ファーストクイーンシリーズを始め、呉ソフトウェア工房制作のタイトルには「クレイ」という老人のキャラクター存在しますが、これは呉ソフトウェア工房の社長である「呉英二」さんがモチーフとなっている模様。ファーストクイーンではシリーズを通して防御力が非常に高く、直ぐに逃げ出すAIとなっており物凄くバイタリティが高い存在となっています。発売当時はそういった要素を知らない子供だったので、「変なキャラ」としか思っていませんでしたが、改めて調べてこういった事が分かるというのは良いものですね。
本作でも「クレイ」じいさんを発見!!
binto
呉ソフトウェア工房とは??
呉ソフトウェア工房とは、埼玉県さいたま市に本社のあるコンピューターソフトウェア会社ですが、社員数が5人未満であるとか、社長自らが「業界最年長プログラマー」として実務に携わっているとか、そういった情報から少数精鋭のイメージを受けます!またソフトウェア会社が都内に集中している中で、埼玉という立地も中々ユニークかと思います。もっと埼玉にゲーム開発会社が増えたらいいのにと良く思います。
この時代は、素晴らしいゲームを作っていた多くの開発会社がありましたが、時代の流れか現在は幾つもの会社がゲーム業界から撤退、あるいは会社自体がなくなってしまっています。
その中で自社タイトルを引っさげ今なお存続し、ゲーム開発を続けている呉ソフトウェア工房は素晴らしいと思います!これからも応援したいですね!
スマホ版「ファーストクイーン」が遊べる!開発は続いている喜び!
「オルニック戦記」の移植元でもある、「ファーストクイーンⅠ」がスマートフォンでプレイできます!android版がオープンベータ(仮リリース)でGooglePlayから早期購入が可能、iPhone版がテスター募集となっているようです。応援の気持ちを込めて購入し、懐かしさに浸るのも良いのではないでしょうか!
筆者は購入しましたが、特にオルニック戦記と比較すると主人公が「リッチモンド」でなく、「コンスタンティン」であったり、要所に違いがあり懐かしさよりも新鮮な気分でした!
個人的にもう少し操作性が向上したら良いな・・・・なんて思ったりもしますが、まさにファーストクイーンが遊べるとなると嬉しくなります。
スマフォ版「ファーストクイーンⅠ」
呉ソフトウエア工房
まとめ
今ではRTS(リアルタイムストラテジー)といえば、エイジオブエンパイア等有名な物が多々ありますが、本作品が発売された当時に、多数のキャラがリアルタイムに、独自に行動して戦うといったゲームはほとんどなかったように思います。自分が思い出す限り、聖剣伝説2、3の仲間二人が自動戦闘していたくらいでした。
それ故、本作は強烈なインパクトを持って今なお思い返されるのでした。
自分だけの最強の部隊を作ろう!
binto