ビヴァリーとフィルが悪魔にとらえられてしまう。
ハワードは、地球の危機を救うため、戦いの末、レーザービームを破壊する。
そして、ビヴァリーのロックグルーブのマネージャーとして第2の人生(!?)を生きることにした。
数々のピンチがあります。また笑えたり、心温まるシーンもあるので楽しく映画を鑑賞する事ができます。
ハーワード・ダックの漫画は、ディズニーのドナルド・ダックに似ている?!
映画『ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀』は、製作会社ルーカスフィルムがマーベルが出していた『ハワード・ザ・ダック』のコミックに魅了されて作成したらしいです。
これがマーベルが出した『ハワード・ザ・ダック』のコミックです。
実写もどことなくドナルド・ダックに似ているような・・・。
ちなみにこの映画『ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀』は、アニメ原作の失敗作の代表と言われています。
映画評論
ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀 - みんなのシネマレビュー
撮影裏
主人公のハーワードのやんちゃな動きや愛らしい表情が、作りものとは思えないほどとてもリアルな感じに仕上がっていました。しかしハーワードを撮影するにあたって色々と問題もあった様です。
空を飛ぶシーンは意外と低めからの撮影です。
あのラストに登場するボスです。映画では結構な迫力がありました。
映画では、凄い技術スタッフや豪華俳優陣が勢ぞろいしました。この映画が作られて30年になりますが、今鑑賞してみると懐かしい感じで面白いかも知れません。