9)Bon Jovi
「Bon Jovi、丸かじり!」 AXIA GT-ⅡX/PS-ⅡX(1988年)
ボン・ジョヴィも、日本とは絆の強い洋楽アーティストです!まだ欧米でブレイクする前、日本ではデビュー当時から人気がありましたから、本人たちも日本のファンには感謝しているのでしょう。アメリカでブレイクしてからも、こうしてCMに出演してくれたのは、嬉しいことですね~。
このCMで使われた楽曲「Livin' on a Prayer」は、全米チャートで4週連続1位となり、ボン・ジョヴィの代表曲と言えるわけですが、日本ではPV以上にこのCMの印象が強いのではないでしょうか?
10)Ray Charles
「いとしのホワイトください。」 サントリーホワイト(1989年)
「国産ウイスキー第1号」ということもあってか、サミー・デイヴィスJr.をはじめ、ヴィンテージ感のある多くの一流ジャズ・ミュージシャンたちをCMに起用していたサントリー・ホワイト。
そして80年代の終わりに、レイ・チャールズが起用されたわけですが、驚いたのは、レイが自分の曲ではなく、桑田佳祐(サザン・オールスターズ)の曲を英語でカバーしたこと。結果、レイにとっては日本で最大のヒットとなり、オリコン・チャートでも3位にランクイン!
R&Bに馴染みのない若いリスナーにも、レイ・チャールズを知ってもらえたのは、このCMのおかげだったと言えますね~
以上、洋楽アーティストが出演した、懐かしい80年代のCMをご紹介しましたが、いかがでしたか?
この記事をきっかけに、当時を懐かしんでいただければ幸いです。