フランスワールドカップの予選リーグでクロアチアは日本代表と同組だった!
日本代表とも同じ予選グループHに入ったクロアチア代表。
出場が期待されたボバンは日本戦も含めて最初の2試合を欠場してしまう。
日本代表にとっては初戦のアルゼンチン代表戦で敗戦していただけに、ボバンの欠場は好材料だったが、当時世界のサッカー界に遠すぎる程の距離感を感じていた日本のサッカーファンにとっては、世界的スターとの真剣勝負を観る機会を失うという残念なニュースでもあった。
独特なチェック柄が特徴的だったクロアチア代表のユニフォーム
クロアチア代表でも10番をつけた
ボバンのエピソード
クロアチア代表 ボバン セルタ 実使用ホームユニフォーム
「サッカーを戦争だと言う者は、本当の戦争を知らない」という金言も残している
ズボニミール・ボバンとは - goo Wikipedia (ウィキペディア)
近年のボバン
英雄視されるボバン。
政治に翻弄されたサッカー選手でもあった。
一方、ACミランでの10番としての活躍は文句なく素晴らしかった。
その10数年後、10番を受け継ぐことになった日本代表の本田圭佑には、先輩として「10番タイプではない」とバッサリ切り捨て、適正は他のポジションにあるなど理論的に説明。
発言は厳しくも、今もACミランへの愛を持ち続けているようだ。
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