カリキュレーターです。
カリキュレーターボード 画面
ボードに数字を記入すると計算してくれるというもの。
普通に電卓使った方が早いって言うのは置いといて・・。
子供の頃はこれでも”オー凄ー”って思った記憶もあります。
こんな計算できるんだ! コンピューターって凄いなって感じです。
メッセージボードはこちら!
メッセージボードですね。
キーボードを使い文字をボードに打つだけなんですけど、
文字を一文字うつごとに、マリオとかの任天堂キャラクターがインク瓶から
一歩づつ出てきて楽しいです。
占いもしてくれる?
ファミコンと会話しているようで楽しいですよね。
こういう作り込みがさすが任天堂という感じです。
取っつきやすいというか、初心者の子供の事を思って作っているな思います。
なんだろう、とてもシンプルですけど、ファミコンというロボットと会話している気になりませんか?
凄く夢のあるものだと思います。
お次はプログラムのご紹介です。
BASIC言語を打ち込み、キャラを動かしたり、ということですね。
この場合だとマリオを表示させています。
あらかじめキャラクタは用意されているんですが、要領があまりにも少ないため、要領節約のテクニックが必要になっています。
ちなみにファミリーベーシックV3というのもあります。
ファミリーベーシックV3です。
1985年2月21日に発売されたファミリーベーシックの上位バージョンです。
プログラミングの機能が強化されて、サンプルのゲームプログラムが同梱されていますが、
キーボードは付属していません。ファミコンベーシックを買った人で、興味のある人が買ったということですね。お遊び要素をなくして、発売と言うことです。本格的?にプログラミングをしたい人向けということで、
売り上げはどれくらいあったのかな?メモリ容量も倍増(といっても4k)です。
お値段は9800円。これを高いとみるか、安いと思うかはその人次第ですよね。
プログラミングに興味を覚えたのなら、安く感じたと思います。
それではプログラミングしたゲームを紹介!
とってもシンプルですけど、これだけ作るのにも大変だというのがわかりますよね。
プログラミングって凄いなって思います。
文字を打って命令文などで、キャラを動かす。
なんかわかんないけど凄いと思います。
プログラミング次第で、色々なゲームが作成できるのがわかりますよね。
こう言うのを自分で作れるって言うのを魅力に思う人がファミリーベーシックを購入したんだと思います。