また、かなりのスケベ親父で敵対してた時はD.S.の封印の秘密を喋らないヨーコに対して拷問とは名ばかりのスケベなイタズラを敢行する。ヨーコの寝間着の前垂れを捲り上げ下着を見ようとしたり、さらに根城のニンジャ砦にヨーコを誘拐し鎖で身動きを取れないようにした上で、服だけを溶かすスライムをけしかけ全裸にし、ルーシェすら見たことが無いヨーコの裸をニンジャ達と共にじっくりたっぷりすみずみまで観賞しヨーコを辱める。そしてD.S.と戦った時は動揺させる為にヨーコにした事を事実と嘘を混ぜて語り挑発し、台詞の後半は伏字ばかりの荒い表現になっていた。D・Sとはしばしば悪態を吐き合うが、本心では親しみを覚えている様子。
アビゲイル
「冥界の預言者」と呼ばれる暗黒の僧侶(クレリック)。約100年前に死亡したイーカル・モンローに変わって四天王になった(ただし、そのあたりのことは描かれていない)。D・Sに匹敵する年月を生きている。彼にもまた秘密が隠されており、彼がD・Sにつき従っていたのにはある理由があった。破壊神に最初に精神を支配され、その復活に手を貸してしまうが、メタ=リカーナでD・Sと戦ったことで破壊神の呪縛から解放され、「方舟(KCG)」で四天王の立場に戻り、以後D・Sの参謀役として復活する。しかしD・Sが封印空間に落とされたため、天使達の猛攻の中、ルーシェの言葉に従いKCGの霊子動力炉を使いD・Sを復活させようとする。
破壊神に操られている間は沈着冷静にも見えたが、実は意外とコミカルな性格であることが後に判明。
このキャラクターの容姿や初期の表現技法については、映画や舞台で嶋田久作が演じた『帝都物語』の魔人・加藤保憲の影響が色濃い。また作者によって明かされているもう一人のモデルは『スタートレック』のMr.スポックである。
名前の由来はキング・ダイアモンドのアルバム『アビゲイル』。
鬼道三人衆
「雷帝」アーシェス・ネイに仕える魔道衆。「血よりも濃い絆」で結ばれているという
シーン・ハリ
呪符(フダ)使い。呪文の他にさまざまな呪符を使って戦う。ネイの命によりD・Sへの刺客として登場、女好きの性質を利用して油断させ、蜘蛛の呪符を使って殺そうとした。しかし彼の優しさに触れて戦いを放棄する。その後はD・Sと関係を持とうとしたが、耳朶を噛まれただけで失神してしまったため、以降D・Sから「処女」と呼ばれる(名前を呼んでもらえない)。
カイ・ハーン
魔術と剣技の双方に優れる女戦士。一人称は"俺"。性格的には謹厳実直で、後に仲間となる侍たちともウマが合う様子。D・Sに敗北、性的に弄ばれるも、彼に籠絡されてしまう。彼やネイ、ヨーコらとの関係に悩むことになる。
名前の由来は元ハロウィン、現ガンマ・レイのカイ・ハンセン。
ダイ=アモン
吸血鬼。他の吸血鬼に血を吸われて変異したものではなく、自ら変化し吸血鬼となった最も強力な不死者の一つである「真祖」となった存在である。吸血鬼の伝統にそい「伯爵」を自称する。容姿としては顔面に隈取状の模様を持つ筋肉質な大男で、性格は自らを美しいと広言するナルシスト。言動がいちいち大仰で芝居がかっている。
当初はD・Sへの刺客として登場するも、ネイやカル=スをも凌ぐ存在となる野心を抱いており、シーン・ハリやカイ・ハーンとも対立した。しかしD・Sに敗れ、絶対服従の呪いをかけられる。以後は忠誠を誓い、「地獄の鎮魂歌編」にてD・Sのためにカル=ス抹殺の行動に出た。満月の夜であったため数人の魔戦将軍をものともしなかったが、カル=スにより返り討ちにあっている。
呪文
主命を受諾せよ-アクセプト-
青爪邪核呪詛-アキューズド-
魔弓閃光矢-レイ・ボウ-
七鍵守護神-ハーロ・イーン -
皇龍破-マー・ノー・ウォー-
雷撃-バルヴォルト-
爆霊地獄-ベノン-
いかがでしたでしょうか?
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週間少年ジャンプ連載時にみられた締め切りに間に合わない感じ