ガンダムシリーズの悲劇のヒロイン(15名)

ガンダムシリーズの悲劇のヒロイン(15名)

敵側のニュータイプや強化人間的なヒロインが主人公と恋仲に落ち、主人公やライバルを庇って死ぬのはガンダムのいつものお約束。ガンダムシリーズの悲劇のヒロインたちを振り返ってみましょう。


ララァ・スン(機動戦士ガンダム)

宇宙世紀0079年の一年戦争中に、シャア・アズナブルによって見出され、フラナガン機関で育てられたニュータイプの少女。ジオン軍少尉。

彼女のニュータイプ能力は非常に高く、サイコミュシステムを搭載したモビルアーマー「エルメス」によるオールレンジ攻撃により、宇宙要塞ソロモン攻略戦の後に集結していた地球連邦軍の艦船やモビルスーツを次々と撃破し、ソロモンの亡霊と恐れられた。

インド系で肌は浅黒い。額にはヒンドゥー教の女性がしているビンディが見られる。出撃時以外は裾の広がった黄色のワンピースドレスを着用。そのため、キシリアに見咎められたこともある。なお、劇場版ではキシリア謁見時は軍服を着用している。

その後ガンダムとの戦いで、ニュータイプとして目覚めていたアムロ・レイと意識を共鳴させるも、割って入ったシャアをかばい、ガンダムのビームサーベルによりコクピットを焼かれ戦死する。

その生と死の狭間のほんの一瞬、アムロとララァは意識を共振させ未来のビジョンを見る。それはアムロにとって希望でもあったと同時に悲劇でもあり、シャアはその意識の共有の外にあったまま、自分の行動が引き金になりララァを失うこととなる。

こうして、ララァは、アムロとシャア、2人の男の間に無二の女性として存在し続け、時に彼らを苦しめる「永遠の女性」となる。

ララァ・スン

シャア「ララァ!奴との戯言はやめろ!!」

ララァ「大佐!いけない!」 シャア「アルテイシアか!」

シャア・ララァ・アムロ・セイラ

シャアの駆るゲルググの右腕を斬りおとし、止めを刺す一撃へ!

ララァのエルメスが盾となってゲルググを横に押し出し・・・

アムロ「シャア!覚悟!」 シャア「ちぃ!」 ララァ「大佐!」

高級宝飾ブランドのエルメスが玩具にも「エルメス」を商標登録していたため、ジオン軍「ララァスン専用モビルアーマー」に改称された。

1/550 ジオン軍モビルアーマー「エルメス」(1981年10月) 発売当初は、商品名は「エルメス」

1/550 ララァ・スン専用モビルアーマー プラモデル

そこへガンダムのビームサーベルがエルメスを貫いた。

以降、ガンダムシリーズにおいては、ニュータイプや強化タイプのヒロインは悲劇のヒロインになってしまうケースが続出する。

ビームサーベルの灼熱がコックピットを焼き尽くし、ララァは散った。

ララァ・スンの死は、アムロとシャアに永遠なる悔恨を遺すこととなった。

アムロ「僕は取り返しのつかないことをやってしまった・・・」

ララァ・スンのテレビアニメ「機動戦士ガンダム」での活躍:ニュータイプ専用機のララァ・スン専用モビルアーマーの活躍とアムロとシャアの永遠の女性になるまで - Middle Edge(ミドルエッジ)

フォウ・ムラサメ、ロザミア・バダム(機動戦士Zガンダム)

フォウ・ムラサメ

地球連邦軍傘下のムラサメ研究所にて、強化人間として改造された女性。階級は少尉。年齢は不詳だが、書籍によっては16歳と設定されている。

テレビ版『Ζ』第36話にて、カミーユ・ビダンが見たフォウのデータでは、宇宙世紀0071年6月29日生まれとなっている。また富野由悠季監督による小説版などにおいては20代前半、もしくは20歳前後を思わせる描き方が成されている。

