活動再開後、どんどん歌詞が文学的になってきた。
ウルフルズのトータス松本は、ある時期本気で「はるになりたかった」と言い、
芥川賞作家の絲山秋子の作品、「逃亡くそたわけ」で歌詞が引用されたこと、
作家の伊坂幸太郎が「実験4号」をベースにして短編小説を書いたりと、多方面に影響を与えているのは確か。
懐かしく聴きなおしたい人、ピーズ初心者さんにオススメ!
出だしが好調だったぶん、ドラマーの入れ替わりやアビさんの脱退など本当に苦しい時代もありましたが、「べてらんバンド」になってしまった今でもやっぱりピーズはカッコイイです!
バカロック時代の勢いのある曲も、バカなんだけど哀愁漂うような、投げやりな感じのでも心に引っかかるような現在の曲もどちらも最高!個人的には初代ドラマーのマスヒロ時代のピーズがやっぱり1番好きです!