ガンダムシリーズの悲劇のヒロイン(15名)

ガンダムシリーズの悲劇のヒロイン(15名)

敵側のニュータイプや強化人間的なヒロインが主人公と恋仲に落ち、主人公やライバルを庇って死ぬのはガンダムのいつものお約束。ガンダムシリーズの悲劇のヒロインたちを振り返ってみましょう。


大型MAシャンブロ

ロニ・ガーベイはバナージの説得とカークスの思念によって戦意を喪失するも、ユニコーンガンダムからビームマグナムを奪ったデルタプラスの砲撃を受けて戦死した。

「マリーダ・クルス」 正体はエルピー・プルの12体目のクローン「プルシリーズ」の内の一人「プルトゥエルブ」

「袖付き」のガランシェールに搭載されているMSクシャトリヤの女性パイロット。階級は中尉。長い栗色の髪と蒼い目を持ち、強靭な肉体と鋭い洞察力を持つ強化人間である。

ガランシェール船長のスベロア・ジンネマンを「マスター」と呼んで忠実に従うが、養父でもある彼とは主従を越えた固い信頼関係で結ばれている。マリーダの名前は、ジンネマンの愛娘マリィに由来する。

マリーダ・クルス

ネオ・ジオン残党「袖付き」のガランシェールに搭載されているMS「クシャトリヤ」の女性パイロット。

HGUC 1/144 NZ-666 クシャトリヤ (機動戦士ガンダムUC)

他のプルシリーズが全滅する中で唯一生き残るが、マスターであるグレミー・トトを失った後に悪質な人間売買業者に保護され、娼館に売り飛ばされてしまった彼女は年端もいかない身で壮絶な人生を送る。

第一次ネオ・ジオン抗争ではグレミー・トトの敗死後、姉妹たちが次々と戦死する中戦場から逃亡し、量産型キュベレイの脱出ポッドで地上に降りる。

その後、ポッドからマリーダを回収した男たちの手で娼館へ売られて以降、数年間は娼婦として客を取らされ続ける。後にジンネマンに養女として保護されるが、その時点ですでにマリーダの身体は妊娠・堕胎・客の倒錯行為により著しく消耗しており、女性としての機能も破壊されていた。

マリーダが「魂を置いてきた」とされる量産型キュベレイは彼女自身にとって最大のトラウマとなっており、マーサによるマスター書き換えの際に利用された。

『機動戦士ガンダムZZ』に登場したエルピー・プルの12体目のクローンであり、当初はプルトゥエルブというコードネームで呼ばれていた。

ユニコーンガンダム2号機「バンシィ」の専属強化人間パイロットとなる検体としてビスト財団により地球へ移送される

地球降下後はオーガスタ研究所で、元々敵として刷り込まれていたガンダムを“光を奪った男たちの世界への憎しみ”の対象とする再調整を受けて「プルトゥエルブ」となり、アルベルトをマスターとしてバンシィを駆り、ダカールの戦闘で消耗していたユニコーンの捕獲に成功する。

その後はラー・カイラムと共にトリントン基地へ移動するが、トリントン襲撃の隙をついて脱走したユニコーンとガルダ上で再び交戦すると、ジンネマンの再三の説得やバナージとの交戦で精神に変調を来たして暴走し、サイコフレームの共鳴現象から発生するサイコフィールドで、ガルダを破壊した。

ガルダ格納庫での死闘では炎で照らされたバンシィの影からガンダムを自分で操っていることに気づき、自分=敵と認識して混乱しながら意識を消失し、コクピットから排出された。

ユニコーンガンダム2号機「バンシィ」

「PG 1/60 ユニコーンガンダム2号機バンシィ・ノルン」(別売)に装着して、『機動戦士ガンダムUC』episode 4&5 に登場時のバンシィを再現するための‘武装’ユニットです。

「PG 1/60 拡張ユニット アームド・アーマーVN/BS」と「PG 1/60 ユニコーンガンダム2号機バンシィ・ノルン」(別売)

マリーダはメガラニカへ向かう最終決戦においては、クシャトリヤでユニコーンのバックアップを担当。万全な身体でないにもかかわらずネオ・ジオン艦隊を一蹴し、損傷した機体でフロンタルをも退ける無類の強さを見せた。

マリーダはメガラニカへ向かう最終決戦においては、クシャトリヤでユニコーンのバックアップを担当。

クシャトリヤ・リペアード 『UC』OVA版

ベッセルングに改修されたクシャトリヤが、ネェル・アーガマのクルーの手によって最終決戦に向けて更なる補修を受けた姿。

左腕の肘から先にはユニコーンガンダムのオプション兵装であったハイパー・ビーム・ジャベリンが接合され、欠損していた後部の2基のバインダー部分にはギラ・ズール用の大型プロペラント・ブースターを転用し、右脚仮設フレームの足裏にはビーム・ガトリングガンが内装され、フレームが露出していたいくつかの部分も装甲で補修されている。

