David Bowie – "Underground" (1986)
デヴィッド・ボウイ本人が出演した映画『ラビリンス』の挿入歌であるこの曲のPVも、スティーヴ・バロン監督でした。ボウイ本人は、このPVは気に入っていなかったそうですが、なかなか面白い内容なのです!
映画のキャラクターなども登場するのですが、途中のアニメーションは、前述のa-ha「テイク・オン・ミー」のようでもあり、バロン監督ならではの演出が多々見受けられます。また、ジギーやシン・ホワイト・デュークなど、それまでのボウイの歴史をフラッシュバックするような映像もあったりするのが見どころでしょうか。
おまけ
ミュージック・ビデオで実績を上げたこともあり、その後は映画の監督としても成功してます。
以上、時代を変えたともいえる、スティーヴ・バロン監督が手掛けたPV作品をご紹介してみましたが、いかがでしたか?他にも多数ありますので、ぜひ探してご覧になってみてください!