バイク漫画のバイブルといったら「バリバリ伝説」っきゃないっしょ!?グンに憧れて走り屋になった奴数知れず!?

バイク漫画のバイブルといったら「バリバリ伝説」っきゃないっしょ!?グンに憧れて走り屋になった奴数知れず!?

1980年代のバイクブームを起こした作品のひとつといっても過言ではない!グンに憧れて走り屋になったり、ロードレースに出たり…リアル描写が凄くてスピード感にしびれたものです!バリ伝とともに懐かしきバイクと一緒に振り返りましょう!


グンのアマチュア時代最大のライバル。
162cm(みぃと同じくらい)、4月15日生まれ。
関西育ちの自称「裏六甲のウンチーニ」。
峠道ではグンと「ウサギとカメ」と題した追い抜き競争で腕を鍛え、一度もグンに抜かれなかった。

中学の頃に交通事故で両親を亡くし、妹の知代と2人でグンたちと同じ高校に転校。
「早くプロのレーサーになって、自らの力で家計を支えたい」という志向が強く、グンや美由紀が鈴鹿4耐参戦のためのチームメイトを探していることを聞きつけると、美由紀らの前で土下座してチーム入りを懇願。
ライディングスタイルはグンとは好対照にステディかつシュアであり、小柄ながら愛車スズキ・GSX750Sカタナを巧みに乗りこなす。
鈴鹿4耐ではグンの派手な活躍の陰で、自身はマシンを労わる職人的な走りに徹した。
ポップ吉村の眼鏡にかない、高校卒業後はプロチーム入りすることが内定。
グンを連れて峠の走り収めに出かけたが、転倒したライダーを避けようとし乗用車と衝突、事故死。
第3部のクライマックス直前、重要な役割で再登場。

聖 秀吉(ひじり ひでよし)

あおあお

グンたちの高校での同級生。
162cm、11月5日生まれ、高校ではテニス部所属、成績優秀。
グンと比呂からは「みぃ」という愛称で呼ばれている。
一ノ瀬電器の社長令嬢、「イチノセレーシングクラブ」のオーナーでもある。
小学1年のときからミニ・モトクロッサーに乗り始め、13歳にしてサーキットを走る。
女性の肉体に限界を感じ、イチノセレーシングクラブで世界一速い男を育て上げるのが夢になった。

峠道で出会ったグンの素質をいち早く見抜いてサーキットへと誘い、高校生ライダー4人による鈴鹿4耐参戦を計画する。
。公道での愛車はホンダ・VT250F。

当初グンに片思いだったが、鈴鹿4耐後に比呂の想いを受け入れ、交際している。

一ノ瀬 美由紀(いちのせ みゆき)

あおあお

グンと同じ高校に通う親友でバイク仲間。
八百屋の息子で髪をリーゼントに決めているが根は純情で気弱。ケンカも強い方ではない…が、みぃのことになると異常にアツくなる。
別名ネクラのラブコメ少年。
173cm、5月5日生まれ。

グンほどの走りの才能が自分に無いコンプレックスはあったが努力は怠らず、「4耐出場のトレーニング期間で、もっとも成長したのは比呂」と市川に評価された。

美由紀にずっと片思いだったが、鈴鹿4耐のあと相思相愛に。
高校卒業後は実家の八百屋の店員として働いているが、その一方で将来はバイク屋を経営したいという夢もある。愛車はカワサキ・Z400GP。

沖田 比呂(おきた ひろ)

あおあお

第3部におけるグンのライバルである天才ライダー。アメリカ出身。
亡き母の容姿を意識し、長く伸ばした金髪を後ろでまとめているのが特徴。
「キング・ケニーの秘蔵っ子」として、ラッキーストライク・チーム・ロバーツよりシーズン途中の第3戦イタリアにスポット参戦(マシンはヤマハ・YZR500)。

幼少期よりモトクロスやダートトラックで技を磨き、グンとは対照的に滑らかで芸術的な走りを身上にするが、時にはダートのラフテクニックも駆使する。

エリート選手らしい傲慢な面を見せ、グンとは犬猿の中だがグンの才能は認めており、コース上では1対1のドッグファイトを展開している。

ラルフ・アンダーソン

あおあお

第一部 峠の走り屋編

名場面たっぷり!!!の第一部。

高校生のグンは親友のヒロとつるんでバイクで峠を攻める日々を送っていた。

同級生みぃに誘われ、ライバルのヒデヨシと出逢いアマチュアレースに出場。
初心者クラス(ノービス)から規格外の才能を発揮する。

ヒデヨシとは事あるごとに対立していたが、コンビを組んで鈴鹿4耐に優勝したことでわかだまりが消える。
その腕を買われたヒデヨシ、喜ぶのもつかの間…グンの目の前で事故死。