バインダーが減ったことで搭載武装は減少しているものの、これによる相対的な軽量化とブースターの推力によって機動性はむしろ向上している。ファンネルは小型シュツルム・ファウストの弾頭を先端に接合することで、それ自体を誘導ミサイルとする方式に改造された。

従来の格納箇所であるバインダー裏面のラックは穴埋めされ、表面の開閉式カバー内部にコンテナを増設している。インダストリアル7宙域での決戦にて使用された。

HGUC 1/144 NZ-666 クシャトリヤ・リペアード (機動戦士ガンダムUC)

マリーダは、混乱したリディ・マーセナスのバンシィからネェル・アーガマへ放たれたビームを身を挺して防ぎ、死亡する。

マリーダの遺志は、リディにも語りかける

散り際のマリーダの遺志は、バナージ、ミネバ、ジンネマンだけでなくリディやアルベルト、トライスターにすら影響を与え、再起を促した。

フレイ・アルスター(機動戦士ガンダムSEED)

毎日放送(MBS)製作により、TBS系列で2002年10月5日から2003年9月27日にかけて全50話が放送された。続篇として『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が製作されている。

機動戦士ガンダムSEED

大西洋連邦事務次官ジョージ・アルスターの愛娘で、典型的なお嬢様タイプ。母親は幼い頃に死去している。ヘリオポリスではキラ・ヤマト達の通うカレッジの1期後輩。ミリアリアと同じサークルに所属している。

キラがほのかに好意を寄せる、憧れの女性であった。父の理想とする女の子になることを目標としているため、オシャレにも人一倍気を遣っている。カレッジのアイドル的存在。ブルーコスモスの一員である父の影響で、コーディネイターに強い偏見を持っている。サイとは親同士が決めた婚約者で、両想いであった。天然ボケでキラなどをからかう事もある。

フレイ・アルスター

フレイ・アルスターは、キラがほのかに好意を寄せる、憧れの女性であった。

第50話(最終話)ではキラ・ヤマトの乗るフリーダム(ミーティア装備)を圧倒する中、フレイ・アルスターの乗る脱出艇を本機に撃墜されたことによりSEEDを覚醒させたキラと、互いの機体各部を破損させ合うほどの激戦を繰り広げる。

最後はフリーダムにジェネシス発射口前でコックピットをビームサーベルで貫かれ、ラウが戦死した直後にジェネシスより発射されたガンマ線レーザーを受けた本機はフリーダムをも呑み込む核爆発を起こし、ジェネシスの照準用二次反射ミラーを破壊して爆散する。

プロヴィデンスガンダムはザフト指揮官の「ラウ・ル・クルーゼ」が搭乗し、主人公「キラ・ヤマト」が搭乗するフリーダムと最終決戦を繰り広げる。

最終話にてドミニオンが沈み、ナタルの最期の計らいで避難用シャトルでフレイは退艦するも、キラの目の前でクルーゼによってシャトルは沈められ、命を散らした。

ヒロインの一人をこんな無残に殺すシーンは普通入れないですが・・・ガンダムシリーズは・・・

クルーゼが駆るプロヴィデンスのドラグーン・システムから放たれたビームが脱出艇に直撃して落命する。

泣き叫ぶキラと精神世界で邂逅(キラ側には見えたり聞こえたりはしていない)「自分は生前、怖さ故に自分のこと以外何も見えていなかった。」という旨を彼に言い、謝罪する。

そして素直な気持ちで「あなたはもう泣かないで。私の“本当の”想いが、あなたを守るから…」と言いながら、彼を包み込むように寄り添い消えていった。

フレイは泣き叫ぶキラと精神世界で邂逅

機動戦士ガンダムSEEDの本放送時にはED後に上戸彩のガンプラを話題にしたミニドラマが放送された。

上戸彩ちゃんは、父役と弟役が1/144ストライクガンダムを作っているのをみてガンプラに興味を持つ。

上戸彩「ガンダムってカッコいいかも!」

撮影の終わった上戸彩が、楽屋で男の子のイージスガンダムを作ってしまう。

上戸彩「コレクション編」

上戸彩「ガンダムプラモデルニュース」編

HGエールストライクを作るのに夢中になってしまい・・・起床時間の5時になってしまう、というストーリー。

上戸彩「時間を忘れて・・・」編

ステラ・ルーシェ(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(きどうせんしガンダムシード デスティニー、MOBILE SUIT GUNDAM SEED DESTINY)は、「ガンダムシリーズ」のテレビシリーズ。

『機動戦士ガンダムSEED』の続編として製作され、2004年10月9日(一部地域は同年10月16日)から2005年10月1日(一部地域は同年10月8日)まで、MBSを製作局としてTBS系列で全50話が放送された。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

ステラ・ルーシェが搭乗する「デストロイガンダム」(1号機)

ステラ・ルーシェ

デストロイガンダム

ステラ・ルーシェは地球連合軍からは「生体CPU」と呼ばれるMSのパーツ扱い(消耗パーツ扱い)であり、パーソナルデータはすべて消去済み。年齢すら、推定扱いで正確には分かっていない。

デストロイガンダム(1号機)はステラ・ルーシェが搭乗

HCM-Pro 40 デストロイガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

本体サイズ:全長約270mm。大型MS、ハイコンプロで遂に登場!スケールモデルとして初立体化!パーツ差し替えなしで、MA形態に変形自在!

