ティターンズ
RGM-79Q ジム・クゥエル
RGM-79Q ジム・クゥエル
この機体も旧式となってしまっている。一年戦争終了後からグリプス戦役までの間、
ティターンズにより運用されていた。
カラーはガンダムMK-Ⅱによく似ていた。
ほとんど本編中に登場する画面もなくコメントできず。
RMS-179 (RGM-179, RGM-79R) ジムII
RMS-179 (RGM-179, RGM-79R) ジムII ティターンズおよび連邦軍
これまた旧式となってしまって完全にやられキャラとなっていた。
ただこの機体は後々まで運用され続けているみたい。
続編でもちらほら散見されるところを見ると余程扱いやすいんだな~。
RMS-106 ハイザック
RMS-106 ハイザック
ティターンズの主力機体として登場する。
後に主力機の座はマラサイやバーザムに変わることになるんだけど
最後までグリプス戦役を戦っていたな~。
劇中序盤からジェリド・メサ、カクリコン・カクーラー、サラ・ザビアロフらが搭乗していた場面で
まず印象を受けた機体。
RMS-106CS (RMS-116) ハイザック・カスタム(隠れハイザック)
RMS-106CS (RMS-116) ハイザック・カスタム
TV版第では2機が登場。サイド2に潜伏。エゥーゴのモビルスーツ9機を狙撃・撃墜していた。
しかしクワトロ・バジーナの搭乗する百式と交戦し、撃墜されてしまった。
劇場版『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』では
ゼダンの門(ア・バオア・クー)周辺宙域をマラサイと共に警護していた。
なかなか渋い活躍をしていた気がする機体です。
RMS-108 マラサイ
RMS-108 マラサイ
ジェリド・メサが3番目の搭乗機として登場。カクリコン・カクーラーと一緒にアーガマを追う。
カクリコンが撃墜された後もジャブローにまで降下して
基地内でカミーユ・ビダンのガンダムMk-IIと交戦するが、
ジャブローが自爆。大混乱の最中に道を見失いやっとの思いでかろうじて脱出に成功、
九死に一生を得る。
その後、一般兵が搭乗する量産機が多数登場するようになるが、
ハイザックとの違いが色ぐらいしかなく、目立った活躍はなかった。
それでもこの後主力機として長く運用され一部ネオ・ジオンでも使われるほどだった。
RMS-117 ガルバルディβ
RMS-117 ガルバルディβ
ライラ・ミラ・ライラ機がガンダムMk-IIとの交戦で撃墜され
落としたカミーユ・ビダンの心に傷を残すことになっていた。
このほか、『機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-』では
バリュートを装着し大気圏突入するシーン(ライラ機)があったはず。
いずれにせよ評価は低かったようでたびたび敵からも味方からさえ見下された発言をされていたな。
RX-110 ガブスレイ
RX-110 ガブスレイ
RX-110 ガブスレイ MA形態
カミーユ搭乗のガンダムMk-II、エマ・シーンの乗るリック・ディアスを圧倒していた。
後のアポロ作戦においてもカミーユのΖガンダムとクワトロの百式を食い止めていた。
アーガマ奇襲戦にてマウアー機がΖガンダムの攻撃でジェリドを庇い撃破され、
その直後、マウアーの思念に導かれたジェリド機がアーガマに特攻し
モビルスーツを次々と撃墜、最終的にはΖガンダムとガンダムMk-IIの集中攻撃を受け大破していた。
デザインはともかく、非常によくできている機体との印象が強いです。
RX-139 ハンブラビ
RX-139 ハンブラビ
RX-139 ハンブラビ MA形態
パイロットはヤザン・ゲーブル、ラムサス・ハサ、ダンケル・クーパー。
3機編隊で行動することが基本戦術のようで
カミーユやクワトロといったエゥーゴのエースパイロット達を苦しめていた。
グリプスII攻防戦でラムサス、ダンケル機はエマ・シーンのスーパーガンダムによって撃墜された。
ヤザン機はカツ・コバヤシの乗るGディフェンサーのコアファイターを撃墜。
ラーディッシュを沈める活躍を見せた。
最後はカミーユ・ビダンの増大したニュータイプ能力によって
パワーアップしたΖガンダムに撃破されてしまった。
機動戦士Ζガンダム A New Translationでは
バスク・オムの乗るドゴス・ギアを沈めたのがこの機体となっていた。
しかしヤザンはすごかったな~。
RMS-154 バーザム
RMS-154 バーザム
バーザム - Wikipedia
新型機としてアレキサンドリアに配備されて以降マラサイに続く量産機として
アウドムラへの攻撃や各宙域での戦闘で登場する。
火力や機動性はガンダムMk-IIに引けを取らないが、目立った活躍を見せる機会は少なかった。
ハイザックやガルバルディβ、マラサイと違い、主要な登場人物が搭乗したことがなかったからか・・・
運用された時期は0087年11月ごろからティターンズ崩壊までの3〜4か月程度となる。
ただしハイザックやマラサイと異なり、以降の続編では一切登場していない。
RX-160 バイアラン
RX-160 バイアラン
大気圏内で、モビルスーツ形態のまま飛行するため、特殊な形をもった機体。
突出した両肩、背面、そして腰部に巨大なスラスターを装備。
急激な上昇能力と、急旋回能力を有しているとのこと。
両手の中央にはメガ粒子砲を内蔵していて接近戦に強く、モビルスーツの装甲すら貫通する!
パイロットは、カミーユをうつ事にかけるジェリド・メサ。
バイアランの高推力と攻撃力は、宇宙空間でも十分な能力を見せていた。
歴戦のパイロット、アポリーの乗るリック・ディアスを撃墜したくらいだ。
ジェリドの闘志をもって、Zガンダムと交戦するバイアラン。
予想以上の性能を発揮した機体であった。
RX-178 ガンダムMk-II
RX-178 ガンダムMk-II (ティターンズ仕様)
ガンダムMk-II - Wikipedia
引用のとおり、ティターンズでは運用されずじまい。
コメントは無しです。
ORX-005 (ORX-05, CRX-005) ギャプラン(可変モビルアーマー)
ORX-005 (ORX-05, CRX-005) ギャプラン(可変モビルアーマー)