レースへの情熱はさほどなかったにもかかわらずグンはヒデヨシの遺志を継ぐようにプロライダーへの道を歩みだしたのだった。

峠でのヒデヨシとのバトル

グンならではのムリヤリ方向転換、立て直しさせるときに使う、ガードレールキックターン。

作中でもちょくちょく出てきます。
レース中にガードレールキックターンをぶっ放して、「クレイジー…」と驚かれる技。

グンいわく、これをやってもちっとも早くねえというひみつのわざだぜーっということを言っておりますwww

必殺!?ガードレールキックターン!!

グンはとうとうヒデヨシを一度も抜くことができませんでした……

ヒデヨシとの「カメ!」と叫ぶバトル

鈴鹿4耐でのシーンは名シーンすぎる…

ヒデヨシぃぃいいい!!!

転倒してしまったことに対して悔しいだろうね、それでもグンならなんとかしてくれると…健気に!!

高根沢、大人げねぇ、ムカつく野郎め!となってしまいましたぞ。

高根沢の妨害に遭い転倒しふらつく中…

必死にバイクを持ってくるヒデヨシに勝つ執念を見たグン…

ここで初めてグンとヒデヨシの気持ちがつながったのではないでしょうか!!

これぞ魂のバトン…!

感動すぎるシーンです・・・

派手な走行をするというのは逆に言えばバイクの消耗が激しいということ…グンの爆発的なスピードと天才的なカンにかけ、少しでもグンが走りやすいようにと、マシンを労わる職人的な走りに徹したヒデヨシ。

高根沢の妨害に遭って転倒しながらもグンにマシンを託し、その気持ちに応え見事優勝。

セリフが…泣けます。

鈴鹿4耐での優勝シーン①

あおあお

お互いの実力を認め合い、わかだまりが消えた瞬間。

鈴鹿4耐での優勝シーン②

グンの転機──ヒデヨシの事故死…

(´;ω;`)

(´;ω;`)(´;ω;`)

しげの秀一先生いわく秀吉を殺した理由について
「存在がでかくなりすぎて主人公を喰う可能性があったから」
と、『頭文字D拓海伝説』(1998年発売)の中のインタビューで語っている。

確かにそれは否めない…
当時グンもカッコよかったけど、ヒデヨシ好きだったんだよ…(´;ω;`)

(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

第二部 全日本ロードレース選手権編

第二部はレース中心となります。
大学進学後、グンは全日本選手権250ccクラスに参戦。

国際B級ライセンスながらA級ライダーに混じって優勝争いを演じ、ヤマハワークスの星野アキラやWGPの強豪カルロス・サンダーとの激闘の末、見事にシリーズチャンピオンを獲得。

世界への挑戦を決意し、伊藤歩惟(あい)に婚約しないか…とプロポーズ!
あいちゃん幸せすぎやな。

関連する投稿


集英社創業100周年!記念サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」が公開

集英社創業100周年!記念サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」が公開

集英社は創業100周年を記念し、特設サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」をオープンしました。世界中のファンに向けて同社の豊かなマンガ文化を発信するこのサイトでは、歴史的名作から最新作までを網羅した特別コンテンツを展開。100年の歩みを振り返りつつ、未来のマンガ体験を提示する、出版社としての集大成ともいえる一大プロジェクトの全容を詳しく紹介します。


巨摩郡の愛機が復活!バリバリ伝説NSR500精密モデル発売

巨摩郡の愛機が復活!バリバリ伝説NSR500精密モデル発売

バイク漫画の金字塔『バリバリ伝説』の主人公・巨摩郡が駆った「ホンダ NSR500」が1/12スケールの精密完成品モデルとして登場。オートアート社が実車を3Dスキャニングし、カウル内部まで徹底再現した究極の一台です。独自素材による高い剛性と重量感に加え、ファン待望の「グンヘル」ミニチュアも付属。CAMSHOP.JPにて販売が開始された、すべてのバイクファン必見のコレクターズアイテムを詳しく紹介します。


完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

ハイクオリティフィギュアの製造・販売で好評を博している株式会社SpiceSeed フィギュア事業部より、キン肉マンシリーズのフィギュア『ネメシス』が発売されます。


懐かしの名作が勢揃い!特製クリアしおりが貰える書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が開催!!

