『ガメラシリーズ』(怪獣映画12作品)に登場する怪獣(1965年から2006年):バルゴン・ギャオス・ギロン・レギオン・イリスほか

『ガメラシリーズ』(怪獣映画12作品)に登場する怪獣(1965年から2006年):バルゴン・ギャオス・ギロン・レギオン・イリスほか

『大怪獣ガメラ』(1965年)以降も続編、及びガメラの登場する映画作品が継続的に製作されてガメラシリーズ。東宝のゴジラシリーズと共に日本の怪獣映画を代表する作品群です。このガメラシリーズの映画12作品に登場する怪獣をおさらいしてみましょう。


ジグラ星人

ジグラ星人の手下は月がジグラ襲われた時に拉致して洗脳した月世界基地研究員。

女性X一号

X1号
ジグラ円盤内にいた女性工作員。人間を昏睡させる催眠術を得意としている。健一とヘレン親子を海で円盤に誘拐し、健一とヘレンの父を催眠術で昏睡状態にする。

その後、父親と共に地上へ逃げた健一とヘレンを追って鴨川シーワールドに派遣され、諜報活動を行う。

その正体は、ジグラ円盤が地球に来る前に襲った月面基地職員、菅原ちか子をジグラが拉致し、洗脳したものであり、シーワールドで健一とヘレンを大追跡の末に捕えることに成功するも、直後に催眠術から解放された健一の父が短波無線器を使ったことで洗脳から解放される。

ジグラ星人に操られた ” 女性X ” に襲われる、セクシーな海女さん達

深海怪獣 ジグラ
身長:80メートル
体重:75トン
出身:天体ナンバー105系宇宙の第4惑星ジグラ星
自身と一体化したような宇宙船に乗って来た魚型の知的生命体で、目的は環境汚染が進んだ自星を捨て地球に移り住むこと。密かに地球に進入し、世界各地に関東大震災以上の大型地震を引き起こさせ、次々に壊滅に追い込んで行く。途中で近くにやってきた子供達を誘拐するも助けに来たガメラに宇宙船が破壊されたため、水圧の影響で巨大な姿に変貌する。武器は頭部の単眼から撃つ赤い破壊熱線や物質を移動させる緑色の光線(転移四次元光線)、細胞組織を停止させる「オレンヂ光線」(仮死光線)で、地上では尻びれや尾ひれで身体を支えて直立が可能だが水中のような機敏な動きは出来ない。

深海怪獣 ジグラ

深海怪獣 ジグラ

深海怪獣 ジグラ

深海怪獣 ジグラ

陸上戦ではオレンジ光線でガメラを仮死状態にして勝利を得た。

細胞活動停止光線を浴びせ、ガメラを戦闘不能にする

背びれにはなぜか音階があり、ガメラがその背びれを叩いてテーマ曲を演奏している。

大岩が鼻先に刺さったために身動きが取れなくなり、ガメラに背びれで演奏された。

ガメラとの対戦においては、水中戦では自身の水中での高機動性と頭の刃を利用してガメラを圧倒する。地上戦では第1回戦ではガメラを仮死光線で戦闘不能に成功する。

しかし、第2回戦ではガメラに空中に連れて行かれ、空圧で単眼を破壊された後、大岩が鼻先に刺さったために身動きが取れなくなり、ガメラに背びれで演奏された直後に火炎放射で痕跡を残して焼死する。

ガメラは火炎噴射でジグラを焼き付くす。

1980年 第8作『宇宙怪獣ガメラ』(監督:湯浅憲明)

『宇宙怪獣ガメラ』(うちゅうかいじゅうガメラ)は、大映が製作し、1980年(昭和55年)3月20日に公開された日本の特撮映画。カラー、109分、ビスタビジョン。
同時上映は『鉄腕アトム地球防衛隊』。

