吉川晃司伝説・モニカ~下町ロケットまで、ブレない男の知られざる武勇伝

吉川晃司伝説・モニカ~下町ロケットまで、ブレない男の知られざる武勇伝

「下町ロケット」に出演して話題を呼んだ吉川晃司。俳優のほかに歌手としても活躍しています。若かい頃の過激パフォーマンスや酒とケンカ。俺様キャラでブレない男の知られざる逸話を紹介します。芸能人最強と言われるの武勇伝の持ち主、吉川晃司の伝説とエピソード。


数々の伝説を持つ男、吉川晃司とは

吉川晃司は、 1965年8月18日生まれ、広島県安芸郡府中町出身のシンガーソングライター・ ロック歌手、俳優です。
1984年2月1日『モニカ』でシングルデビューしています。

最年少日本代表、水球選手として海外遠征に参加伝説

府中町立府中小学校を卒業後、修道中学校に入学し、水球を始め、修道高校に在学中に世界ジュニア水球選手権大会の日本代表、2年連続で全日本高校最優秀選手にも選ばれています。最年少日本代表として、イタリア・エジプト遠征にも参加しています。

水球の訓練で鍛え上げた身体が数々の武勇伝を生んでいます。

ジュニア世代日本代表に選抜され、2年連続で全日本高校最優秀選手に選ばれた

バンド「EIGHT CITYS FISH BAND/通称、はまちバンド」を結成して活動していました。  ある時、佐野元春のコンサートを見て、芸能事務所にスカウトされ芸能界デビュー考えるが、田舎でスカウトされることも無く、渡辺プロダクションに「広島にスゴい奴がいる、見に来ないと一生悔いを残す」などと自ら手紙を書き送りました。

渡辺プロの関係者を自ら呼びつけ、芸能界入りした武勇伝

1983年(昭和58年)4月3日EIGHT CITYS FISH BAND(通称“はまちバンド”) の、ラストコンサートを開きました。

EIGHT CITYS FISH BANDラストコンサート

キッカワじゃけん ~妻のスクラップブック~ 広島巡礼 見真講堂篇

吉川晃司は、親や教師の反対を押し切り、高校を2年で中退し、上京します。1984年、吉川晃司が19才の時に、主演映画『すかんぴんウォーク』とその主題歌『モニカ』でデビュー。1984年の日本歌謡大賞最優秀新人賞、また主演映画『すかんぴんウォーク』で日本アカデミー賞新人賞、ブルーリボン賞、ゴールデンアロー賞など、合計で8つの新人賞を獲得しました。

渡辺プロは吉川晃司を「10年に1度の逸材」とみなし、事務所の再生をかけ、総力3億円を挙げ売りだしました。このセールスにより吉川晃司の映画と歌の同時デビューが実現しました。この時、同じ事務所に所属していた大澤誉志幸は「吉川晃司を売り出すから、お前にかける金はない。」と言われたという。(画像は渡辺プロダクションの全盛期、1978年の新年の写真)

初期の学園祭コンサートで体育館の緞帳を破き、1000万の被害額を作る
体育館にある緞帳(どんちょう)にぶら下がり、緞帳をビリビリに破いてしまったことがあります。

NHK出入り禁止伝説

吉川晃司は、1985年に初出場したNHK紅白歌合戦でパファーマンスが問題になり、NHKに十数年出入り禁止になったことがあります。

白組から赤い衣装で登場し、シャンパンをまき散らし、観客に向けてふき出します。さらに、ステージから観客席に降りていきカメラと衝突しました、予定出演時間を過ぎても、ギターをステージ上で叩き壊し燃やしてました。次に歌う河合奈保子の曲のイントロが流れても、吉川晃司のパファーマンスは続き、河合奈保子は曲の途中から歌うことになりました。

吉川晃司のパファーマンス後、流れたシャンパンで床が滑り、シブがき隊のフッくん(布川敏和)が転倒しています。

伝説のアン・ルイスとの過激なパフォーマンス“六本木心中”

『夜ヒットスタジオ』では、アン・ルイスとのセクシーすぎる過激なパフォーマンス“六本木心中”が話題になりました。
デビュー当時の吉川晃司はアン・ルイスに影響を受け、ふたりは姉弟のようでした。 アン・ルイスが歌う「六本木心中」と「あゝ無情」のモデルは吉川であると作詞者の湯川れい子は話しています。マイケル・ジャクソンとダイアナ・ロスのホットな子弟関係を思い出します。

1986年、20才当時の吉川晃司
髪の毛は前髪長めで、衣装は「金ピカ」のスーツ、ロカビリーですか?

吉川晃司の無人島生活伝説

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