地球ではロザミア・バダムが搭乗。
ジャブロー降下後に地球に残り、ハヤト・コバヤシ率いるアウドムラのカラバのメンバーと
一緒に行動することになったカミーユとクワトロを翻弄するほか、
カツ・コバヤシのガンダムMk-IIやクワトロの百式をその高機動性で追い詰めるものの
カミーユのリック・ディアスに撃墜される。
宇宙ではロザミア機のデータを元に一般兵用に調整された機体へヤザン・ゲーブルが搭乗。
カミーユのΖガンダムやエマのガンダムMk-IIなどアーガマやラーディッシュの搭載機と交戦し、
本機の性能を活かした接近戦や不得手なはずの格闘戦でもかなりいい戦いをしていた。
もっともヤザンが乗っていたからとも言えるんじゃないかな~。
NRX-044 (NRX-004) アッシマー(可変モビルアーマー)
NRX-044 (NRX-004) アッシマー(可変モビルアーマー)
初登場ではブラン・ブルタークが搭乗するアッシマーはケネディ宇宙港を襲撃。ロベルトのリック・ディアスを撃墜する。
その後も数度にわたりアウドムラを襲撃、高機動力でカミーユたちを苦しめた。しかしアムロのリック・ディアスに可変時の弱点を突かれて撃墜されている。
ダカール防衛部隊のアジス・アジバ中尉らが搭乗。ダカール演説事件の際にティターンズの同士討ちが始まり、ジェリド・メサのバイアランとの交戦となり、これに撃墜される。
劇場版『機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-』の終盤においてもブランの乗機として登場。一時はカミーユ機とクワトロ機の2体を圧倒する活躍を見せる。
それにしてもガスプレイ同様、デザイン的にどうなんでしょうね?連邦軍、ティターンズ共にモビルスーツの不細工なこと・・・
NRX-055, NRX-055-2, NRX-055-3 (NRX-005) バウンド・ドック(可変モビルアーマー)
NRX-055, NRX-055-2, NRX-055-3 (NRX-005) バウンド・ドック(可変モビルアーマー)
赤の機体にロザミア・バダムが搭乗した。
その後、ロザミアのサイコガンダムMk-IIと共にグレーの機体で登場。こちらは複座式で、ゲーツ・キャパとローレン・ナカモトが搭乗した。この時はMA形態のみ。
最後に赤の機体が再登場し、ジェリド・メサが搭乗した。彼は強化人間でも完全なニュータイプでもないが、特に問題なく扱っています。
劇場版では赤のジェリド機が登場している。(また赤かい!)
ロザミアはスカートから出てきたのだが、入る時はMS形態時に胸部のハッチから乗り込んでいる。内部でつながっているのか、コックピットが2箇所あるのかは不明。
ビームに対して何か対策をしているのか、劇中では非常に高いビームへの防御力を見せる。ロザミアの搭乗機に百式のビームライフルが何発か直撃したにも関わらず、無傷だった。
ジェリド搭乗時にも、Ζガンダムのビームライフルが直撃しても致命的なダメージにはならず、その衝撃で弾き飛ばされて爆沈中のラーディッシュに衝突したことで撃破されている
MRX-009 サイコガンダム(可変モビルアーマー)
MRX-009 サイコガンダム(可変モビルアーマー)
ムラサメ研究所出身の強化人間フォウ・ムラサメの乗機として登場。
1号機は戦力を失ったスードリ隊にムラサメ研からの増援として配備される。
カラバ襲撃に参加した際に暴走、ニューホンコンの街に大被害を与えてしまう。カミーユ・ビダンの乗るガンダムMk-IIと戦うが、しかしカミーユと何度か会う中で心を通わせ、心の底から素直になれたカミーユの言葉はフォウに届き、カミーユが宇宙に戻らなければならないことを知ると、スードリに搭載されていたシャトル用ブースターを射出、ガンダムMk-IIを宇宙へと送る。
その後、アウドムラに特攻をかけようとしていたスードリに体当たりを敢行し、その爆散と共に機体は失われる。フォウも共に死亡したと思われた。
2号機はキリマンジャロ基地に生きていたフォウを更に強化し、パイロットとし配備され、カラバの部隊を相手に圧倒的な性能を見せたが、バイアランの攻撃からカミーユのΖガンダムを庇ってフォウが死亡し、活動を停止した。
その後、ティターンズによって回収され、サイコガンダムMk-IIへ改修された。
劇場版『機動戦士Ζガンダム』では1号機のみが登場。スードリ特攻の際にフォウが死亡するため、2号機は登場しない。
MRX-010 サイコガンダムMk-II(可変モビルアーマー)
MRX-010 サイコガンダムMk-II(可変モビルアーマー)