守護神バンダー
魔神バンダー
『宇宙Gメン』(1963年) 特撮番組初のスペースオペラとして注目されたが、あまりの不人気のために8話で撃沈。
『宇宙Gメン』(1963年) 特撮番組初のスペースオペラとして注目されたが、あまりの不人気のために8話で撃沈。
宇宙戦艦ヤマト(1974年)&機動戦士ガンダム(1979年)・・・今の人気からは考えられないが、本放映時、低視聴率のため打ち切られた。
宇宙戦艦ヤマト(1974年)
宇宙戦艦ヤマト(1974年)の本放送は視聴率が振るわず打ち切り終了した。宇宙戦艦ヤマトの裏番組『アルプスの少女ハイジ』が圧倒的に強かったことによる不利益も大きかった。
度々再放送が行われた影響で人気に火がつき1977年にテレビシリーズを再編集した劇場版が公開され、その後のアニメ・漫画作品に多大な影響を与えた。
機動戦士ガンダム(1979年)
機動戦士ガンダム(1979年)の放送当時は視聴率が振るわず、全52話の放送予定を全43話へ短縮せざるを得なくなったが、後に再放送や口コミによって評価が高まり、その結果、劇中メカニックのプラモデル(ガンプラ)の発売や劇場版で大ヒットを飾り、続編『機動戦士Zガンダム』が製作されることとなった。
今では30年以上続く人気ロボットアニメシリーズの原点となるに至っている。
『8マン』(エイトマン) 連載中に桑田次郎(現・桑田二郎)が拳銃不法所持による銃刀法違反で逮捕されたため、連載は急遽打ち切り
『8マン』(エイトマン)原作:平井和正 作画を行う漫画家:桑田次郎(現・桑田二郎)
連載中に桑田が拳銃不法所持による銃刀法違反で逮捕されたため、連載は急遽打ち切りとなった。
打ち切りとなった回(「魔人コズマ篇」最終回。1965年〈昭和40年〉13号)は、連載当時、桑田のアシスタントであった楠高治と小畑しゅんじが代筆している。
このため、「魔人コズマ篇」は単行本に収録されることはなく、長らく幻のエピソードとなっていた。ただし、読み切り作品としては、連載終了後も幾度か『週刊少年マガジン』と『別冊少年マガジン』に掲載されている。
テレビアニメ版『エイトマン』(1963年・TBS)
テレビアニメ版『エイトマン』の主題歌を歌唱した克美しげるが後に起こした事件により、テレビなどで主題歌が放送されない時期があった。
克美しげるは1976年、銀座の人気ホステスOを殺害、仮出所後、覚醒剤不法所持・・・
車田正美の打ち切りになった漫画『男坂』と『サイレントナイト翔』の最終話最終ページが凄い
車田正美の漫画『男坂』の最終話最終ページの「未完」の2文字が大書された見開き画面は、今では伝説となっている。
車田正美の漫画『サイレントナイト翔』の最終回の最終ページは、見開きで地球をバックに「NEVER END」と大きく描かれるという、かの『男坂』にも匹敵する衝撃のラストであった。