【スカウター】ドラゴンボール世代にはお馴染みのスカウター、拡張現実の技術で現実になる日も近そうです。

【スカウター】ドラゴンボール世代にはお馴染みのスカウター、拡張現実の技術で現実になる日も近そうです。

ドラゴンボールのスカウターは誰もが知っているツール。今風にいえば「AR(拡張現実)」という技術になるスカウターは、もはや現実のものとなる日が近そうです。それどころか、相手の戦闘力を測るだけのスカウターよりもはるかに未来的!?そんなツールを見かけたのでご紹介します。ファミコン世代にお馴染みのサン電子社も絡んでいるようです。


ドラゴンボールでお馴染みのスカウター

対象者の「気」を数値化したり、居場所を把握したり、とにかくよく登場しましたね。

「ドラゴンボール」フリーザ編では主に索敵に使われていたスカウター

目で見える現実に、スカウターを通すことで様々に情報が付加されていた訳です。

実物を目の前に、スカウターの数値で一喜一憂することもしばしば

「私の戦闘力は53万です」
一見、何言ってるのか分からないこのセリフも、互いのスカウターを通すことで成立していましたね。

スカウターを通すことで、実戦の前に決着がついてしまうようなシーンもありました

【ドラゴンボール】戦闘力って最終的にどれくらいまでいったの!? - Middle Edge(ミドルエッジ)

そんな「スカウター」的な未来を実現しようとするツールがありました

スカウターは、拡張現実(Augmented Reality、AR)を実現するツールだったようです。
拡張現実は、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術を指します。

実際にはスマホアプリなどでもすでに登場している分野です。

スカウターであれば「気(相手の戦闘力)」を数値化していた部分ですね。

「拡張現実」現実の情景に適切な情報を付加します

スカウターではありませんが、この映画で登場したシーンも「拡張現実」的な描写でした。

映画「マイノリティーリポート」で描かれた世界も拡張現実でしょうね

そして、実際「スカウター」のようなツールが登場しているんです!

このツールを通して、現実を様々に補佐する未来が訪れるのかもしれません。

スカウターのようなツールが現実に

下の動画は、そんなツールを開発している会社で製作されたコンセプト動画のようです。
もはやスカウターを超越して、まさに現実が大きく拡張されている描写に驚きます。

この動画を製作しているのはイスラエルにあるインフィニティAR社。
実際に目指す拡張現実は、ドラゴンボールやSF映画的なものではなく、例えば作業現場における複雑な工程を補佐するような、現実をサポートするイメージなのでしょうね。
むしろスカウターよりも更に先を行くツールに見えてしまいます。

Infinity AR

類似的な概念でVR(Virtual Reality)が「仮想現実」

「拡張現実」が現実を補足するのに対して、「仮想現実」は現実とは異なる空間を生み出してしまうといった違いがありそうです。

次世代のゲーム環境としても有望で、ゲーム会社やインターネット関連の会社が多く参入しているようです。

「仮想現実」は、このような「ヘッドマウントディスプレイ」タイプが主流になりそう

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このスカウターを実現しようとする会社に、日本では「いっき」でお馴染みのあの会社が

日本国内では、「いっき」を手がけたサン電子が展開していくことになりそうです。
独創的な「いっき」を生み出した、サン電子の手腕に期待がかかることになりそうですね。

あの「サン電子」が提携しているようです

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本格的に普及するのはまだ先なのでしょうが、早く手にしてみたいものですね。

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