豪雷巨烈(ごうらいきょれつ)が操る「豪雷巨烈獣コーカツ」の猛攻撃を顔面に食らうライディーン・・・これは見るからに痛い攻撃だ。
コーカツの車輪(歯車)のトゲで串刺しに・・・
コーカツの車輪のトゲに挟まれて、まさにライディーンの上半身が串刺しに・・・見た目が痛い演出だ。
さらにコーカツのダムダム弾(中央のドリルが発射されたもの)を食らいライディーンは内部が破壊されていく・・・亀裂が全身に入っていく。
コーカツのダムダム弾が内部で爆発してライディーンの全身が倒壊していく・・・これはヤバ過ぎる。
相討ち覚悟でゴッドバード形態に変形する。体当たりだ。
ゴッドバードの回転ドリル攻撃で豪雷巨烈獣コーカツを撃破したが・・・。
ひびき洸の安否は・・・このままでは最悪のトラウマ回になってしまう・・・
ライディーンは全身ボロボロ・・・ロボットアニメでも、ここまで穴だらけ、ひび割れだらけで完全に破壊される手前というショッキングな状態は珍しい。
ライディーンの激しい損傷の影響で、ひびき洸も命を落としてしまった・・・最悪の展開になってしまった。
突然、ライディーンは謎の光に吸い寄せられ、宇宙空間のような別次元の世界を漂う
古代ムーの文献に書かれた謎のエネルギー「ムートロン」。全能の神「ムートロン」。
全能の神「ムートロン」の奇跡の力が発動する・・・
ライディーンの激しい損傷がみるみるうちに修復されていく・・・
失った左手、右足や顔面など、どんどん修復されていく・・・
ライディーンの全身が元通りに修復された。
全能の神「ムートロン」の力によって絶望的な展開が一気に帳消しになった・・・。
「ムートロン」の力で生き返った「ひびき洸」・・・最後のわずか数分で地獄のどん底から天国な明るい展開に。すさまじい衝撃的なエピソードだった。