1971年の『ガメラ対深海怪獣ジグラ』以来、徳間グループ資本下となった大映によって9年ぶりに製作されたガメラシリーズの映画。事実上、昭和ガメラシリーズ最終作となっている。なお、マッハ文朱の映画初主演作品でもある。

作劇自体は「完全新作」ではなく、歴代ガメラシリーズの特撮シーンに新作映像を加えて再編集したものである。過去作品の未合成フィルムを使用したため、光線などの光学合成をやり直しているうえ、少ないながら特撮の新撮シーンもあり、「過去作品のフィルムを使用した新作映画」と称する方がより正確である。

出典 宇宙怪獣ガメラ - Wikipedia

1980年 第8作『宇宙怪獣ガメラ』(監督:湯浅憲明)

宇宙船ザノン号のデザインなどに、当時流行していた『スター・ウォーズ』など宇宙を舞台にしたSF作品の影響が見受けられる。

宇宙海賊の乗る宇宙戦艦

M88星からやってきた、キララ、マーシャ、ミータンの3人の宇宙人

宇宙海賊船ザノン号は地球侵略を開始する。それに敵対するキララ達3人の異星人(スーパーガール)は超能力を使うとザノン号に狙撃されるため、表立った活動ができずにいた。

平和の宇宙人のM88星人

宇宙海賊による侵略の使者としてギャオスが出現した折に、キララ達は圭一少年と出会い、「ガメラ」という正義の怪獣の存在を知る。直後にガメラは新宿にその雄姿を現し、ギャオスを倒すために飛び去った。
スーパーガールはガメラを支援し、宇宙海賊の送り込む怪獣群を迎え撃つ。

宇宙海賊による侵略の使者としてギャオスが出現

宇宙人ギルゲ

これで自分の罪滅ぼしをしたギルゲ。

「今度生まれてくるときは、みんなと同じ惑星に・・・」

戦艦に「目標、宇宙人!」と叫び自分を撃たせました。

1995年 第9作『ガメラ 大怪獣空中決戦』(監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣、脚本:伊藤和典)

『ガメラ 大怪獣空中決戦』(ガメラ だいかいじゅうくうちゅうけっせん)は、1995年(平成7年)3月11日に東宝系にて公開された怪獣映画。大映製作の平成ガメラシリーズ第1作である。ガメラ誕生30周年記念作。

ゴジラの復活(1984年版『ゴジラ』)を契機にガメラを復活させようという試みは1980年代からあり、ガメラ誕生20周年に当たる1985年に合わせようとしたが、1984年版『ゴジラ』の成功が思ったほどではなかったためにあやかれず平成期にずれ込み、平成ゴジラvsシリーズのヒットがガメラ復活のきっかけになったという。

監督の金子修介は、大映の要請で監督を快諾したものの、当初の製作予算が5億円(最終的には6億に増額された)という事実に落胆し、ギャグかコメディー映画にすることを覚悟したという。しかし脚本に伊藤和典、特技監督に樋口真嗣を獲得したことで、「怪獣映画の王道」を作ろうということになった。また、ゴジラシリーズではどうしても実現できなかった、ゼロからのリメイク(ガメラそのものの出現と設定からのやり直し)、自由な作劇が可能となった。

それまでの昭和シリーズでは子供向けの展開や演出が目立っていたが、本作では現実世界で実際に起こっている問題や、古代の歴史や伝説とリンクした設定がなされていたり、生物学的な要素が盛り込まれていたりと、従来のシリーズに足りなかったリアリティを徹底して追求した大人向けの演出が全面的に出されており、以後の作品にもこれらの設定が継承される形となっている。

出典 ガメラ 大怪獣空中決戦 - Wikipedia

1995年 第9作『ガメラ 大怪獣空中決戦』(監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣、脚本:伊藤和典)

平成ガメラシリーズでは、はるか太古に滅亡した超古代文明による遺伝子工学の産物(目的は不明。『ガメラ3 邪神覚醒』では「増えすぎた人口を減らすため」という説が提唱されていた。)であり、一貫して「餌は人間、敵はガメラ」という設定である。

