アパートに帰る途中グローリアは黒い車に襲われる。アパートに帰った彼女は家主のヘネシー(バージェス・メレディス)にすべてを話すがヘネシーは信じようとしない。
翌日の夕方、白皮症の男に襲われたグロリアは近くのバーに飛びこみ、
酒を飲んでいたスタンリー(ダドリー・ムーア)という男の家に行くが、
それもつかの間、彼のアパートを逃げだす。
家に帰ると今度は顔に痕のある男がスコットからあずかったものを要求したが、
彼は何者かに短剣でさされ、死んでしまう。
今度は例の白い男が入ってきた。グロリアはついに卒倒。
気がつくと刑事のトニーが介抱してくれていた。
グロリアに好意を持ちだしたトニーは、この事件の捜査にのりだし、スコットが政府の秘密情報員であり、サンフランシスコでの暗殺事件を追っていたことを知った。そして暗殺者が小人と呼ばれている人物であることもわかった。
早速トニーとグロリアは大司教(ユージン・ロッシュ)に而会するが、彼が暗殺された大司教に瓜二つであり、黒い車が彼のものであり、書斎には白皮症の男、トルコ人などがいることを知る。
家に帰ったグロリアは、騙されて大司教らに呼びだされ、生命の危険が迫った。
そして、やはり囚われの身となっていたファーギー(ブライアン・デネヒー)の口から、彼らの目的がローマ法皇暗殺であることを聞く。
監禁されたグロリアを助けにきたトニーはヘネシーと共に救出に成功し、
法皇暗殺を阻止するために法皇を迎えてのオぺラが開幕されるオペラハウスに向かった。
危機一髪、トニーとグロリアが到着し、舞台裏での銃撃戦の結果、悪者一味は全員逮捕されるのだった。
映画の見所
ファール・プレイ ( 映画レビュー ) - ヒッチさんの映画鑑賞日誌 - Yahoo!ブログ
煙草に隠されたフィルムを受け取り、主人公が事件に巻き込まれる。(巻き込まれ型サスペンス)
映画『ファール・プレイ(Foul Play )』(1978米公開)|侍ヤンキースのブログ
かなり集中しているおばあちゃん達。後ろにいるのに・・・。