HCM-Pro 40 デストロイガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

ビグザムガンダムなどと言われる由来になったモビルアーマー形態。

HCM-Pro 40 デストロイガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)のMA形態

ステラ・ルーシェはフリーダムの攻撃で致命傷を負い、最期はシンに「好き」と伝え、彼の腕の中で力尽きた。

ステラはデストロイの生体CPUとしてベルリンを含むヨーロッパの三都市で無差別破壊及び虐殺を行い、焼け野原にした。

フリーダムを見たことで再び死の恐怖に取りつかれたステラは、錯乱状態となって攻撃を再開。街を吹き飛ばさんとするデストロイを、フリーダムを駆るキラはやむなく撃墜する。

ステラの死によってシンの怒りの矛先はフリーダムを駆るキラへと向けられ、二人の対立は決定的となる。

彼女は本作における悲劇のヒロインともいうべき存在で、ポジションは「機動戦士Ζガンダム」におけるフォウ・ムラサメ、キャラクター的にはロザミア・バダムに近い。

ステラ・ルーシェはフリーダムの攻撃で致命傷を負い、最期はシンに「好き」と伝え、彼の腕の中で力尽きた。

シンはステラを助けられなかった悲しみと怒りに震えるのだった。

クリスティナ・シエラ、ルイス・ハレヴィ(機動戦士ガンダム00)

『機動戦士ガンダム00』(きどうせんしガンダムダブルオー)は、日本のテレビアニメ、およびそれを原作としたメディアミックス作品群。ハイビジョン制作。作品タイトルの「ダブルオー」の正式表記は「00(数字のゼロ2つ)」で「OO(アルファベットのオー2つ)」は誤りである。

ファーストシーズンは2007年10月6日から2008年3月29日までMBS・TBS系列「土6」(一部地域遅れネット)にて、セカンドシーズンは2008年10月5日から2009年3月29日まで「土6」枠の後継枠であるMBS・TBS系列「日5」(全国地域同時ネット)にて、それぞれ放送された。

機動戦士ガンダム00

クリスティナ・シエラ

プトレマイオスの戦況オペレーターの一人。「クリス」の愛称で呼ばれている。
お気楽な性格であり、当初は後方担当と言うこともあり、いざ戦闘に参加した際は混乱する一幕もあった。

同じ戦況オペレーターのフェルト・グレイスには何度かアプローチをして、彼女にコミュニケーション能力を身に付けさせようとしており、フェルトもクリスのアプローチに辟易しながらも常に自身を気にかけてくれる彼女を「姉」と本当の家族のように慕っていた。

国連軍の総攻撃を受ける中、絶望的な状況を感じ取り、嘘をついてフェルトを退艦させた後、ブリッジに迫る砲撃の光に戦慄する。その砲撃からはリヒティの決死の行動で助けられ、自身の身体と自分への告白を受け入れ、絶命した彼の身体を抱きしめる。

しかし、即死こそ免れたものの砲撃で破砕されたブリッジの機器の大きな破片が背中に突き刺さって既に致命傷を負っており、こちらの安否を確認するスメラギの通信に答え、フェルトに吐血混じりの遺言を告げた後、リヒティの身体を抱きしめたまま、プトレマイオスの爆発に巻き込まれて戦死した。

クリスティナ・シエラ

国連軍との最終決戦において、戦闘時に被弾の危険性が高いブリッジからフェルトを強襲用コンテナに避難させるが、GN-Xの攻撃でブリッジが破壊され、リヒティと共に致命傷を負ってしまう。

その際、機械化された彼の体に衝撃を受けるも、彼の想いを受け入れ、艦の爆発に巻き込まれて死亡した。

クリスティナを庇って致命傷を負うリヒティ。機械化された彼の体に衝撃を受けるクリスティナ。

クリスティナ・シエラはリヒティ想いを受け入れ、艦の爆発に巻き込まれて死亡した。

「クリス」とリヒティの死はソレスタルビーイングメンバーに深い心の傷を作った

ルイス・ハレヴィ

「機動戦士ガンダム00」のヒロインの1人。声優:斎藤千和 
もう一人の主人公沙慈・クロスロードの恋人で、スペインの名家ハレヴィ家のご令嬢である。 
わがままな所があるが、明朗で活発な少女。

ルイス・ハレヴィ

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