MSΖ-006 Ζガンダム ウェーヴライダー
Ζガンダム - Wikipedia
『機動戦士Ζガンダム』本編のタイトルでもある主役機。
初登場は劇中後半になってからであるが主人公のカミーユ・ビダンのガンダムMK-Ⅱに次ぐ愛機となる。
変形機能を持っているのには驚かされたな~。もしやこのままでは他のロボットアニメのような子供向け作品になってしまうのでは・・・とチョット心配もしました。でもすぐにそれは杞憂に終わりましたが。
宇宙世紀最高のニュータイプとされるカミーユ・ビダンでこそ扱える(アムロ・レイ、クワトロ・バジーナが搭乗する場面は例外として) 当時の機体としては明らかにオーバースペック機であり、搭乗者を選ぶし、ハイコスト、整備上の問題など数多くの理由から量産化には程遠かったようです。
しかしながらバイオセンサーが搭載されるとカミーユのニュータイプとしての本来の力と相まって機体性能を遥かに上回る性能を発揮することになりました。オーラをまといビームを弾いたり、ビームサーベルを長大化させたり、ジ・Oの動きを止めちゃったりとものすごいことになっていましたね。
RGM-79R (RGM-179, RMS-179) ジムII
RGM-79R ジムII(エゥーゴ仕様)
ジムII - Wikipedia
グリプス戦役時にはすでに旧式になっていたためかかわいそうなぐらいのやられキャラだったですね。
でもこのジムのシリーズってかなり息が長いんですよね~。
ティターンズ、連邦軍、エゥーゴでも色違いで使用されているし量産しやすかったのかな。多分コストも安かったんでしょうね。
この機体で活躍したパイロットの記憶は無し。。
RX-178 ガンダムMk-II
RX-178 ガンダムMk-II (エゥーゴ仕様)
ガンダムMk-II - Wikipedia
この機体は物語前半において主役を務めていた名機でしょう。文句なしです。
この機体がエゥーゴ経由でアナハイムに渡ったことでZガンダムの誕生に結びついたらしいです。
しかし奇しくもアムロ・レイの父親がRX-78の設計・開発をしていたのと同じようにこの機体の設計・開発の開発主査がカミーユ・ビダンの父親だというのが何というか、いきなり操縦できてしまうというストーリー上の必然を保持するためにはどうしても必要だったのかな~。
Zガンダムが登場してからはエマ・シーンが搭乗することになってましたね。まぁ元々ティターンズ時代のエマはこの機体に乗っていたのだから当たり前か・・・
RX-178+FXA-05D スーパーガンダム(Mk-IIディフェンサー)
RX-178+FXA-05D スーパーガンダム(Mk-IIディフェンサー)
RX-178+FXA-05D Gフライヤー( ガンダムMk-II )
RX-178+FXA-05D Gフライヤー
ハヤト・コバヤシ(元ホワイトベースのクルー。一年戦争を生き抜いた生え抜き)の養子、カツ・コバヤシ(カツ・ハウィン)が搭乗し、エマ・シーンとのコンビを組んで行動する。
しかしこれがなかなか感情の起伏の大きい性格から問題ばかりを起こしてしまう。一年戦争当時はまだほんの子供だった子が7年の歳月を経てこういう風に育つとは・・・
それでも戦果は決して小さなものではなかったな~。詳しくは本編に譲るが恋心を抱いた相手との問題や悲しい想い、果ては自分自身の・・・これ以上は言えません!
RGM-79N ジム・カスタム
ジム・カスタム.( エゥーゴカラー)