名盤の魅力を紐解きます。


ドラマ『俺たちの旅』50周年!中村雅俊、秋野太作、田中健、岡田奈々が再集結する2026年秋ツアー決定

ドラマ『俺たちの旅』50周年!中村雅俊、秋野太作、田中健、岡田奈々が再集結する2026年秋ツアー決定

1975年の放送開始から50年。伝説の青春ドラマ『俺たちの旅』の主要キャスト4名(中村雅俊、秋野太作、田中健、岡田奈々)によるスペシャルコンサートの2026年秋ツアー開催が決定しました。各地で完売が相次いだ熱狂を受け、内容を一新。名曲と共に、今だから語れる秘話が詰まった夢のステージが再び幕を開けます。


『eフィーバーキン肉マン』発売決定!聖地・沼津に実機展示&「なすなかにし」試打動画も公開予定

『eフィーバーキン肉マン』発売決定!聖地・沼津に実機展示&「なすなかにし」試打動画も公開予定

株式会社SANKYOから新機種パチンコ『eフィーバーキン肉マン』が登場。2026年4月の導入に先駆け、静岡県の「キン肉マンミュージアムin沼津」にて先行実機展示がスタートしました。キン肉マン好き芸人「なすなかにし」の試打企画や、QUOカードPayが当たるSNSキャンペーンも実施される注目の新台です。


連載45周年!葛飾区で『キャプテン翼』と11人のエピソード展開催。小野伸二や影山優佳も参加

連載45周年!葛飾区で『キャプテン翼』と11人のエピソード展開催。小野伸二や影山優佳も参加

漫画『キャプテン翼』の連載開始45周年を記念した特別展が、2026年2月6日より葛飾区で開催されます。小野伸二氏や影山優佳さんら「翼ファン」11名が、作品から受けた影響を名シーンと共に紹介。南葛SCの選手との交流やベイブレード大会など、聖地・葛飾ならではの多彩なイベントも同時展開されるファン必見の催しです。