体細胞のうち染色体は大きいものが1対のみで、無駄な塩基配列がない完全な構造とのこと。また、さまざまな生物の遺伝子情報が入っているため、性転換できる。

これにより、単為生殖(ギャオスの場合は単独で産卵、繁殖すること)が可能である。孵化直後から体長は数メートルあり、翼長も約15メートル(劇中での大迫勉の発言から)と人間よりも数倍大きいうえに成長速度が非常に速く、ガメラに片手で弾き飛ばされる程度の幼体時から一変し、最大時はガメラとほぼ同じくらいの体格(翼長で言えば約100メートル)にまで成長する。

それに伴って凶暴性も増していく傾向があり、食糧不足になると同種間での共食いも始め、弱ったり死んだ仲間に平然と食らいつく。

超遺伝子獣 ギャオス

ギャオスは折れた東京タワーの上に営巣して産卵する。

今ここに東京の空を舞台として、二大怪獣の空中決戦の火蓋が切られた。

全体的に柔和でずんぐりとした外見を持つ。
頭がかなり大きく重いため、転倒するとジェット噴射を行わなければ起き上がれない。こうなってしまうと何もできなくなり、無防備かつ、危険な状態となってしまう。

目は大きめで、かなり柔らかな顔付きをしている。エルボークローは普段は肘の中に収納されており、任意で突出させることができる。

両足のみを甲羅に引き込んで飛行する際は昭和ガメラ同様、腕を上ないし、前に出して飛行する。
首や手足はやや太く、短め。

『ガメラ 大怪獣空中決戦』でのガメラのフォルム

1996年 第10作『ガメラ2 レギオン襲来』(監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣、脚本:伊藤和典)

『ガメラ2 レギオン襲来』(ガメラツー レギオンしゅうらい)は、1996年(平成8年)7月13日に東宝洋画系にて公開された日本の怪獣映画である。金子修介が監督した平成ガメラシリーズの第2作。前作『ガメラ 大怪獣空中決戦』(以降、『1』)から1年後の日本を舞台に、宇宙怪獣レギオンと自衛隊、ガメラの戦いを描く。

1996年 第10作『ガメラ2 レギオン襲来』(監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣、脚本:伊藤和典)

隕石と共に地球へ飛来した。炭素化合物(有機物)で形成されている地球上の生物とは異なり、ケイ素(シリコン)の化合物で形成されているケイ素生物であり、未知の絶縁体で構成された甲殻は各種の電磁波を反射する。

「レギオン」とは、新約聖書のマルコによる福音書5章9節「主が、『名は何か』とお尋ねになると、それは答えた。『わが名はレギオン。我々は、大勢であるがゆえに』」(翻訳は映画オリジナルのもの)に現れる言葉。ローマ軍団のレギオン(古典ラテン語:legio)から転じているが、聖書では男に取り付いた悪霊が自らのことを指して呼んでいる。劇中では、ガメラを襲ったソルジャーレギオンの群れを見た自衛隊隊員により、「大勢/多数」の意味から名づけられた。なお、作中における「レギオン」という呼称は略称に過ぎず、正式呼称は「Symbiotic Legion」となっている。

レギオン

劇中では「マザーレギオン」の名称は登場せず、「巨大レギオン」と呼称される。また、飛行能力を持っている成長途中の状態は「亜成体[2]」「幼体レギオン」などと表記される(劇中で呼称する場面は無い)。

マザーレギオン(巨大レギオン)

レッドロッド(赤熱鞭):大角を引きちぎられた頭部の中心の口部分から飛び出す赤く発光する触手。非常に細いが自在に動き、高熱を発して威力も高い。ガメラの身体をやすやすと貫く。なお、レギオン・ビュートと呼称している資料もある。

巨大レギオンのレッドロッド(赤熱鞭)がガメラの身体をやすやすと貫く。

レギオン

マザーレギオンは栃木県利根川の最終防衛ラインでガメラのウルティメイトプラズマを受け、粉砕された。

1999年 第11作『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』(監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣、脚本:伊藤和典)

