『小さなスーパーマン ガンバロン』(1977年)
ガンバロンが「来週も見よう!」と呼びかけたまま打ち切られた。
運が悪い、不幸としか言いようがない作品。
『小さなスーパーマン ガンバロン』の筆頭スポンサーだった「ブルマァク」は1977年(昭和52年)10月、倒産。
ブルマァクは1977年(昭和52年)10月、倒産。
ブルマァクが筆頭スポンサーだった『小さなスーパーマン ガンバロン』は12月24日放送分で中途打ち切り、『合身戦隊メカンダーロボ』も同じく12月29日放送分で打ち切りとなった。
漫画版「突撃ヒューマン」の突然の最終回は2ページ(見開き)で終わり・・・「ドカッ(最後の敵を倒す)」「(応援ありがとう)さようなら」
漫画版「突撃ヒューマン」の最終回の1ページ目
漫画版「突撃ヒューマン」の最終回の2ページ目(最後のページ)・・・・・・最短最終回の大記録だ。
小学館の学年別学習雑誌にも漫画が連載されていたが、番組が1クールで終了したことや、ヒューマン1号の処遇が戦死から復活へと二転三転したことなどから、最終回は「2号がグランドフラッシャーを倒してヒューマン星に帰る」、「2号が単独でグランドフラッシャーを倒す」、「ダブルヒューマン最後の戦い」、「見開きによるヒューマン2号の紹介のみ」など、学年によって内容が異なっていた。
特撮番組『突撃! ヒューマン!!』は1クールで打ち切り。裏番組の『仮面ライダー』が強すぎた。
『突撃! ヒューマン!!』のヒロインは、「キャンディーズ」の田中好子(スーちゃん)だ。
田中好子(スーちゃん)はこの作品後、『8時だョ!全員集合』のアシスタントなどを経て、本格的なレコード・デビュー(1973年9月1日)とステップアップしていく。
『超人バロム・1』 敵の首領「ドルゲ」と同じ名前のドイツ人少年が日本の学校でいじめられた事件がきっかけで打ち切られた。
『超人バロム・1』
敵の首領「ドルゲ」
ドイツ人の少年「ドルゲ君事件」
ドルゲ君はドルゲ魔人でもありません。
このドラマに出てくるドルゲは架空の存在であり、実在の人とは関係がありません・・・
11月で打ち切りとなり、敵の首領「ドルゲ」やドルゲ魔人は姿を消した。
幻の作品『魔神バンダー』 開始当初に予定していた話数を終盤で減らして、残りの回に終盤の展開を詰め込むパターン。
幻の作品『魔神バンダー』