当初は「悲劇の夫」とされていましたが…?
三浦和義 - Wikipedia
銃撃事件の無罪判決
有罪から一転、無罪が確定
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三浦和義 - Wikipedia
アメリカ捜査当局に逮捕
アメリカ当局による逮捕
三浦和義 敗れざる者たち―「うしろ指さされ組」の記録 | 三浦 和義, 河村 シゲル |本 | 通販 | Amazon
2008年2月に、旅行中だった三浦がアメリカ捜査当局に殺人罪及び殺人共謀罪の容疑で逮捕されました。
弁護側は一事不再理を根拠に逮捕状の無効を主張していましたが、ロサンゼルス郡上級裁判所が共謀罪を有効とする判決を下しました。その後はサイパン・北マリアナ上級裁判所により身柄をロサンゼルスに移送することが決まりました。
死亡
ロスに到着した2008年10月、三浦はロス市警の留置施設内で、シャツで首を吊って自殺しました。
彼の死亡が確認された搬送先の病院は偶然にも、1981年の銃撃事件で妻が搬送された病院と同じだったそうです。
遺体はロサンゼルスで荼毘に付され、同年10月25日、妻とともに日本に”帰国”しました。
いまも残る様々な事件・人物検証
<2019年4月1日追記>
3月31日に放送されたフジテレビ開局60周年特別企画「報道スクープ映像 昭和・平成の衝撃事件!大追跡SP」にて、ロス疑惑が取り上げられました。
番組内、当時を再現したドラマで、俳優の要潤が三浦和義を好演。日本への帰国前日の取り調べでポリグラフ(嘘発見器)にかけられる事になった際の、刑事との舌戦は非常にリアリティがあり、惹きつけられました。
それもそのはず、同特集は元ロス市警のジミー佐古田氏の証言をもとに制作されていました。当時、なんとしてもアメリカ領内での逮捕を狙っていたという彼の証言が反映されているので、リアリティがあるのも当然で、非常に優れた再現ドラマになっておりました。