懐かしの名作が勢揃い!特製クリアしおりが貰える書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が開催!!

藤子・F・不二雄による名作の数々を紹介する書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が、8月7日(木)より全国のフェア参加書店にて順次開催されます。


南斗孤鷲拳伝承者で、南斗六聖拳において殉星の宿命を背負う「北斗の拳」のキャラ『シン』のフィギュアが登場!!

南斗孤鷲拳伝承者で、南斗六聖拳において殉星の宿命を背負う「北斗の拳」のキャラ『シン』のフィギュアが登場!!

ハイクオリティフィギュアの製造・販売で好評を博している株式会社SpiceSeed フィギュア事業部より、北斗の拳シリーズのフィギュア『シン』の発売が決定しました。


最新の投稿


【箱根ホテル小涌園】昭和100年を祝うレトロな100日間!「懐かしのあの頃ドリンクフェア」開催

【箱根ホテル小涌園】昭和100年を祝うレトロな100日間!「懐かしのあの頃ドリンクフェア」開催

2026年の「昭和100年」を記念し、箱根ホテル小涌園の「Bar1959」で期間限定フェアが開催。バイオレットフィズやテレビの砂嵐をイメージしたドリンクなど、昭和を知る世代には懐かしく、若い世代には新鮮なメニューが登場。駄菓子付きのフォトジェニックな体験で、世代を超えた会話が弾む特別な100日間をお届けします。


松山千春デビュー50周年!U-NEXTが配信パートナーに就任、伝説の周年ライブ3作品を独占配信開始

松山千春デビュー50周年!U-NEXTが配信パートナーに就任、伝説の周年ライブ3作品を独占配信開始

デビュー50周年を迎えた松山千春の配信パートナーにU-NEXTが就任。第1弾として30・35・40周年の記念ライブ3作品とMV11本を独占配信。さらに2月には自伝小説の実写映画『旅立ち~足寄より~』の配信も決定。半世紀にわたるキャリアを凝縮した特別企画で、アーティストの信念と歌声に迫ります。


国民的アニメ『サザエさん』が台湾で放送開始!55周年の節目に初の海外本格進出、家族の笑顔を世界へ

国民的アニメ『サザエさん』が台湾で放送開始!55周年の節目に初の海外本格進出、家族の笑顔を世界へ

日本で放送開始55周年を迎え、「最も長く放映されているテレビアニメ番組」としてギネス記録を持つ『サザエさん』が、台湾での放送をスタート。現地の大手代理店MUSE社を通じて、台湾のお茶の間にも磯野家の日常が届けられます。本記事では、台湾版の豪華キャストや現地での期待の声、歴史的な背景を詳しく紹介します。


「黒い三連星」が10cmの可動フィギュアに!G.M.G.シリーズにガイア、オルテガ、マッシュが参戦

「黒い三連星」が10cmの可動フィギュアに!G.M.G.シリーズにガイア、オルテガ、マッシュが参戦

『機動戦士ガンダム』の人気パイロット小隊「黒い三連星」の3人が、メガハウスの可動フィギュアシリーズ「G.M.G.(ガンダムミリタリージェネレーション)」に登場!約10cmのサイズながら驚異の可動性とリアルな造形を両立。ガイア、オルテガ、マッシュがノーマルスーツ姿で、2026年7月下旬に発売予定です。


80年代の伝説「Sugar」全アルバムが最新リマスターで配信解禁!シティポップ再評価の決定版

80年代の伝説「Sugar」全アルバムが最新リマスターで配信解禁!シティポップ再評価の決定版

「ウエディング・ベル」のヒットで知られる女性コーラス・バンド「Sugar」。彼女たちが残した全オリジナル・アルバム4作品が、最新デジタルリマスター音源で一挙配信開始されました。高度なコーラスワークと先進的なサウンドは、現代のシティポップやフューチャー・ファンクとも共鳴。色褪せない名盤の魅力を紐解きます。