つのだじろうの恐怖漫画『うしろの百太郎』 1970年代のオカルトブームの火付け役の1つ
つのだじろうの恐怖漫画『うしろの百太郎』 主人公・後一太郎
つのだじろうの恐怖漫画『恐怖新聞』 1970年代のオカルトブームの一端を担う今でも人気が衰えない名作恐怖漫画
つのだじろうの恐怖漫画『恐怖新聞』
中川翔子さん「地球にいるすべての子供たち、みんなかならず楳図かずおさん水木しげるさんつのだじろうさんの漫画をまずすべて読んでくだしぃー」
本作の大ファンであると明言しているタレントの稲川淳二さん「誰だって未来のことが分かる予知能力には憧れるが、知りたくない恐怖、知ってしまう恐怖ということを忘れがちだ。『恐怖新聞』は見事にそのツボを突いている。」
漫画家の藤子不二雄A先生「『恐怖新聞』を読んでいると、なんともいえぬ奇怪な気持ちに襲われる。」
僧侶の織田無道さん「霊が配達する新聞を読む、それを否応なしに読まされて命が縮まるという『恐怖新聞』の設定は、つまり主人公が特定の霊に取り憑かれたことを意味し、その脅迫感が「恐怖」の根源となっている。」
怪奇系児童書「ケイブンシャの大百科」、講談社「ドラゴンブックス」」ほか
ケイブンシャの大百科シリーズ
ケイブンシャの大百科シリーズ
ケイブンシャの大百科シリーズをはじめ、いろいろな出版社から心霊・オカルト・妖怪などの怖い本が出版された。
佐藤有文「日本幽霊百科」(講談社・ドラゴンブックス)
佐藤有文「怪奇ミステリー」(学習研究社・ジュニアチャンピオンコース)
佐藤有文「お化けの図鑑」(ベストセラーズ)
小学校の図書館で人気があった「江戸川乱歩・少年探偵団」
ポプラ社ポプラ文庫「江戸川乱歩・少年探偵団」シリーズ(昭和四十年代)
ポプラ社ポプラ文庫「江戸川乱歩・少年探偵団」シリーズ(昭和四十年代)
光文社の巻末広告「不死身の怪人、世紀の怪盗、変装の大名人、風のごとく現れ、風のごとく消えさる怪人二十面相と、名探偵明智小五郎の、しのぎを削る大智能戦!」
光文社「江戸川乱歩全集 少年探偵23巻」(1957年から1960年)