一年戦争で戦災孤児になり、ムラサメ研究所に引き取られた。フォウ・ムラサメという名は、「強化」のため、自身の過去の記憶や本当の名前すら失った彼女にムラサメ研究所が便宜的に与えた仮の名であり、ムラサメ研究所の4(four)番目の被験体という意味である。本当の名前は未だ明らかになっていない。薄いエメラルド色の髪が特徴。

フォウ・ムラサメ

サイコガンダムと共に実戦参加した際、ティターンズに功績を上げれば記憶を返すと言い包められ、ホンコン・シティにおいてカミーユ・ビダンの乗るガンダムMk-IIと戦う。

しかしカミーユと何度か会う中で心を通わせ、心の底から素直になれたカミーユのひたむきな言葉はフォウに届き、カミーユが宇宙に戻らなければならないことを知ると、ガルダ級大型輸送機スードリに搭載されていたシャトル用ブースターを独断で射出、ガンダムMk-IIを宇宙へと送る。

そしてスードリの爆発に巻き込まれ死亡したと思われた。なお劇場版では、ブースター射出を止めようとしたベン・ウッダーの銃撃で死亡したため、後述のキリマンジャロでカミーユと再会するシーンは描かれなかった。

フォウ・ムラサメが駆るサイコガンダムはホンコン・シティにおいてカミーユ・ビダンの乗るガンダムMk-IIと戦う。

その後、エゥーゴとカラバによるキリマンジャロ基地の攻撃作戦の際、地上に降りてきたカミーユの前に、サイコガンダムの2号機と共に現れる。

以前より強化が進んでおり、カミーユの説得に応じつつも戦火を目の当たりにして豹変。サイコガンダムに乗り戦闘を始めるが、カミーユの必死の説得によって心を取り戻す。

しかし、Ζガンダムを狙ってジェリド・メサの乗るバイアランが攻撃してきた際、身を挺してカミーユをかばって盾となり息を引き取る。

敵に利用され続けながら健気に生き、想いを寄せた彼女の死は、カミーユの心に大きな傷跡を残すこととなり、この一部始終を見ていたアムロ・レイとシャア・アズナブルには、ララァ・スンの死という7年前の苦い記憶を想起させた。

フォウ・ムラサメは、身を挺してカミーユをかばって盾となり息を引き取る。

Ζガンダムを狙ってジェリド・メサの乗るバイアランが攻撃してきた際、身を挺してカミーユをかばって盾となり息を引き取る。

ロザミア・バダム

地球連邦軍のオーガスタ研究所で調整を受けた強化人間。精神調整に合わせて肉体も強化されている点は他の強化人間と同様であるが、ロザミアの場合は一年戦争時のコロニー落としが精神に大きな傷を残しており、ティターンズはそこを利用してエゥーゴを敵と思わせるようローレン・ナカモトに精神操作させた。

エゥーゴとの緒戦ではギャプランを駆り、連邦軍のブラン・ブルタークとともにカミーユらを手こずらせるものの、慣れぬまま機体が大破したため、脱出している。

かなり能力の高い強化人間ではあったが精神の崩壊が進んでおり、均衡を保つために家族に関する虚偽の記憶を植えつけるなどの処置が取られていた。また、これを逆に利用してカミーユ・ビダンを兄と思い込ませるよう暗示をかけ、アーガマへの潜入任務をさせられたこともあり、己を「ロザミィ」と呼ばせて偽りの兄カミーユに甘えた。この際、カミーユと共にいたファ・ユイリィに対しても「お兄ちゃんの恋人には貴女のような人が良いと思っていた」と機嫌を取っている。シンタとクムより子供っぽい振る舞いをしており、2人にとっては良い遊び相手だった。

ティターンズによるサイド2・21番地への毒ガス作戦をめぐる戦闘中、無断でネモに搭乗してアーガマを離れる。その後、アクシズ宙域で再びカミーユたちの前に現れたときには、すでに昔のロザミアではなくなっていた。

