またジョーは、ベティに結婚を申し込もうとしていた。
だが、ジョーダンが再び現われ、レオの肉体を明け渡すように言われる。
ジュリアとトニーによってレオは射殺され、遺体は井戸に落ちる。
ジョーはジョーダンとともに再び次の身体を探すことになる。
その頃、スーパーボウルが行なわれているスタジオでは、クォーター・バックを務めるトムが怪我をして死を宣告されていた。ジョーは、そのことを知るとトムの肉体に宿り、ラムズのために点数をかせぎまくった。
一方、古井戸でレオの死体が発見され、仲違いしたジュリアとトニーの殺人が露呈する。
ラムズは見事勝利をおさめ、ジョーはジョーダンから、今後トムとして生きていくことを言い渡される。
スタジオにやってきたベティは、トムと鉢合わせになり、初体面なのに一目で気持を奪われる。2人は見つめ合い、別れがたい思いにかられる。今はトムであるジョーに誘われ、ベティは肩を並べてスタジオを出てゆくのであった。
【天国から来たチャンピオンの名言】
「ほとんどの人は何かを恐れているわ」「わかるかな。ひとつだけ怖い。君を失う事だ」
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映画解説
天国から来たチャンピオン
映画では、スーパーボウル出場のためにラムズを買収して入団テストを受けました。
この映画は、『幽霊紐育を歩く』のリメイク作品です。(原作は、ハリー・シーガル(英語版)の舞台劇『Heaven Can Wait』。)
映画「天国から来たチャンピオン」の主人公は、サックスを持っていましたが、ボクサーではありませんでした。
(なぜボクサーの設定ではなかったのか?)
この映画は、笑いあり、涙あり、そして素敵な運命の出会いがあり、とても楽しめる内容でした。是非、ご覧ください。