『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』(ガメラスリー イリスかくせい)は、1999年(平成11年)3月6日に大映が制作し東宝系で公開された怪獣映画。

平成ガメラシリーズの第3作で、前2作を受けての完結編として製作された。監督は前2作と同じ金子修介。

『ガメラ 大怪獣空中決戦』(以降、『1』)から4年後、『ガメラ2 レギオン襲来』(以降、『2』)から3年後の世界を舞台に、とある村で覚醒した怪生物イリスと、世界中で大量発生しているギャオスとガメラ、そして人々の戦いを描いているが、しばしば怪獣映画を見る人間が持つ「いくら正義の味方の怪獣でも、悪の怪獣を倒すために街中で激しく戦ったら一般市民が巻き添えとなって犠牲になるのではないか?」という疑問に挑んだ作品であり、キャッチコピーにも「わたしはガメラを許さない。」が使われた。

最終決戦の舞台は京都駅であり、怪獣映画において史上初の屋内戦となった。

大映が制作した最後のガメラシリーズ作品である。

出典 ガメラ3 邪神覚醒 - Wikipedia

1999年 第11作『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』(監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣、脚本:伊藤和典)

綾奈が洞窟で見つけた卵状の物体から奇妙な生物が生まれた。綾奈はその生物にかつて飼っていた愛猫の名前である「イリス」という名前を付け、龍成の制止も聞かず、いつか両親の仇ガメラを殺してくれることを願って密かに育て始める。

だが、イリスは守部家に代々伝えられる「復活すればこの世は滅びる」と恐れられる災厄だった。綾奈の憎悪を糧に急速に成長したイリスは綾奈を繭に自身ごと包み込む。直後に駆けつけた龍成が救出するものの綾奈は意識不明になり、イリスも姿を消す。

綾奈の憎悪を糧に急速に成長したイリスは綾奈を繭に自身ごと包み込む。

無名時代の仲間由紀恵さんが、酷いちょい役で出演しています。

女性キャンパー:仲間由紀恵

イリスは村の住民を捕食して成体となる。綾奈との融合の際に読み取ったDNAを吸収したことに加え、恐らく村の住人の体液を吸い取る際に、同時に人間のDNAも吸収した末、爆発的な自己進化を起こした。

1分くらいでイリスに殺されてしまいました・・・

成体となり活動を再開したイリスは、動向を監視していた陸上自衛隊の普通科小隊を全滅させ、綾奈を求めて飛び立つ。

イリスは綾奈の存在を感知し、彼女との完全な融合を求めて京都に降り立つ。やがて追ってきたガメラも京都の地に舞い降りてきた。

イリス
以下の数字はいずれも成体のもの。
体長:99メートル
体重:199トン
翼長(展開時):199.9メートル
触手最大到達距離:1,999メートル
最高飛行速度:マッハ9
南明日香村の山奥の祠から覚醒した謎の生命体。劇中では長峰の調査によってギャオス変異体と断定されてはいるものの、いつから存在しているのか、どういった経緯やきっかけでギャオスから変異したのか等は明らかにされておらず、多くの謎に包まれている。名前は、綾奈と家族の飼い猫の名前(ギリシャ神話におけるイーリス)に基づく。

頭部の形は僅かにギャオスの面影を残しており、ギャオス同様、超音波メスを攻撃手段としてはいるが全体的な形態は人型であり、鳴き声も含めギャオスの原型はおろか面影すらなく、ほとんど似ても似つかない。

しかし亀の甲羅を模した封印の要石には「柳星張」という名で、朱雀の姿に酷似したギャオスらしき怪鳥の姿が刻まれている。ギャオスのような甲高い声では無く、フクロウやキジバトなどの鳥類の声を濁らせたような低い声で発声する。