ロザミア・バダム

赤の機体にロザミア・バダムが搭乗した。

オークランド研究所においてニュータイプ用に調整された試作機で、ニュータイプや強化人間でなければ機体性能を完全には引き出すことが出来ない。サイコガンダム同様のサイコミュを搭載しているが、武装ではなく機体制御に使用している。

『機動戦士Ζガンダム』42話で、ロザミアの搭乗機(の主に肩部分)に百式のビームライフルが何発か直撃したにも関わらず、ほとんど無傷だった。

バウンド・ドック

MS IN ACTION!! バウンド・ドック

ゲーツ・キャパに精神を操られ、サイコガンダムMk-IIでアーガマを攻撃する。この際、アクシズ内を探索していたファは、商業地区のショールーム内にロザミアが持ち歩いていた家族写真がフォトスタンドのサンプルとして飾られているのを発見している。

最期は、無念の思いのカミーユにサイコガンダムMk-IIのコクピットをビームライフルで直撃され、実在しない兄の名を呼びながら宇宙に散った。最終回では、カミーユとパプテマス・シロッコの最終決戦時に霊体となってカミーユに協力し、立ちはだかるサラ・ザビアロフを叱った。

ロザミア・バダムはサイコガンダムMk-IIを駆る

パイロットは強化人間のロザミア・バダムで、精神不安定な彼女には、刷り込み操作で兄と思わせてあるゲーツ・キャパがバウンド・ドックで随行し、指示を出していた。

Ζガンダムで交戦したカミーユ・ビダンは自分を兄と思わせて戦いをやめさせようとするも失敗し、自らの手でコクピットを狙撃して撃破する。

テレビ版『機動戦士Ζガンダム』ではMS形態のみ第48話に登場。

エルピー・プル、プルツー(機動戦士ガンダムZZ)

エルピー・プル

エルピー・プルは、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の人物。声は本多知恵子。一人称は「あたし」もしくは「わたし」。

アクシズ内においてグレミー・トトらの監視の下、パイロットとして養成されていた少女。出生に関しては謎が多く、意図的に記録が抹消され残されていないとする資料もある。彼女の時点で既に誰かのクローンであったという説など諸説ある。養成の段階で強化措置を施されており、10歳(厳密には11歳)という幼さも手伝って情緒不安定な面を時折のぞかせる。

性格は天真爛漫にして気まぐれ、我儘。時に気性の激しい一面を見せる。また、その出生や境遇もあってか、独占欲も強い。

しかし好意の対象となる人物に対しては献身的。無類の綺麗好きで風呂好きでもある。初登場時にプルが発した独特の口癖は彼女を象徴する台詞として、ゲーム作品などで頻繁に使われている。「怒るの嫌」といってくるほど怒られるのが嫌い(第18話)。

エルピー・プル

プルツーの操るサイコガンダムMk-IIがアーガマを急襲した際、解体中のキュベレイMk-IIで再出撃を強行したプルは、自分の分身とも言うべきプルツーの出現に戸惑いつつ必死の抵抗を試みるが、最後はジュドーをかばって死亡する(第36話)。

エルピー・プルの駆る「キュベレイMk-II」とプルツーの駆る「サイコガンダムMk-II」の戦い

プルツー

プルツーは、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の人物。声は本多知恵子。一人称は「私」。

ネオ・ジオンにおいて養成されたクローンの一員で、グレミー率いるNT部隊の中核をなす存在。エルピー・プルの同器質体であり、他のプル・クローン体共々サンドラのコールドスリープルームにて眠りについていた。

サイコミュへの親和性はプルよりも高く、サイコガンダムMk-IIやキュベレイMk-II、クィン・マンサといった数々のNT専用機に搭乗、その性能を奮う。

設定画では、プルよりも髪が若干長く目つきが鋭く描かれ、アニメーターがそのように作画するよう指示がされている。また、プルに比べて攻撃的で好戦的な性格となっている。しかし年相応の精神年齢だったプルと比べると、冷静沈着で非常に大人びた立ち居振る舞いをしており、軍人としての行動規範を逸脱する所は少なかった。

