【第6位】Here I Go Again / Whitesnake
Here I Go Again / Whitesnake
Here I Go Again - Wikipedia, the free encyclopedia
元々は1982年のアルバム『セインツ・アンド・シナーズ』に収録された楽曲でしたが、1987年にセルフ・カバーし、全米1位の大ヒットとなりました。ちなみに、ややこしい話なのですが、1987年のアルバム『白蛇の紋章~サーペンス・アルバス』収録のヴァージョンと、シングルでリリースされた「radio-mix」ヴァージョンとでは、演奏しているメンバーが違っているので、ちょっと注意が必要だったりします。
尚、ホワイトスネイクのフロントマン、デヴィッド・カヴァーデイルは、このプロモーション・ビデオで共演している女優タウニー・キタアンと後に結婚しますが、すぐに離婚してしまいましたね~。この時は、こんなにラブラブな雰囲気だったのに・・・(苦笑)
【第5位】Causing A Commotion / Madonna
Causing A Commotion / Madonna
Causing a Commotion - Wikipedia
マドンナ自身が主演した映画『フーズ・ザット・ガール』のサントラから2枚目のシングルとしてリリースされ、全米2位・全英4位のヒットに。
当時の結婚相手であった俳優ショーン・ペンの暴力的な性格(家庭内暴力、DV)に触発され、書かれたとも言われている歌詞が悲しくもありますが、この曲をリリースした数年後に、離婚することになったわけですから、この時点で既に夫婦関係は壊れていたのかもしれませんね。
【第4位】Bad / Michael Jackson
Bad / Michael Jackson
アルバム『バッド』のタイトル・ナンバーであり、全米で3週連続1位となるヒットになりました。まさにモンスター級のアルバムとなった『スリラー』で頂点を極めたマイケルでしたが、この『バッド』も負けず劣らない傑作と言えますね!
元々、あのプリンスとデュエットすることを想定して書かれた楽曲とのことですが、このデモを聴いたプリンスが、「自分とデュエットしなくても、マイケルだけでヒットする曲だ」と評し、結局夢の共演は実現しませんでした・・・。
このプロモーション・ビデオは、マーティン・スコセッシが監督するなど、ミュージック・ビデオとしては贅沢すぎる内容となっており、あのアル・ヤンコヴィックをはじめ、多くのパロディーも生んだ傑作です。
【第3位】Carrie / Europe
Carrie / Europe
Carrie (Europe song) - Wikipedia, the free encyclopedia
「ファイナル・カウント・ダウン」のヒットで知られるスウェーデンのハードロック・バンド、ヨーロッパによる、全米最高3位を記録した大ヒット曲。
激しい音楽を売りにしているバンドらしくないバラード・ナンバーではありますが、80年代にはこうしたハードロック・バンドがバラードを歌ってヒットするケースが多発してましたからね~。これはこれでアリでしょう!