(収録曲を一部紹介)
ジェフ・ベックについて
1965年にジェフ・ベックは、エリック・クラプトンが脱退したヤードバーズにジミー・ペイジの推薦で参加後、1968年に「ジェフ・ベック・グループ(ロックバンド)」を結成し、71年に新たにメンバーを加え「第2期ジェフ・ベック・グループ」を結成するが、72年に解散する。
その後、元ヴァニラ・ファッジ~カクタスのティム・ボガート(B)、カーマイン・アピス(Ds)と念願のグループ「ベック・ボガート&アピス(同じくロックバンド)」を結成。同タイトルのアルバムの発表や、日本にも初来日を果たした。
ジェフ・ベック
圧倒的なテクニックを誇るリズム・セクションに対峙するベックのギタースタイルは、まさにロックだ。