RMS-106 ハイザック
ティターンズの主力機体として登場する。
後に主力機の座はマラサイやバーザムに変わることになるんだけど
最後までグリプス戦役を戦っていたな~。
劇中序盤からジェリド・メサ、カクリコン・カクーラー、サラ・ザビアロフらが搭乗していた場面で
まず印象を受けた機体。
RMS-106CS (RMS-116) ハイザック・カスタム(隠れハイザック)
RMS-106CS (RMS-116) ハイザック・カスタム
TV版第では2機が登場。サイド2に潜伏。エゥーゴのモビルスーツ9機を狙撃・撃墜していた。
しかしクワトロ・バジーナの搭乗する百式と交戦し、撃墜されてしまった。
劇場版『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』では
ゼダンの門(ア・バオア・クー)周辺宙域をマラサイと共に警護していた。
なかなか渋い活躍をしていた気がする機体です。
RMS-108 マラサイ
RMS-108 マラサイ
ジェリド・メサが3番目の搭乗機として登場。カクリコン・カクーラーと一緒にアーガマを追う。
カクリコンが撃墜された後もジャブローにまで降下して
基地内でカミーユ・ビダンのガンダムMk-IIと交戦するが、
ジャブローが自爆。大混乱の最中に道を見失いやっとの思いでかろうじて脱出に成功、
九死に一生を得る。
その後、一般兵が搭乗する量産機が多数登場するようになるが、
ハイザックとの違いが色ぐらいしかなく、目立った活躍はなかった。
それでもこの後主力機として長く運用され一部ネオ・ジオンでも使われるほどだった。
RMS-117 ガルバルディβ
RMS-117 ガルバルディβ
ライラ・ミラ・ライラ機がガンダムMk-IIとの交戦で撃墜され
落としたカミーユ・ビダンの心に傷を残すことになっていた。
このほか、『機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-』では
バリュートを装着し大気圏突入するシーン(ライラ機)があったはず。
いずれにせよ評価は低かったようでたびたび敵からも味方からさえ見下された発言をされていたな。
RX-110 ガブスレイ
RX-110 ガブスレイ
RX-110 ガブスレイ MA形態
カミーユ搭乗のガンダムMk-II、エマ・シーンの乗るリック・ディアスを圧倒していた。
後のアポロ作戦においてもカミーユのΖガンダムとクワトロの百式を食い止めていた。
アーガマ奇襲戦にてマウアー機がΖガンダムの攻撃でジェリドを庇い撃破され、
その直後、マウアーの思念に導かれたジェリド機がアーガマに特攻し
モビルスーツを次々と撃墜、最終的にはΖガンダムとガンダムMk-IIの集中攻撃を受け大破していた。
デザインはともかく、非常によくできている機体との印象が強いです。