無いものは自分で創り出す『オープンフィンガーグローブ』
「30年先」を行っていた!ブルース・リーの凄さ | タイケンダン
現在販売されているオープンフィンガーグローブの一例
様々な思想や知識を勉強し、自分の技術に重ね合わせていく
宮本武蔵『五輪の書』
ジークンドーのシンボルマークの意味
今までみてきたような、心技体それぞれを高めていく過程を、ジークンドーではシンボルマークにして表現しています。
JKDのシンボルマーク
ジークンドーの理念 - ブルース・リー・ジークンドー正統継承 IUMA日本振藩國術館
修練と発展の3段階
このシンボルマークは、次の3つの段階を表現しています。
Partiality, 部分性
Fluidity, 流動性
Emptiness, 空
これが、ブルース・リーが考えたジークンドーの道のりであり、これを極めることが「道」そのものなのです。
水のように生きる
ブルース・リーは亡くなる1年くらい前に「究極の真実は自分に勝ち、心の調和をはかることだ」と述べています。
そのためには、水のように生きることが永遠のテーマだとも言っていました。
水は時に静かに流れ、時に激しく硬いものすら打ち砕きます。
あらゆる状況に合わせて形を変えながら、けれども本質は変わらない水。
ブルース・リーが求めたのは、この「水」になることだったのです。