両肩から2本ずつ計4本生えている伸縮自在の触手、両腕の鋭利な槍状の手甲、部分的に発光する胴体、背面の4枚の翼状の突起、頭部で光る単眼などが特徴。

背中には、ガメラの甲羅によく似た外殻が存在する。触手や手甲を相手の生物に射し付けて体液を吸い取ることで栄養の補給をすると同時に遺伝子情報を読み取れる。その相手のDNAを解析し自分のDNAに組み込むことにより相手の能力や姿形をコピーし、染色体レベルで無限に自己進化する。

イリス(成体)

綾奈救助用に開けられたその傷口に、発動したバニシング・フィストによるカウンターをねじ込まれ内部から爆散、死亡した。

2006年 第12作『小さき勇者たち〜ガメラ〜』(監督:田﨑竜太、脚本:龍居由佳里)

『小さき勇者たち〜ガメラ〜』(ちいさきゆうしゃたち ガメラ)は、2006年(平成18年)4月29日に公開された、松竹配給、角川ヘラルド映画製作の特撮映画である。ガメラが登場する怪獣映画であると同時に子供の成長を描くファミリー映画であることを志向した。

ガメラ生誕40周年作品として、1999年の前作『ガメラ3 邪神覚醒』から7年ぶりに製作された。キャッチフレーズは「ガメラは少年のために、少年はガメラのために」である。

本作は、母親を亡くした少年及びその少年が育てた子供のガメラとの友情・成長を主軸に、親子の絆や命の尊さなどを描いたジュブナイル作品となっている。

2006年 第12作『小さき勇者たち〜ガメラ〜』(監督:田﨑竜太、脚本:龍居由佳里)

主人公が慈しむ子供ガメラの撮影では実物のケヅメリクガメが用意され、一部コンピュータグラフィックス (CG) を加味して撮影された。

トトは空中に浮かぶ能力を持ち、極めて成長が速かった。隣家に住む幼馴染み・西尾麻衣はトトが飛ぶカメ=ガメラではないかと疑うが、透はそれを否定しようとする。

西尾麻衣(演:夏帆)は空中に浮かぶトトを見てしまう。

透に懐いたトトは数日で1メートルを越えるまでに成長したが、ある日透の前から姿を消す。

ジーダス
スーツアクター:吉田瑞穂
トカゲを元にした凶悪怪獣。1973年のガメラとギャオスの戦い以来怪獣の現れなかった日本に突如出現した、エリマキトカゲに似ており。まるで全身が腐肉のような、グロテスクな姿をしている。肉食の凶暴な性格で、特に人間の肉を好んでおり、海に遭難した人間を襲って食い荒らしていた。

ハープーン舌とよばれる長い舌が最大の武器であり、鋭利になっているその先端からは溶解液を発する。志摩市に出現し大暴れを始めるが、怪獣並みに成長したトト=ガメラに足止めを食らい、橋の上で最初の戦いを繰り広げる。

ジーダス

志摩にジーダスが出現した時、巨大な姿(近海の緋色真珠のエネルギーを吸収していたとされる)となってジーダスと対峙、奮戦するが体格差により苦戦を強いられ、とっさに吐いた火球でジーダスを退けるも自身も負傷し自衛隊によって名古屋へ運ばれる。

そこで科学者たちの手で緋色真珠のエキスを注がれて傷を癒やすことになるが、トトを追跡するかの如く襲来したジーダスに襲われ、不完全ながら再び激突する。

しかし、ここでも苦戦を余儀なくされ、追い詰められるが、麻衣がお守りとして持っていた赤い石が子供達によって運ばれ、最終的に透の手でトトの元に届けられる。石を吸収したトトは、遂に完全体となってジーダスを撃破する。

ジーダスは赤い石を食べてパワーアップしたガメラの火球攻撃を浴び、体を爆破されて遂に倒される。

昭和の怪獣映画(ゴジラシリーズとガメラシリーズは除く) - Middle Edge(ミドルエッジ)

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