プルツー

ダブリンへのコロニー落としが行われた際にグレミーによってコールドスリープを解かれ、アーガマ討伐のためにサイコガンダムMk-IIに搭乗して出撃する。

ジュドー・アーシタのΖΖガンダム、アーガマに収容されていたプルのキュベレイMk-IIと対峙した際には、自分と同じ存在であるプルに対して不快感を露にする。やがてプルを殺害するものの、それがジュドーの怒りを呼び、乗機を破壊される。

プルツーが駆るサイコガンダムMk-II

GUNDAM FIX FIGURATION METALCOMPOSITE サイコガンダムMk-II

キュベレイMk-IIを遠隔操作するプルツー

その後も幾度となくジュドーの前に立ちはだかり、 キュベレイMk-IIからクィン・マンサへ搭乗機を変え、ラビアンローズを破壊するなど、強大な脅威として立ちはだかる。

ジュドーには戦闘を放棄するよう説得を受け続けるも拒み続けたが、最終的にグレミーと共にジュドーと対峙した際、プルの思念体に諭されて己の真意に気づく。ジュドーに心を開いて彼の元に駆け寄るも、乗機のクィン・マンサが爆発する際に重傷を負う。

クィン・マンサ

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ネェル・アーガマに収容され、瀕死状態の中、崩壊していくコア3周辺宙域内に取り残されたジュドーを脱出させる手引きをした後、力を使い果たして倒れる。

力を使い果たして倒れるプルツー

「エルピー・プル」と「プルツー」(プルシリーズ)はテレビアニメ「機動戦士ガンダムΖΖ」の人気ヒロイン。劇中での活躍や搭乗するニュータイプ専用機を振り返ります。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

ルチル・リリアント(機動新世紀ガンダムX)

『機動新世紀ガンダムX』(きどうしんせいきガンダムエックス、英題: After War Gundam X)は、1996年4月5日から同年12月27日まで(テレビ朝日は12月28日まで)テレビ朝日および一部地方のテレビ朝日系列にて放送されたテレビアニメ。ガンダムシリーズの1作。全39話。略称は「GX」。

『機動新世紀ガンダムX』(1996年4月5日)

旧連邦軍ニュータイプ部隊の教育士官であった女性。年齢20歳(第七次宇宙戦争当時)。優れたニュータイプであり、またジャミルの憧れの女性でもあった。しかし革命軍との戦いで精神を破壊し尽くされた上、身体は「Lシステム」という機器の生体部品として利用されてしまう。

これはニュータイプの精神波により周囲の電子機器を使用不能にするシステムであったが、敵味方問わず使用不能にしてしまう問題があり、またシステム自体輸送中にコロニー落としに伴う大津波で海底に沈んでしまう。

その場所はライン川のローレライ伝説になぞらえて「ローレライの海」と呼ばれていた。

後にフロスト兄弟の依頼によりオルクのマーカス・ガイによってGX-bitと共に引き上げられ、封印処置を解かれた際に再起動しティファと接触、ルチルの意識はティファの身体を借りてジャミルと「再会」した。

新連邦軍の襲撃で窮地に陥ったフリーデンを救うため、一度はLシステムの起動、二度目は増幅装置を奪われ機能しなくなったLシステムのフラッシュシステムを経由しGX-bitを起動させる事でジャミルに力を貸し、オルク、そしてアイムザット擁する新連邦部隊撃退に成功したもののルチルは全ての力を使い果たし、今度こそ眠りについた。

亡骸はフリーデンクルーの手でLシステムから解放され、棺に入れられて深い海底へと葬られた(漫画版ではLシステムのカプセルに入れられたまま、ジャミルが操縦するGXディバイダーの手で海底に沈められた)。

