シーン・ハリ
呪符(フダ)使い。呪文の他にさまざまな呪符を使って戦う。ネイの命によりD・Sへの刺客として登場、女好きの性質を利用して油断させ、蜘蛛の呪符を使って殺そうとした。しかし彼の優しさに触れて戦いを放棄する。その後はD・Sと関係を持とうとしたが、耳朶を噛まれただけで失神してしまったため、以降D・Sから「処女」と呼ばれる(名前を呼んでもらえない)。
カイ・ハーン
魔術と剣技の双方に優れる女戦士。一人称は"俺"。性格的には謹厳実直で、後に仲間となる侍たちともウマが合う様子。D・Sに敗北、性的に弄ばれるも、彼に籠絡されてしまう。彼やネイ、ヨーコらとの関係に悩むことになる。
名前の由来は元ハロウィン、現ガンマ・レイのカイ・ハンセン。
ダイ=アモン
吸血鬼。他の吸血鬼に血を吸われて変異したものではなく、自ら変化し吸血鬼となった最も強力な不死者の一つである「真祖」となった存在である。吸血鬼の伝統にそい「伯爵」を自称する。容姿としては顔面に隈取状の模様を持つ筋肉質な大男で、性格は自らを美しいと広言するナルシスト。言動がいちいち大仰で芝居がかっている。
当初はD・Sへの刺客として登場するも、ネイやカル=スをも凌ぐ存在となる野心を抱いており、シーン・ハリやカイ・ハーンとも対立した。しかしD・Sに敗れ、絶対服従の呪いをかけられる。以後は忠誠を誓い、「地獄の鎮魂歌編」にてD・Sのためにカル=ス抹殺の行動に出た。満月の夜であったため数人の魔戦将軍をものともしなかったが、カル=スにより返り討ちにあっている。
呪文
主命を受諾せよ-アクセプト-
青爪邪核呪詛-アキューズド-
魔弓閃光矢-レイ・ボウ-
七鍵守護神-ハーロ・イーン -
皇龍破-マー・ノー・ウォー-
雷撃-バルヴォルト-
爆霊地獄-ベノン-