3週連続1位だったエルトン・ジョンの「アイランド・ガール」を蹴落として1位になったのは、ディスコミュージックの金字塔、これしかないんかい?王道のこの曲でございました。
第1位 KC&サンシャイン・バンド/ザッツ・ザ・ウェイ
KC&The Sunshine Band:That's The Way
1973年にヴォーカルのハリー・ケーシーを中心に結成、その頃からいち早くディスコサウンド中心の楽曲で、75年「ゲット・ダウン・トゥナイト」をスマッシュヒットさせてからの「ザッツ・ザ・ウェイ」で爆発、一大ブームを起こしました。その後も活動を続けてきましたが、ザッツ~を超えるヒットがなく人気は下火に。ところが’83年KC名義で(サンシャインバンドが抜けた)「ギブ・イット・アップ」が全米18位を記録するヒットでカムバック。しかし後が続かずに’85年に引退を表明しました・・・が。
いきなり「キングスマン」で蘇るKC&サンシャインバンド
おお~~ん、還暦過ぎたKCさん。
日本では・・・1975年10月の歌謡曲ベスト10
【1975年10月】「いちご白書」をもう一度/解散覚悟のバンバン ユーミンに依頼
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/music/anokoro/10/kiji/K20111015001820000.htmlスポニチ Sponichi Annex 芸能 365日 あの頃ヒット曲ランキング 10月
こう見ると、この時からドラマの主題歌や挿入歌がヒットするという形が目立ってきています。どうしてもテレビ全盛時代だったから、このタイアップは根強いのかもしれません。