ルチル・リリアント

腰まで届くほどの美しいブロンドと碧眼である。 
15歳のジャミルと並んだ姿はかなりの長身で、その表情と相まって優しい美人なお姉さん(教官)キャラのように感じる。また、旧地球連邦軍の軍服姿の上からでも十分に分かる程のスタイルの良さを持っている。

15年前の写真の「ルチル・リリアント」

ルチル・リリアントは、生体ユニット「Lシステム」の中枢であるカプセル内に全裸で納められている。(しかも15年前と変わらず若々しい姿のまま)

ロニ・ガーベイ、マリーダ・クルス(機動戦士ガンダムUC)

オリジナルビデオアニメ(OVA)版は、全国映画館でのイベント上映とブルーレイ劇場限定版の劇場先行販売、インターネットでの有料配信、ブルーレイ/DVDの一般販売といった複数の公開形態を短期間で同時進行させる形で展開された。

こうした公開形態は映像ソフト商品が売れにくい時代にあって、従来の劇場版作品のように映画館での公開から何か月も経ってからパッケージ化して販売する方法では、顧客に忘れ去られてしまうという判断に基づき、その打開策として試みられた。

その試みは成功し、パッケージ販売を中心としたアニメ作品としては大きなヒット作となり、episode 1~7までの全作品がブルーレイの週間ランキングで初登場総合首位を達成した。

OVA版全7巻のブルーレイ/DVDの累計出荷数は180万枚を超え、映画館でのイベント上映、劇場先行パッケージ販売、ネット配信を同時に行うという新たなビジネススキームを確立した、アニメ業界において記念碑的タイトルとなった。

2016年2月時点では、ブルーレイとDVDの累計出荷数は190万枚以上と「ガンダムシリーズ」の作品で最高を記録している。

2016年4月3日から9月11日まで、タイトルを『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』(きどうせんしガンダムユニコーン リ:ダブルオーナインティシックス)と題して、テレビ朝日系列、サンライズ・メ〜テレ制作で、毎週日曜の午前7時から地上波全国ネットのテレビシリーズアニメとして、2クールに渡り全22話が放送された。

機動戦士ガンダムUC

ロニ・ガーベイ

ロニ・ガーベイ
声 - 伊瀬茉莉也
マハディの娘。18歳。褐色の肌にウェーブのかかった黒髪と、オードリーのようなエメラルドの瞳を持つ美少女。聡明でシニカル、体制に極めて批判的で父の思想に共鳴するところが大きいものの、子供好きで心根の優しい面も持つ。

ニュータイプとしての高い素養を持ち、シャンブロのリフレクター・ビットを担当する。ダカールを訪れたバナージとジンネマンの案内役となり、ユニコーンの乗り手であるバナージの真っ直ぐな感性には共鳴して互いに好意を寄せあった。

ロニ・ガーベイ

ダカール襲撃において守備隊MSと共に議事堂を破壊。続くトリントン基地襲撃においてサイコミュが暴走し市街地に無差別攻撃を仕掛ける。

ロニ・ガーベイは大型MAシャンブロに搭乗する。

トリントン基地襲撃の最中にマハディの怨念でサイコミュが暴走、民間人も見境無く攻撃してしまうが、バナージの必死の説得により一時は停止する。しかしその直後に唯一の家族とも言えるカークスが撃墜されたのを察知して再び暴走。

デストロイモードとなったユニコーンと対峙し、共にサイコ・フィールドを発生させ激突する。デルタプラスに乗ったユニコーンが迫り来るが、最後はバナージの呼びかけとカークスの思念によって正気を取り戻し、発射したメガ粒子砲をリフレクター・ビットで拡散させユニコーンへの直撃を避ける。

しかしロニの悲しみを受け止めて撃つことができなかったバナージを見かねたリディによってコックピットを撃ち抜かれて死亡する。

ロニ・ガーベイ

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