ギャオスの脚をくわえ、海に引きずり込もうとする。
ギャオスは苦し紛れに自らの足を超音波メスで切断し、二子山へと逃げ帰るのだった。
1968年 第4作『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』(監督:湯浅憲明)
1968年 第4作『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』(監督:湯浅憲明)
バイラス円盤
バイラス人
宇宙怪獣 バイラス
バイラスの槍状の頭部はガメラの甲羅を貫く
ガメラ危うし・・・この場面は劇場では子供たちから悲鳴が上がったそうである。
ガメラは串刺しにされたまま空中へ上がっていく
寒さに弱いのか、高々度で凍ってしまうバイラス。海中に落下。バイラスの最期。
1969年 第5作『ガメラ対大悪獣ギロン』(監督:湯浅憲明)
1969年 第5作『ガメラ対大悪獣ギロン』(監督:湯浅憲明)
大悪獣ギロン
ギロンの頭部両脇に穴が開いて、自分の意思でコントロール可能な十字手裏剣を射出する。
ギロンの刃物状の部分は絶大な硬度と鋭い切れ味を誇り、ガメラの甲羅に斬りつけ出血させた。
ギロンは頭部の刀が地面に刺さり、身動きができなくなる。
ガメラは正確無比なコントロールでミサイルを投げる
ミサイルがギロンの手裏剣の発射口に突き刺さる・・・すごいコントロール
そこにガメラの火炎を受けてギロンは爆死する。